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Posted by naturum at

2017年06月30日

松堂 戒 降臨

どもです。



最近の雨さん気性が荒いですな。


もうちょっとこうしとしとと風流な降り方出来んもんですかね。




さて、本日は待ちに待ったプレミアムフライデー。



プレミアムフライデー?



末日の金曜日にはや上がり出来るって超絶余裕があるか完全末期モードの2択じゃね?



俺様ももちろん絶賛仕事中なのでR。



さてさて、そのお仕事ここの所なんや&かんや在りまして個人的にフラストレーションがたまっていたわけですよ(ここまでいいわけ)


でね先日フラフラとオークションサーフィンをしていたらとある商品を発見。


あらま。気になるジャマイカ。



そしてこれが俺様の痒いところに超絶手が届く感じ。


千手観音がすべての手に孫の手持って来るくらいね。



発見した時点で残り時間もそれほどなく、入札もなし。



うーん。気にはなる。


が、どうせならきちんと下調べをしてある程度納得して購入しないと後で思てたんとちがーう。


ってなりかねんよね。


が、ホントに終了まで時間がない。



うーん。出来る限りで調べたところある程度は思っている物のはず。


開始価格も安くはないけど高くもない(はず)



ってことで


欲しい半分冷やかし半分で開始価格のみで入札。


他に入札があったらサクッとあきらめる作戦です。



が、こういう時に限って落札できてしまう不思議。

ホンマオークションってタイミングですよね。


ロッドを8000円位で出品するも入札がなく2ローテ再出品したのち流石に無理かとちょいと値下げして出品したら謎の競り合いが勃発して10000円落札とかね。


逆もしかりで、10000円の商品をスルーしたら8000円で再出品されたのでモロタ!と入札したら謎の勢力にムキになり12000円で落札とかね。



後は誰かと競って競ってギリギリで脱落したときって悔しさもあるけど妙な優越感があるやね(笑)

ぷっ、俺様さえいなけりゃあと3000円は安く買えたよねみたいな。



そして俺様のオークション人生で一番の謎。


ある程度相場位までは行く自信がある商品は面倒なので100円出品とかにするんですけど絶対2000円位までは上がりますやんみたいな商品でも速攻100円で入札してすぐに更新されてその後も二度と現れない人。


あの人たちの入札の目的はなんなんでしょ?




はい。完全に話が反町。



とにかく完全なる衝動買いをしてしまったわけで。




で、その商品が届いたと先程嫁からLINEが送られてくる。

品名なんて「釣具」(あ、ゆーてもたw)でいいのにご丁寧に商品名をフルネームで書いて送ってくれたようで嫁から写真つきで

遠回しに

あら?そんなにお金に余裕がおありで?


みたいな事がwww


そう。俺様完全にお金に余裕などないのでR。


世界衝動買い選手権にエントリー出来るのであればベスト8に食い込めるレベルの衝動買いだったためそれ用の資金など全くなし。



とりまカードでお支払を致しましたので来月の末のお支払までに全力でお金を作らないとあきまへんな。


という訳で

オークション出品強化期間突入です(笑)


でわでわ




  


Posted by mailman32 at 18:16Comments(8)

2017年06月27日

琵琶湖 バス釣行 6/27 ~飴もなければ鞭もなく~

どもです。



はい。鉄は熱いうちに打て!


琵琶湖は行ったうちに書け!



ってことで早速記事やで!



なんでそんなすぐに書くかって特筆すべき事がないからやで!



行くで!



今回も小林貸船さんにお世話になり2馬力挺で南湖の南から出撃です。



5時過ぎにスタートしてとりあえず前回よかった近江大橋すぐ南のエビモゾーン。


一応朝イチなのでマイキーなんぞ巻いてみるも特に何もなく。


すぐさまカットテールのフリーリグへ。


で、すぐさま1ぴき目。





かろうじて40。


しかしこれでも満足できない俺様。


どーなってしまったのか俺様の体は?




これは今日はモロタ日や!


と、テンションが上がるもその後は続かず。



ちょいと移動して取水塔?周りをネコリグで。



ブンブンブンっ!と小気味の良いギルバイトが出るも君じゃないんだよ。


と、おもったらそのままティップが入っていく。


あれ?


あわててあわせるとギルがバスにイリュージョン。



ラッキーwww




で2匹目。サイズは毎度サイズ。



その後流されながら下流へ続くエビモゾーンを打っていくも何もなし。



風もないので一気に北へ。



ディープホールの南位?か?



で、スタッガーワイドのたまらんばいを試す。




が、釣れるわけもなく。




ちょいと投げて糸ダルダルでほげーっとしてたらいきなりライン走りまクリスティ!



なんかキターーーー!


ぐおぉぉぉぉ。


引く!


引く!


引く!のか?


ん?



引くというより動いてないような。



完全に潜られたか?



どおりゃぁぁぁぁぁ!



だっぱぁぁぁぁぁん!




っしゃあ!



ウィードの塊ゲット!



はい。見事にガンホー。



じゃなくて藻化けー。



本日一番の見せ場やったね。




その後プリンスホテル沖へと移動しつつ途中にネコリグで1ぴき拾う。




毎度サイズ。




で、風がないのをいいことにそこそこ沖の方まで攻めるもバスボートの船団ができてるのはさらにさらに沖。


うん。あそこまでは無理。



ってことで流されながら流していくも何もなく。



うーん。やっぱ魚探がないと手探りすぎて無力感がぱないっすね。




が、今日のテーマはあきらめない。



あきらめないで。




が、ここで今日中に片付けないといけない仕事が発覚。



あかん。


帰らな。



ってことで14時前に終了となりました。




うーん。



集中力がある内は手探りでも何とか丁寧にとがんばれますが、集中力切れると手がかりなしの絶望感でやる気もなくなりテキトーフィッシングになってまいますな。



ともあれ40cmを筆頭に3匹の釣果。


悪くはない。悪くはないはずなんだけど…




あぁぁぁ!おっきぃの釣りてぇ。




さぁ来月は待ちに待ったバスボートの予定がありますのでおっきぃの釣らしてもらうでぇ(他力本願)www



と、そんな飴でも鞭でもないブログネタとしては一番面白くない展開の琵琶湖でしたとさ。


でわでわ  


Posted by mailman32 at 18:31Comments(9)

2017年06月26日

琵琶湖リベンジ行っとく?

