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Posted by naturum at

2017年05月21日

琵琶湖 バス釣行 5/19~湖上は灼熱!神の目覚め~

どもです。


あちー。あちーよ。


毎年暑くなると
こんなん俺様冬になっても絶対ダウンとか着やんし。と心に誓い。

寒くなると
ちよ。こんなん俺様夏とか絶対半袖ハーパンとか無理やし。と心に誓う。

いつになったら年齢相応の精神年齢が身に付くのでしょう。



はい。


先週金曜日の琵琶湖釣行のご報告のお時間です。


当日はotamaさん、Jさんにお世話になりご一緒させて頂きました。


ボート屋さんも5時オープンになり長い時間釣りが出来ますね。


が、5時に琵琶湖と言うことはそれ相応の時間に起きないといけないわけで。

3時に気合いの起床をかまし、一路琵琶湖へ。

無事定刻通りにマリーナに到着。


お二方にご挨拶をしていざ!湖上へ。


さてさてこの日の作戦は?


といっても俺様はポイントに連れていってもらい教えてもらったルアーを投げるだけ。

この日もおんぶにだっこ釣方を炸裂させるだけでございます。

事前情報では

ウィードに絡めてほぐしてステイのスローな展開。

と聞いていたのでエクスプライドのデビュー戦には持ってこいやね。


狙いは沖よりの3m~4mラインのウィードってことでまずは東岸からチェックです。





予報通りの無風~微風。ド晴天。

朝イチは気持ちいいですが、その後は地獄になりそうな……。


さて、ポイントに到着後開始2投目程で早速船長のotamaさんにヒット。

早すぎやでw

お?これは行けるか?と色めきだつもその後は沈黙。


俺様も見よう見まねでジグヘッドを操るもウィードに絡めてほぐして外してが結構難しい。


ウィードに絡む。これはわかる。で、ほぐす。つもりが流石のフルフッキングw。で優しく外すつもりが外れない。

んだよもう。と結局はウィードごと引っこ抜いてくる一人藻狩り作業。


それでも俺様は頑張りますよ。だってそれ以外なにしていいかわかんないしwww

ジグヘッドとネコリグを織り混ぜながら継続するもなにもなし。


時折

プルプル。コンコンコン。と小刻みな生命反応はあるもののおそらくギル。そこでステイで主の登場!とステイさせるも主はお留守のようで。


ただ、この忘れた頃の生命反応で集中力は持続しますわな。


と、ここでお次はJさんにヒット!

あかん。早々に

あとはお前だけやで。ゾーンに突入w

この一人だけ釣れてない。って状況は自分以上に同船者の方々にも迷惑なのはガッテン承知の助www


OK。大丈夫。俺様。出来る。


と、暗示をかけたらば



早々に


キターーーー!


Jさんに。


まだ大丈夫。


俺様。


出来る。



ほらね。



キターーーー!



Jさに。



そうか。今日もJさんの日か。



といってもまだまだ序盤。


諦めるのは早過ぎるんやで。


ってことで場所移動。


お次は一気に西岸へ。



狙うは同じくウィードです。


俺様も折れずにライトリグ。


ふと目についたスモラバに海老さんワームーをセット。


やることはさっきまでと同じ。


ウィードにカラメーノ、ホグシーノ、ハズシーノホーチシーノ。


と、ここで



ぐっん。


と、何とも言えない感覚。


ウィードだったとしても魚だったとしても やっぱりな。と言えるような絶妙な奴w


ん?魚?でも早あわせはあかんよな?


と、ちょいときいてみるも


船が流れてるのもあって


ぐっぐーん。とじわりと重いだけ。

特にラインが走っていくわけでもなく。



あかん。もう我慢できん。


とりあえずアワセたれ!



ってキターーーー!



後れ馳せながらファーストフィッシュ&エクスプライド入魂フィッシュゲット!



ま、サイズは気にするなw



ふぃーー。とにかくボウズを逃れ一安心。


そしてスモラバといえどジグヘッドチックでの初フィッシュ。


釣ったことないリグってのはやっぱり一匹釣らないと感覚がわかりませんな。


なんとなく感覚がわかったところへまたまたゴゴッと生命反応。


またキターーーー!


先程よりはサイズアップの40弱サイズ。

あれ?写真ないね?取り忘れか?




よしよし。ええ感じ。



その後まとめてクーラーにいれてもらってあった昼食用おにぎりの持ち主確認をしていて、


いや。僕のおにぎりとちゃいますよ。


と、殺気を殺したところへゴンッ!


またまたキターーーー!


今度はまずまずサイズ(個人の感想です)






気になるサイズは



50の壁今回も越えれずw


それでも十分。


ここまですべてエクスプライド。ええ入魂式になりました。



お次は船長otamaさん。


要はしっかりステイさせろってことやね。基本中の基本やね。


と言ってサクッと50upゲットwww


男前過ぎる。




さて、ここまでで開始から約五時間。


管釣りなら お腹いっぱい。帰ろうか。と言い出す時間ですw



若干集中力も切れてきたので



ステイが重要ならダウンショット放置すんべ。


とおサボりフィッシングへ。


まぁ基本こういった慢心に神様は微笑まないですが。









俺様は神に愛されている。


キターーーー!


ダウンショットでラッキーパンチ。




あ。ホモ神様や。


ご無沙汰しておりましたwww


この時期になり水温も20℃を超えいよいよホモ神様も長い冬眠から目を覚まされたようです。



その後は移動するも




ロケーションだけは

琵琶湖
ボート
橋脚

と、中学生の頃の俺様ならこれだけでどんぶり飯3杯は行ける完璧なシチュエーション(笑)


が、この辺りは完全にホモ神様の支配下に置かれているようで同船者の方々もホモ神ラッシュ。



そのくせ反応はあるもののギルなのかくい込みが浅いのかフックアップまではなかなか持っていけないというホモ神様のフレンチキッス大会にwww


せめてディープなのかましてくれたら数釣りでも癒されるんですがねぇ。


でもその度にネイルを埋めたフリックシェイクが飛んで逝くという石油王の遊びになるのも考えもの。


小バスが釣れる度に150円ずつ湖に賽銭するようなもんですからね。


さて、その後ポツポツと場所移動をするも全く日除けのない船上+ほぼほぼ無風の状態に完全にスタミナ切れ。集中力もなく完全に惰性の釣りを展開。


まぁ釣れるはずもなく。



そんな中でもしっかり釣果をあげるお二人は流石としか言いようがありません。


そりゃ海難事故とかでいくら救命ボートに乗り移ってもあの状態で漂流したら身が持ちませんわ。


水の上ってのは危険だらけなので色々と気を付けなあきまへんな。






さて、いよいよ帰着時間も迫りラストチャンス。


せっかくなんで最後くらい巻きの釣りで。


ってお二方がそれで釣っていたのでパクっただけですwww



ヘビシャにゴツンでラストフィッシュ。




終わって見れば個人的には45を筆頭に6匹と大満足の結果に。



船中でも

50upを筆頭に40up多数合計で約20本

と釣果記事にしたら結構豪華な結果になったのでは?




otamaさん、Jさん1日ありがとうございました。

またよろしくお願いします!

あっ。何かしらネタバレになってしまってたらごめんなさい。


しかしあれですね。これからの時期のボートは暑さ対策必至ですな。


次回までにパラソルとハンモック用意しとかな(笑)



でわでわ



  


Posted by mailman32 at 12:56Comments(12)