どもです。


ようやく梅雨らしくなったというかそうでもないというか。



雨はうっとおしいですが降らないとこれから夏に向けて色々影響出ますからね。

水は地球の命ですby上州屋からのケンクラフトからのトラッパーからのアングラーズチョイスからのクレイジーシェイカーからのピナクルビジョンvs10


そういや千夜釣行って千夜まで行きましたん?


ま、そんなこと、どうでもいいんですけどね。



さて、明日も琵琶湖行くぞ!


今回は奥琵琶湖の陸っぱりでおパンツagainや!


とウキウキしていたんですが。



嫁はんが

おい。お前!



はい?



今週の休みは?また釣りか?



はい。今週は火曜休みの琵琶湖で釣り予定です。




おい。琵琶湖っつーか滋賀県クマ出まクリスティやぞ。


マジっすか?
滋賀のどこで出てますのん?



うーん。高島市とか今津ってとこらへん。
この辺で釣りする予定あんの?




ゑ!?まさにそこから近いような遠いような所で陸っぱりやる予定なんすけど。

しかも今回は夜中から明け方まで頑張ってみようかと。



は?却下。


え?


却下?



いや、釣りしたいっす。


却下。あんたねぇ仮にも(仮にも?)一家のだゃーこくばしらだがね。琵琶湖行ってクマに殺されたら流石にこちらも困るぜよ?



うーん。まぁ。でもそれならそれで生命保険おりますやん。



は?お金の問題と違うやろ?


(あれ?俺様もしかして頼りにされてる?)


あそこの旦那琵琶湖に釣りに行ってクマに殺られたらしいで。って周りから言われまくるんやぞ?んなもんやっとれんやろ。



(しょぼーん)










というやり取りを経て。




ボートなら許してやる。とのことでしたので先週に引き続き小林貸船さんでお世話になりリベンジをしてこようかと。


明日は曇天微風予報ですので朝からトップでバホバホ。その後もワームでばっちんばっちんの予定です。


あれ?この台詞なんかデジャヴ。


ま、ええか。



が、明日も密集部で藻狩り予定が入っているようですが流石に北の方でしょ。


と、+思考全開で挑んでこようと思います。念のため魚雷は持っていった方がいいですかね?

コンビニで買える?




先週はちょいとエビモとフリーリグにこだわり過ぎたので今回はもう少し視野を広げてあれもこれもやってみようと思います。




目指せ50up!



という事で。



でわでわ




  


Posted by mailman32 at 13:16Comments(8)

2017年06月22日

琵琶湖 バス釣行 6/22 ~もうかりまっか?ガッツリでんな!~

どもです。


早速琵琶湖の釣行記事やで。


それでは。



前日の予定が暴風雨で延期になり一人琵琶湖へ。


今回は初めての小林貸船さんの2馬力免許不要挺で挑戦です。


昨日も書いた通りカリスマ船長からの情報でイメージはバッチリ。


エビモを探して必死のパッチで打ちまくりーの釣りまくりーの。の予定。


やったことのない膳所?っての?近江大橋の南側のエリアの様子を見つつ、バスボートの際はちょくちょく連れてきてもらった近江大橋の北側のエリア。

で、陸っぱりの時に指を加えて見てるゆみ浜、プリンスホテルの沖の辺りも行けそうなら行ってやろうと超絶欲張り大作戦でございます。



5時過ぎに現地に到着し、一通り説明を受けていざ出廷。



まずはそのまま近江大橋のすぐ南側でやってみます。


朝イチは曇りの無風。

しかしながらトップぽい雰囲気もないのでとりあえずエビモを探すついでにバイブレーションを巻いてみましょう。

今回は魚探がないので自力で探さなあかんでね。



でひとしきりバイブレーションを巻いてみるとすぐにエビモを発見。


つーかバイブレーションまけなくなる位に生えまくってますやん。


ぐへへ。


後はここにワームぶちこんだるだけですな。


が、せっかくなんでスイムジグでその上っ面をなめるように。


なめるように。

なめるように巻いてくると…



ガツン!


あかんスタックしまくるわ。



ってことで早々に本命の釣りに。



某リー某モトのカットテールのフリーリグ。


幸いエビモも生えてる所は水面まで伸びてる所もあるので目視でもある程度狙いどころは絞れますね。



と、その1投目。


なげーの。

しずめーの。

ほぐしーの。


すていしーの。



あたりーの。



いきなりキターーーー!



ごり巻き。ぎざたのシス。



が、サイズは毛の生えたホモ。



いやしかし。


このサイズを釣って


ちっ。


と思えるようになってしまった自分にビックリでございます。



早速雰囲気もわかったのでひたすら繰り返しですね。



が、流石に連発とはいかず。



釣りをしながら周りの状況を確認。




すると近江大橋のすぐ北側に大船団を発見!



キターーー!なにこれ?あっついの?










が、その船団。確実に漁船。




しかもマジでスゲー数。近江大橋のすぐ北からずーっと浜大津の方まで無数の漁船がくるくる忙しそうに動いています。



あれ?



藻狩り?あれが噂の藻狩りかね?



そしてこの瞬間俺様の予定エリアの約半分が壊滅したのである。


ま、ええわ。

近江大橋から南は俺様のもんや。








あれ?



あの下流域でくるくるしてる漁船は?


はて?







そう。



藻狩り。







あわててスマホを取りだし藻狩りの予定表を確認。





おお。



まさに予定通り。




膳所を挟んで上と下で藻狩りが行われているらしい。









俺様。本日膳所に閉じ込められる事が決定www





まーえーわ。



もーしらんわ。



早くもなげやりになりながらも幸い俺様の周りはエビモだらけ。



ほどなくして再び魚伸さん。



2匹目キターーーー!





が、またしても毛はえホモ神。




いやね。思い通りに釣れてくれて嬉しいんですが後はサイズが伸びればなぁ。




風もないのでちょいとシンカーを軽くしてゆっくり狙って見ます。




と、早速キターーーー!




若干サイズアップするも40には届かない感じ。

ってあれ?写真ないね?取り忘れたか?



ここまでスタートから一時間おき位に3匹ゲット。


まぁ飽きもせず集中力を維持するにはエエペースですが後はサイズか。





カットテールの6.5インチでもホモ神しか釣れないのでフリックシェイクの9.8インチとか投げてやるんだから。



びよーん。


びよーん。


びよーん。




うん。釣れね。


さてとどーしたもんか。



気分転換にとりあえず近江大橋をくぐってみる。


東岸側は藻狩りも行われてないのでその辺りをやってみますがどーもノー感じ。



またまた近江大橋をくぐりそのまま近江大橋南の東岸エリアへ。



が、どーも水がよくなさげ。



うーん。




じゃあ真ん中で。


ってことで再び沖へ出てその辺りのエビモを狙いますがギルバイトがあるだけで本命は来ず。




うーん。




エエ加減集中力がなくなってきましたな。



お昼寝したいところですが寝るスペースもなく。



結局朝イチやってた所が正解のようでガイド船らしきものも含め入れ替わり立ち替わり船が入っています。



ポツポツ釣れてはいるようですがサイズはやはりいまいちのようですねぇ。




いつしか時間もお昼を過ぎ、朝からブイブイ言ってた藻狩りも終了したようで。





よし。風もないしいっちょプリンスホテルの沖辺りまで行って見るか。





ボボボボボボ。






が、ここまで来るとそこそこ風があたるのね。水面も若干うねりぎみ。




あかん。戻ろ。



ボボボボボボ。






1人ちんたらクルーズを楽しみその後も膳所周辺でエビモを狙いますが完全に集中力の切れた俺様に微笑む物はなく。





あかん。



もう限界。





俺様帰る。



と、14時頃に納竿となりました。




うーん。



思い通りといえばその通りであり、思てたんと違うといえばその通りでもあるというなんとも言えない釣行となりましたがそれなりに楽しめたので良しとしましょう。




帰りに気がつきましたが近江大橋の下流側も瀬田川の手前まで結構色々できそうな所があるんですね。



気合いを入れてもっとおもいっきり下って見るのも1つの手だったかもしれません。



ま、それは次回のお楽しみという事で。




以上。なんとも言えない琵琶湖釣行でございました。



でわでわ  


Posted by mailman32 at 22:01Comments(6)

2017年06月21日

まんを獅子。

どもです。


あの将棋の中学生。また勝ったんすね。

つーかね。俺様別に将棋ファンでもないであれですけどね。

あの話題の彼を見るたびにジャッカルの加藤さんが出てくるのは俺様だけでしょうか?www



さて、本来なら本日かりあげ先生と琵琶湖おでいとのはずだったんですが見事に暴風雨。


恵みの雨といえど流石にこの天気では無理やね。と思っていたらサクッと仕事に。


結果オーライ。


で、見事に明日振り替えで休みがとれるじゃアーリませんか。


ボート屋さんに予約を1日ずらしてもらい準備万端。


恵みの大雨の翌日に小雨の中朝からバッホバホの予定でしたがなんか晴れるみたいね。


それでも状況はよくなってると期待して朝からガッツリ釣りしてくるでぇ。


先週末釣行済のカリスマ船長から細かなアドヴァイスも頂いて脳内イメージはこれまでにない爆発っぷり(笑)


朝はサーフェイスからサブサーフェイスまでを流してビッグバスどっかんばっほん。


落ち着いたらウィードをしっかり狙ってビッグバスがっつんばっちん。



あかん。マジで楽しすぎる。


という訳で満を持して行って参ります。
マザーレイクへ。


皆の衆。


スッゴい歯ぎしりさせてあげるからね(はぁと)



でわでわ  


Posted by mailman32 at 20:21Comments(4)

2017年06月19日

リムジン、貴婦人、僕理不尽。

どもです。

あちーな。あちーよ。

なんちゃって梅雨入りやね、


さぁ。恒例のどうでもいい話。

釣りに行ってないので特にネタもないし。

まずは昨日。そう。

てぃてぃの日。


嫁さんが


ここに現金があります。

今日は父の日なのでこのお金で家族で外食に行くもよし。

外食はせずにこのお金で好きな釣具を買うもよし。


どうする?

と言うので


すぐさま嫁から現金を奪い取り

おう!お前らは家で素麺食っとけよ!

と、いい放ちウッキウキでフィッシング某へ。

何買お?リール?ロッド?ワーム?


あっかーん。楽しすぎるぅ。

という妄想を楽しんでもちろん家族でご飯にwww

子供たちからはベタな手紙と肩たたき券をゲット。

一応まだ父親の威厳といふものは保たれているようですな。


しかしあれですな。

俺様がまだまだピュアな小学生の頃(今でもピュアやけど)父親や母親に肩たたきを頼まれた際なんかは


こんなんの何が気持ちええねん?
痛いだけやん。あぁこれやから大人はよーわからん。
俺様はおっきくなっても絶対肩たたきとかしてもらわんし。つーかそもそもこれを気持ちいいと感じるような人間にならないし。

と、思っていたのに。

肩たたき券に激しくガッツポーズですよ。

あぁ年とったなぁ。そりゃ白和えも食べれるようになるわ。



さて、理不尽と言えば先日の某総選挙。あれはコンプライアンス違反やね(笑)
俺様自体はノー興味なので笑えるで済みますが、関係者はたまらんですな。

その昔全盛期の安室ちゃんが結婚発表した翌日当時の国語の教師がガチ泣きしてたのを思い出しました(笑)

今回のはそれより悪質やと思いますが。


あれやね。

大好きルアー・ワーム総選挙みたいなのがあって買えば買うほど応募できますみたいな。


で、


うおぉぉぉ!俺の愛しのファットイカたん!買いまくって応援や!

で、発表。

第20位

GYCB(ゲーリーヤマモトカスタムベイツ)
ファットイカ!


うおぉぉぉ!おめでとう!ファットイカ!


それではファットイカさんから一言。

皆さん。応援ありがとうございました。
私は本日を持ちまして廃盤となります。ありがとうございました。



みたいな感じ?

でもこれなら手もとに大量のファットイカ残るからある意味結果オーライよね。



つーか何の話なんやろね?これね?



という訳で明後日水曜日は琵琶湖でボート!今回は小林貸船さんの2馬力挺であっちをウロウロこっちをウロウロ!

の予定ですが天気がね。


恵みの雨にはなりそうですが人間のテンションがね。

それでももしかしたら久々の雨+ローライトで1日バッホバホ?と妄想だけは膨らみ続ける俺様なのでR。


でわでわ
  


Posted by mailman32 at 15:28Comments(10)

2017年06月07日

琵琶湖 バス釣行 6/5 ~だっちわいふぁーかりあげ~

どもです。



さぁドラマチック琵琶湖記事始まるよぉ。



前日に名人戦で大爆死をするもそんなことはサクッと忘れ翌日にはケロッと琵琶湖でございます。


今回はかりあげ先生と二人で山ノ下湾の無免許挺デート。



某m氏から受け取ったバス地獄バトンをようやく次の人間へ渡すときがやって来ました。



半年以上前から某m氏とコツコツと洗脳を行い俺様のブログで

あれ?バスって誰でも釣れるの?

と心を揺さぶらせ

そして以前の記事の通り遂に奴にスピニングロッドを購入させることに成功。


エリアにも負けず劣らずのバス泥沼にようやく片足を引きずり込んだ訳です。


そして今回の俺様に与えられたミッションはズバリ。


全身泥沼に突き落とすべし。


任せなさい。



久しぶりの本格的なバス釣りに

カットテール買ってきたよぉ

と、ほんわか気分の彼に気づかれないよう、にこやかに爽やかにしかし全力で泥沼へと突き落とすのであります。


しかしながら、泥沼にハマってもらうと言うことは彼にもそれなりの釣果を上げてもらわないといけないわけで

今までひたすら

釣らせてもらう

立場で訪れた琵琶湖に今回は

釣らせてあげる

立場で挑まないとなりません。

ま、俺様の持ってるものはすべてぶつけて何とかして彼にそれなりの釣果を上げてもらうしかありませんな。


かりあげ先生と道中合流して琵琶湖へ。


現地着は5時30分頃。


受付を済ませると何故かワームを頂く。




何でもこのワームで釣ってそれをSNSにアップするとさらにステッカーがもらえるらしい。


つーかあんた。


このワームで釣るてハードル高くね?


いやねこのワームがどうとかじゃなくてなんにせよ魚釣らないとあかん訳でしょ?



このワームもらっただけで満足です(笑)


そして受付のお兄さんいわく。

真珠棚周りをしっかり攻めれば60up連発!

もしくは浮き漁礁周りをしっかり攻める。浮き漁礁の下に落としてツーアクション。ダメなら回収してすぐとなり。これをしっかりやれば50up連発。


釣れないからとあっちこっち行ったらノーバイトで終わるからね。

絶対バスがさしてくるタイミングがあるからしっかりやってそれを取ることやね。


と、アドヴァイス。


60up連発。

まいったなこりゃwww


さぁ準備を済ませいざ出廷!



と、ここで二人の戦力をご紹介。


かりあげ先生

スピニングタックル 1つ
(おまけでトラウトから流用のスピニングタックルをもう1セット)

先日購入のエクスプライド66Lに生粋のエリアアングラーなのに何故か所持している14ステラ2500sをあわせる富豪っぷり。

リグはシャッドタイプのワームのジグヘッドとカットテールのノーシンカーさえあれば問題ないと言い張っております。
道具はヒップバッグ1つ分。


対する俺様は

ベイトタックル×3
スピニングタックル×1

道具はバッカンを1つとさらにショルダーバッグを1つ。


臨機応変になんにでも対応できるのです。


見よこの圧倒的物量。


でもさ、結局カットテールだけで釣りが成り立つじゃん。

こんなに道具もっててもしゃーないでしょ。


と、のたまうかりあげ先生を俺様は鼻で笑うのである。



まぁ、見ておれ。俺様の圧倒的釣果の前にお前も

あれもほしい、これもほしい、もっとほしいもっともっとほしい

状態にしてやるから。



と、話がそれましたがとにもかくにも出廷です。



が、桟橋を出てすぐに異変に気づく。


旧名鉄ワンドっての?


水が死んでますけど…

色は焦げ茶色、水面は泡ぶくぶく。




あれ?これあかん奴ちがうん?


ターンオーバーだったんでしょうか。


いきなり暗雲が立ち込めますがとにかく言われたことをやって見ましょうという事で早速浮き漁礁周辺へ。



水深は2m程。


浮き漁礁周りに狙いを定め、ネチネチ始めます。


俺様はいつものネコリグ。かりあげ先生は絶対的信頼をおく某リーヤマモトカットテールのノーシンカー。



初っぱなから二人にバイトラッシュ突入。


コンコンコン!

キターーーー


コンコンコンっ!


こっちもキターーーー




そう。ギルバイト。




が、いきなりの生命反応にお互いテンションが上がります。

かりあげ先生なんぞ

いやぁこれだけでも満足。

と、低すぎるハードルを1つ越えて喜んでおられます。


しかしながら


流石にこの水深のノーシンカーはダル過ぎる。おい!なんかシンカー出せよ!


と、おっしゃるので俺様ケースをゴソゴソ。


ここで俺様は運命のシンカーを手渡すことになる。



受付ではライトキャロトとか言われましたがそんな軽いシンカー持ってない。


で、目に付いたのが直リグとかに使うようなあの円錐状のシンカー。


偶然にも前日に予習した某チューブの動画でフリーリグなるものを知る。


リグ的には至ってシンプル。テキサスのシンカーの代わりにあの円錐状の奴を通すだけらしい。


だから何がどうなるかは知らない。


とりあえず釣れるぜ!と言っていたのでかりあげ先生にこれを使うべし。

最新のリグやで!

と、シンカーを手渡し俺様も同じくフリーリグなるものを試して見る。


雰囲気としてはおそらくシンカーが先に着底してそのあとワームがノーシンカー状態で落ちてくる感じ?

ま、これならノーシンカー大好きのかりあげ先生もそこまで違和感なく使えるっしょ。

底もとりやすくなって一石二鳥やね。

てことでお互いフリーリグで仕切り直し。


が、出るのはギルバイトのみ。


もっと浮き漁礁の中にダイレクトに入れて穴釣りみたいなんせなあかんのでしょうけど流石にスピニングタックルでは無理があるね。


ってことで早々に真珠棚ルーレットへ。


同じく無免許挺のレンタルボートが何挺か浮いてますがやれ釣れたやらバラしたやらと会話が聞こえてきます。


うん。絶望的では無さそうやね。



さて、気を取り直し真珠棚を打ち続けますが相変わらず出るのはギルバイトのみ。


うーん。


はじめは嬉しかったギルバイトも次第に


テメーじゃねーんだよ!


と、イライラが勝る展開。


が、ここでかりあげ先生に待望の初フィッシュ!



キターーーー!




うぉぉぉ!


でけぇ


マジでけぇ!


これが琵琶湖の









はい。かりあげ先生お約束のジャンボギルゲット。


テラピアみたいな奴ねwww



それでも先生大満足。


いやぁ琵琶湖で釣りしてる気分になるよね。

と、また勝手に低すぎるハードルを1つ越える。


が、その喜びも長くは続かずすぐに沈黙モード。


すると意識も混沌としてきたようで


ねぇねぇ。さっきのってギルだった?バスじゃなかった?

と、言い出す始末。


いや、ギルっすね。ブルーギル。

あれ?おかしいなぁ。今思うとよく見たらバスだったような気が…


ちっ。しゃーねぇな。先生。ここは1つブラックギルだったってことにしときましょう。




という事で先程釣った魚はブラックバスに限りなく近いブルーギルだったという事で釣った魚ランクが若干アップしました。(よくわからんけどwww)



さて、そんな幻覚に悩まされながらも頑張って真珠棚を打ち続ける二人。


どうやらシャローの方へ行くほどヒシモ?が成長してきているようでこいつがまた絶妙なバイトチックを演出してきやがります。


いつものウィードなら絡んだらモサッっで終わりですがこいつはそこからブブブっと謎のバイブレーション機能を発動。

ティップに重みを感じる

きいてみる

ブブブっと振動


そりゃあわせるでしょうよ。


しかもあわせたらあわせたで、おそらく根を引っこ抜いてくるタイミングや針に引っ掛かって寄せてくる最中に

ぐいーん、ぐいーん

と、これまたやたらとリアルな生命反応を演出してきやがります。


二人して何回ヒシモ相手にガチンコファイト展開したやら。

かりあげ先生なんか一回はドラグジージー出しながら鬼の形相でガチンコファイトしてたからね。ヒシモと(笑)


まぁこんな感じでいよいよ絶望感が漂い始めたその刹那。


来たよっ!



と、かりあげ先生に今度こそ待望の初ヒット。



お?まずまずサイズ?


無事ランディング。


かりあげ先生のバス復帰を祝う琵琶湖バスキターーーー!



43cmのナイスバス!


かりあげ先生も

マジで?マジで?琵琶湖やべーー!

と、興奮気味。



カットテール4インチのフリーリグでゲットです。



ふぃ。とりあえずこれで俺様の任務は完了やね。

彼の興奮っぷりを見たら勝手に泥沼に飛び込んでいったのは確実www


後は俺様が物量に物を言わせて彼よりもエエサイズを釣るだけです。


そうすれば


ねっ?カットテールもエエけど他にも色々あると釣りの幅が広がるやん?と先輩ぶれる。



もうこれで帰っても全然大丈夫。

と、完全にイッてしまった彼を尻目に再び真珠棚を打ち始めます。



再奥のドシャローの方まで行くとヒシモの密度もかなりのものになってますね。


うーん。スピニングタックルで行けなくはないけど掛けたとしてもそのあと不安やね。



よし。ここでタックルの差を見せつけるか。


こういうところはある程度重いシンカーでヒシモぶち抜いて掛けたら太いラインで引っこ抜いてくとエエんよ。


と説法を垂れてやろうといそいそと重めのシンカーリグってたら後ろから


また来たよぉ!


と、かりあげ先生の声


マジで?(ー。ー#)


あ、表情間違えた。


マジで?\(^_^)/



しかも結構おっきいかも?


と、水中にギラつく魚体は…


マジででけぇ。


うぉぉ。やべぇぇ。と、楽しそうにやり取りするかりあげ先生を指を加えながら見つめネットでその魚を掬う。



どーん。




おい。マジででけぇじゃねーかよ!


堂々の50up!


俺様がまだ釣ったことのない50up!


今日釣れたらいいなぁと思っていた50up!




よかったね!┐( ̄ヘ ̄)┌


あかん。また表情間違えた。


よかったね!(*≧∀≦*)





無事40upを釣ってもらったので後はホモ神サイズをポロポロ釣ってもらおうと思ってたのにまさかの50up。



かりあげ先生完全にハイテンションメーター振り切って喜んでおられます。


そりゃそうよね。こんなおっきな魚釣れたら。



とにもかくにもおめでとうございます。

ナイスバスでした。












さてと。



問題は俺様の方ですわな。



カットテールのワンタックル野郎に連発されたら俺様の立場がねぇ。



しかも未だにノーフィッシュ。



あかん。


これあかん奴や。


かりあげ先生も

だからカットテールだって言ってんじゃん。
一本あげようか?ん?


貴様の力など借りぬ!


意地でも自分の道具で釣ってやるんだから。

ちなみに俺様はカットテールは持ってないwww





しかしながらかりあげ先生の連続フィッシュで魚がいることはわかった。



ってことで己を信じて真珠棚を打つ!




と、



遂に俺様にも待望のバイト。




うおりゃぁぁぁ!とあわせを入れて無事この日の初バスゲット。




サイズは30そこそこ。


ええんや。おっきくなくてもええんや。



とりあえずのお魚ゲットで一安心。


ここからは俺様の時間やね。



立て続けにもういっちょ。




相変わらずサイズアップせず。



ええんや。おっきくなくてもええんや。




何とかして首の皮1枚面目を保ったのでここで一度桟橋に戻りトイレ休憩。


時間は10時頃。




かりあげ先生に至っては完全に50upの余韻に浸っておられますのでこのまま終了でも全く問題なさげ。





でも


それはあかん。俺様もおっきいの釣りたい。


トイレを済ませ再び湖上へ。



お互い色々あって必要以上に朝が早かったので昼までにしましょう。ってことで残り時間もひたすら真珠棚を打つことに。




湾内へ向かう前に一度沖の方もおさわりしましたが風が出て来て速攻船が流されるのでそそくさと湾内へ。



調子のよかったシャロー側を重点的にボチボチと打っていきます。


俺様もエエとこ見せたい。


俺様もエエとこ見せたい。


珍しくかなり集中してワームを送りこみます。




すると答えてくれるのがブラックバス。


オッケー来たよーー!



おっ。流石に50はないけどまずまずサイズ。


慎重にネットイン。

どーん。



ジャストジャストの40cm



































かりあげ先生まさかの三本目ゲット






なんすか先生!完全に持ってますやん!
(ふざけんなよ!この野郎!)



三本目に完全に心を折られた俺様にその後も見せ場はなく。



12時半にストップフィッシングとなりました。






終わってみれば

ただのかりあげ劇場。ゆーても元バサー。流石とか言いようがありませんな。


ま、俺様もバスは触れたので全く持って問題なし。



一番の目的である


泥沼に突き落とす。

というミッションはコンプリートとなりました。


さて、ここで教エロでございますが


かりあげ先生がもう一本バス用タックルを導入するのであればやっぱりベイトタックルですよね?


本人いわく

巻物でガンガン釣れるならベイトタックルも考えるけど結局最後はライトリグになるんだからそれならスピニングをもう1タックルの方がよくね?


とのこと。



言われて見れば俺様もライトリグでしか釣ってないわけでwww


有識者の皆様。教エロでございます。







すべてカットテールで3本のナイスバスをゲットし、ご機嫌のかりあげ先生。




いやね。俺様も大満足よ。


この上ないデビュー戦になりましたからね。



でもね。


ちょっとくらいはね。


愚痴ってもいいよね?


ね?


一言だけ言わせてね。





空気嫁www




という事でこれからは


だっちわいふぁー

と呼ばせてもらうことに致しました。


ダッジ・バイパー

みたいでかっこエエやんwww






と、完全にかりあげ先生に言わされまくった琵琶湖釣行でございました。





でわでわ




















  


Posted by mailman32 at 16:27Comments(14)

2017年06月05日

醒井養鱒場 名人戦 初参加で大爆死

どもです。



昨夜、娘ちゃんが学校で習ったと言って例の武将ホトトギスシリーズの話をしてたんですが


鳴かぬなら

鳴かせてみよう

ホトトギス





ん?


鳴かせてみよう?


鳴かせてみせよう じゃないの?


と、聞いても



ううん。違うよ。

鳴かせてみよう


って先生言ってたよ。


とのこと。



うそん。


そこは鳴かせてみせようでしょ?


鳴かせてみようだったら

よーし。ホトトギスさんご機嫌斜めだからちょっとみんなで何とかして鳴かせてみようよ♪


みたいな意味にならない?


って聞いたら


うん。先生そうやって言ってたよ。


と、娘ちゃん。


うそーん。違うでしょ。


鳴かないなら俺様のテクニクーで鳴かせてやるさまぁ見てな?みたいな意味と違うの?


それともまた新事実で俺様の時代とは違うこと教えてるの?



とりあえず娘ちゃんに確認してきてもらいます(笑)


と、のっけからどうでもいいことを長々と書いてるといふことは。



そう。



俺様初参加の名人戦に特筆すべきことが全くなかったといふことだよ。



釣れぬなら

即白旗よ

ニジマスさん



はい。


それではサクッと名人戦のハイライトです。


ま、先に言っておきますと。




one time

two time

three time

four time


I'm four time looser.



そう。俺様全敗。



え?知ってた?




ま、そうよね。


これからはアーネスト・ホーストと呼んでくだされ。



以下結果。


初戦から順に

20-31

6-10

12-13

12-16

で、オール負け。



見事5の倍数を引き当てド放流合戦にも参加できず最も苦手とする放流が落ち着き出した頃に初戦。案の定右往左往。


その後も無事状況の変化についていくことができないまま貫禄の4連敗となりました。



自分なりにはまぁ色々と考えながらやったつもりではありますがやはり実力差が違いすぎてどうにもならず。


だってあんた出てるメンツが豪華過ぎる(何を今さらw)


アングリングファンと戦ってるみたいなもんでしょ?勝てるわけがないwww



と、言いますか。


釣りに対する姿勢が俺様と違いすぎる。というより俺様の意識が低すぎる。



ドアラ被って釣りしてる場違い感といったらあなた。



いやね。もっと意識の高い所でキャンセル待ちで悔しい思いをしたかたがいるであろう事を考えると大切な出場枠の1つを俺様が潰してしまうのもどうかなと罪悪感さえ覚えた負けっプリですよ。




もちろん悔しいとか次こそはと思う気持ちもありますが、それ以上に他の参加者さんの釣りに対する情熱に圧倒されるばかりでいやぁ情けないったらありゃしない。






くっそぉ。こぉなったら練習しまくってなんとしてでも予選突破できるくらいの実力を身に付けてやる!今に見ておれ!




と、ならないのが俺様のいいところ。




あかん。住んでる世界が違いすぎる。


と、サクッと諦めモードです(笑)



別に投げやりになってるとかそんなんではないですけどね。ぼろ負けしてもブログネタにもなって逆においしいやん。とあの(この?)意識の低さでヘラヘラと名人戦に出ていったことがお恥ずかしいなと。



周りに迷惑をかけているというのを自覚するというのも大切なスキルですからね(ニヤリ)



はい。


という訳で見事にフルボッコの醒井名人戦でありました。



そして本日は遂にバス釣りという泥沼に片足を突っ込んだかりあげ先生を全身泥沼に突き落とすために二人で琵琶湖にバス釣りに行って来ました。



まぁそのドラマチックな展開といったらあんた。


その様子はまた次回。


でわでわ




  


Posted by mailman32 at 21:14Comments(16)

2017年06月02日

醒井養鱒場 釣行 6/1 ~一応プラのつもり~

どもです。


それでは昨日の続き。


後半戦のマス部門です。


奥琵琶湖でおねいさんのおパンツを堪能したのでそのまま高速に飛び乗り醒井へ。

10時過ぎに到着。


準備を済ませルアー池へ。


お客様は5名程。


桟橋の中央付近が空いているのでそこでやりましょう。


水車は全回転。水はほんのり白濁り。


さて、今回のテーマ。


ヒット、寄せ、キャッチ、リリース

の一連の動作の確認。


ベイトタックルの使い勝手の確認。


と、こんなところ。


とにかく釣れないと話になりませんがどうでしょう。



とりま適当にスプーンを投げて見ると思いの外反応があります。


といってもウェイトはアンダー1gですけどね。


ちょい派手目のカラーでもガンガンアタックしてきます。


でもまぁいつもの奴。


通りすがりに首ふってアタックしてみたり下から食い上げてきたり横からなんか突っ込んできたり。


バイトのわりにフックアップに至りませんが名人戦当日はもっと素直なバイトになる予定なので問題なし。のはずwww


それでも普通に連発出来ますので一連の動作確認はできました。


が、放流合戦中はこの動作のムダをいかに省くかも勝敗を左右しますよね。


キャッチにあたふたリリースにあたふた。

あぁ。これはダメかもわからんね。


さて、マイクロスプーンではあるものの一通りの感触は得られたので放流スプーンの感覚をば。


当日次第ですがド放流合戦になったらベイトタックルでやる予定。


そう。俺様は全力で浮きに行くのである(笑)


3gのスプーンを投げて巻きスピード等の確認。

バックラも問題なさげ。


キャッチからキャストまで片手で完結出来るのは武器になると思うんですがどうでしょう。


ま、それ以外の実力が伴わないのでそれ以前の問題やけどね。



その他クランク、ミノーの確認。


ま、それを駆使するステージまではたどり着けないのでそれ以前の問題やけどね。


なんにせよお魚さんのやる気があったのでホントにええ練習になりました。

バックスペースも広くなったので快適になりましたね。



さて、せっかくなので川側の桟橋も確認しておきましょう。


後ろが狭いので釣りに夢中になるとトラブりそうですからね。


と、移動すると真ん中からアウトレットにかけてはデスゾーン(笑)


魚おらへんやん。

そしてアウトレットには大量の鯉



こんなにおりましたか?

スプーンに反応してガチンコチェイスしてくる始末。


あかん。


結局活性の高い魚は水車の流れの効いてる中央付近にたまってるようでそれ以外はいつもの整列組。



よし。俺様にはどうにもならんね。


という事で12時30分納竿といたしました。




それなりに感覚は掴めたつもりなので後は当日何とかなるさでがんばります。



当日ご一緒予定の方々よろしくお願いします。

お知り合いの方々、くれぐれも他人のふりをしないようにwww

さて、手提げ鞄に入る程度にルアーを選抜するとしましょうか。


でわでわ  


Posted by mailman32 at 14:50Comments(6)

2017年06月01日

琵琶湖 バス釣行 6/1 ~奇跡体験アンビリーバボゥ~

どもです。


ちょ、マジ?

え?

マジで?

俺様奥琵琶湖で奇跡に遭遇する。



はい。



今日はお休みがとれたので予定通り久しぶりの奥琵琶湖へ陸っぱりに行って来ました。


つーかさ日曜日の名人戦の準備もせなあかんよね。と、色々と確認してたら醒井のスタンプカードが満タンになっているのに気がつく。


あれ?ってことは800円で釣りできるやね。


ってことで朝イチから奥琵琶湖へ行き、飽きたら帰りに醒井で日曜日のために雰囲気だけでも確かめに行くことに決定。


バスマスタックルを車に積み込みいざ!


本日はそのバス編のお届けです。


そう。俺様のバス釣り人生に激震が走ることになろうとは。



はい。


現地着は5時過ぎ。いつものように海津大崎の辺りからやろうと車を走らせるとまさかの通行止め。


通行止め情報は知ってましたが、海津大崎位までは行けるかと思いきや二本松の遊泳場までしか行けません。


行けないものは仕方がないよね。と車をUターンさせ順番にランガンしてみることに。




朝イチはええ雰囲気。

何かしらベイトっ気もあるのでスイムベイトを巻いてみます。



スイムベイトを巻いてみます


スイムベイトを巻いてみます


うん。何もない。


ベイトは確認できますがそれ以外の魚っ気がイマイチ。



車を止めれる所に止めながら二本松から大浦までスイムベイトでランガン。



まぁ何もなく。ラトリグでフォローって程雰囲気がないのよねぇ。



せっかくなのでそのまま奥出湾の方へ。


こちらも釣りができそうな所をボチボチランガン。



こちらは岸際に小バス、小ギルが確認できますねぇ。


なんとなく雰囲気があるのでネコリグも試してみますが何もなく。


湾内は透明度こそあるものの水がどうも悪そうですねぇ。


その他、何台かバスボートが浮いてますが皆さん岸際を水面とにらめっこしながらゆっくり流して行きます。


あれ?まだまだスポーン真っ最中ですか?


あれはネスト狙いよね。たぶん。



さて。どうしたもんか。


とりあえず菅浦まで行ってUターン。



やっぱり琵琶湖の陸っぱり絶望感ぱないっす。



ここまでで時間は8時。


今から醒井向かったら丁度オープン時間やね。



と、醒井へ向かおうとするも微妙に後ろ髪を引かれる気がしたので帰り際にもう一度あるポイントへ。



そして、これが後の奇跡を引き起こすのだよ。




50up?のんのん、60up?ぐへへ。



さて、とは言うもののそれほどやる気が残っているわけでもなく。



適当に水に浸かり、ネコリグを投げる。



回りにはベイトが確認できますが。



ウィードでもあればエエのになぁなんてキャストを繰り返す。




で、キャスト後糸フケを取ってラインを張ると


くんくん。


ん?

あれ?


これ食うてはる?


もっかいきいてみる。

くんくん。


魚やん!


よいしょーーー!



キターーーー!



慎重にやり取りしつつ楽しみながらやり取りしつつ。



はい。どーん。


30あるなしサイズですが久しぶりの奥琵琶湖フィッシュに俺様大満足。


え?奇跡?


んなもんそうそう起こりませんわ。



結局釣れたのはこの一匹のみ。


それでも俺様は満足だ。



適当にやって釣れるなんて奇跡みたいなもんやん?



で、まぁその後2匹目のどぜうを狙ってしばらくやったんですが先程の魚を釣ってすぐに背後から車のドアを閉める音が聞こえる。


他にも陸っぱりの方が居たので


誰か来たかな?程度にしか思わなかったんですがしばらくして湖畔へ下りてきたのはおねいさん。


もうね。


完全に


おねいさん。


俺様は足場のいいところから下りてしばらく横の方(40m位?)でウェーディングしておりました。



でまぁ俺様が湖畔へおりた足場のよい所。


つまり俺様の40m位後方というか横に完全に場違いなおねいさんが登場したわけですよ。



しばらくしたら彼氏でも降りてくるかと思いきや一向にそんな気配もなく。



俺様は釣りをしているもののやっぱり気になるやん?


さっき釣れたばっかで集中力メーターアップしてるはずやのにそりゃもうおねいさん気になるやん?



だってそのおねいさんの格好といったらあんた。


上 ヘソの上くらいまでしか丈がないT-シャツ

下 全盛期のJimをも凌駕するミラクルショートホットパンツ?っての?生地がデニムってだけで表面積はおパンツですやん。って位のやつ。


ん?なんやこのシチュエーション。


トラップか?

モニタリングか?



丁度若干おねいさんの方を向いてリトリーブしてたのでまぁ興味ない振りしてそりゃチラ見するよね。


むしろチラ見ラッシュよね。



さて、このおねいさん。


上記のように露出が過ぎる格好にマスクという出で立ちで湖畔にたちマザーレイクを背景に自撮りをしたり風景を写真に撮ったりとスマホ片手になんやかんやしてます。



しかしなぜこんなところに?どこかへ行くついでに通るような所でもないのになぁなんて考えながら。


頭のなかはもう完全におねいさんの事ばかり。




俺様は全く無関心の振りをしてたつもりやけど端から見たらきっとガン見してたんでしょうな(笑)



おねいさんといえばしばらくスマホで写真を取ってますがなかなか立ち去りません。


雰囲気を見てると日本人?か?


なんか中国とか韓国の人が観光地でやたらポーズ決めて自撮りしてることありますやん。雰囲気的にはあんな感じ。


ええ加減俺様もおねいさんの存在になれてきた頃。


おねいさん飽きずにしゃがんで何かしら写真を撮る。


で、立ち上がる。



と、その刹那。
























え?


ん?





おねいさん立ち上がった瞬間に履いていたショートパンツがすとんと足首まで落ちる。








え?



ん?




速攻目をそらすもそこからは俺様スーパーチラ見ラッシュ突入。







おねいさんのズボンが勝手に脱げる。




ってことは今俺様の目に写っているあのおねいさんの下半身を包む水色の布は?










ぱんちいか?


ぱんちいなのか?









そうだ!








まさかの琵琶湖畔にてパンチラならぬパンもろ。



これを奇跡と呼ばずしてなんと呼ぼうかwww




しかしながら突如パンもろを披露した本人といえば特にあせるでもなく。






あ、ズボン脱げた。




よっこいせ。


位の勢いでズボンをあげるだけ。




俺様の存在には気づいているはず。たぶん。



まぁある程度一瞬の出来事ではあったもののありがとうございました。と神様にお礼。



ふぅ。




一息ついておねいさんを確認。









え?



え?




先程華麗にパンもろを披露したおねいさん。




今度はこちらに背を向けて




俺様を含めおっさんがズボンを太ももまでおろしてチンポジやらパンポジを修正するかの如く先程ずり落ちたショートパンツを再び太ももの辺りまでおろしてなにやらゴソゴソやってます。











うん。



もちろんパンもろだ(笑)



先程確認したばかりの水色のおパンツを放り出したままなにやらゴソゴソ。





















さすがにおかしくね?




ちょっと大胆すぎへん?




どこかにカメラない?





釣りの最中にいきなり隣でおねいさんがおパンツを丸出しにしたら



とかの企画でカメラ回ってない?



それとも



おいおい!お前今俺の女のパンツ見たよな?あっ!?


ってどこかから強面のおにいさん出てこない?








流石に怖くなっておねいさんから少し距離をおく(笑)





まぁここまでの間も一応釣りはしていたのでそのまま釣りをしながら様子を伺うと結局おねいさんはそのまま何事もなかったかのように車に乗り込み走り去って行きました。













なにこれ?



ねぇ。これなに?







ただの超絶ラッキーパンチ?


それとも下心丸出しで声かけたら身ぐるみはがされる奴?





とにもかくにも今日はバス釣りに言っておねいさんのおパンツをガン見した。



と、そんなミラクルな前半戦。バス部門でした。







目を閉じるとそこにはまだ・・・・。





ニヤリ



でわでわ  


Posted by mailman32 at 18:44Comments(13)