2015年05月29日
タックルボックスを整理整頓 プラグ編
どもです。
かんっぜんに夏ですな。ホンマ平地の管釣りはシーズンオフまっしぐらですねぇ。
あぁ 釣り行きたい。
さてさて。
わたくし
ズボラーマンとしてのスキルはかなり高いので。
釣りの最中とかもうみるみる(乳酸菌とちゃうでね)タックルボックスの中が散らかっていく訳ですよ。
だからといって帰ってから片付ける訳でもなく。
釣行を重ねるごとにボックス内がぐちゃぐちゃになっていくんですね。
でまぁどこかで時間を見つけて整理整頓するわけですが。
今回ちょいと片付けたので、今一度自分の所持ルアーでもご紹介しようかと。
ただ僕の持ってるプラグの画像が貼り付けられて行くだけです。
はいそこ!誰得?とか言わない!
釣りに行ってないのでネタもありませんしね。
さぁそれではマイプラグ紹介行ってみませう!
まずは
ベビーシャッド

さんざん僕のブログには登場しておりますね。
お次はミノー系+シャッド

基本大物狙い用ですね。
CCプレデターとか思いの外釣れたりしますよw
ラトルがジャラジャラゆって恥ずかしいけど。
ミノー繋がりで ザッガーシリーズです。

下段がB1です。普通のF1?はいまいち使いこなせておりません。
はい。次。
B1繋がりでボトム系いってみましょう。

べビバ
リバーブ
ダートラン
その他細かいのがチョロっと。
こんなに買った覚えがないんですが、買ったんでしょうねぇw
お次からクランクシリーズになりますよ。
グラスホッパー 定番ですね。

一番のお気にカラーはなんか紺色のやつ。
ひとつだけミニがあります。
はい。エルフィンつながり。

下段がシケイダー
上がワウです。
この辺りもいまいち使いこなせてない自信がありますw
お次も定番。

上段左三個がパニクラ(オール拾い物w)
残りがクラピーですね。
最近はボトムクラピー頻度が高いです。
ミディアムの所持はなし。
ディープクラピーがあればなんとかなると思います。
最初に買うなら断然ディープクラピーをおすすめします。
さぁそして
ムカイ
シリーズです。
まずはハイサイド。

ほとんどMRですね。
こちらはあまり使ってる方がいないような気もしますが。
結構釣れますよ。(適当過ぎw)
まぁ別にこれでないといけないということもないと思いますが。
動き的にはキビキビといった感じです。
そしてフルスペック

左側がすべてDRです。
フルスペックはクラピーとかに比べてヌメヌメ動く印象です。
一応マイメインクランクのはずです。
ミニクランク系

メインはミニスペック
マイクロクラピー
アルトワークス
がチョロっとありますね。
ちびパニクラは持ってません。
これ以上傷口が広がり過ぎないようにww
そしてそして。
ザンムシリーズ。

上段がザンム28 こしアン
下段がザンムLL 30
どちらも名機 つぶアンの後継機ということですが。
こちらも使いどころがわからず。
半分コレクションみたいなもんです。
大トリは ザンム35 つぶアン です。

もはや説明の必要nothingですね。
僕のはオール ムカイ 製品
ラッキークラフトのは一個もありません。
左側がDR
右の上の方が IDO
残りが俗にいう つぶアン です。
このDRタイプは結構使い勝手がいいと思います。
ルアーはつぶアンがいいけどもう少し下を通したい。
こんな経験。
あなたにも。
あると思います。
そんな時はDRの出番ですね。
そしてもうひとつ。
IDOタイプ
こちらは重心移動システム搭載となっております。


つーことは、
よく飛びますね。
そしてアクションもノーマルとは若干異なるらしいっす。
何故かIDOしか反応しない。
ということがあったような気がします。(年に一回あればいい方位の頻度で)
オススメですよ。
と、だいたいメインはこんな感じ。
多いのか?
少ないのか?
まぁ、これでも普段使うのは結局かなり限られてるんですよね。
1/3位に減っても対して影響無さそうですがw
あとはチョロっとにょろ系?

上段は困った時のザウルス製品。
モルラ
と
プリラ
です。
下段のながぁいのもいまいち使いこなせておらず。
って結構な数使いこなせてなくね?
そしてさらに
奥義w

いやいや、きちんとレギュレーションは守ってますよ。
子供と行ったときとか、周りにどうしても釣りたい人がいたときとか。
自分が悶絶してるときとか...。
まぁ、それは冗談ですよ。たぶん。
タックルボックスに入っているとなにかと便利ですよ。
で、今度こそマイシークレットルアー
シークレットおぶシークレット
シークレットおぶざイヤー
キングおぶシークレット
シークレットの貴公子
ダイワスカーレット
あれ?これはなんか違う。
が、これ。

一目みたときから釣れそうと思って購入したものの。
今だ使ったことなし。
つーか。
これセットがめんどくさいんですよね。
これのためにまた結び直さないといけないんですよね。
ええ加減使ってみにゃならんです。
というわけで、誰のためにもならないマイプラグ紹介でした。
と、これを読んで頂いたエキスパな方々は
ふーん。
と思われたでしょうが、
まだまだボリヲタ研究生という方もいらっしゃるかもしれないので。
これからルアーを買おうと思っているそこのあなた!
超個人的おすすめカラーのご紹介。
僕が個人的に気に入ってるだけなので、釣果は全く保証されません。
まずは

クリアーカラー
なんでもこのカラーはアピールにも食わせにもなるんだとか。
お次は

ピンク
若干バリエーションがありますが。
これは結構安定感があるような気がします。
どこでもいつでも結構なんとかしてくれるイメージです。
はい次。

マットチャート系
艶消しなところがポイントなのか?
基本マッディポンドでのお話ですが。
渋いときこそ力を発揮するイメージです(個人の感想です。効果は人により異なります。)
最後は以前にもご紹介した

鮎カラー
マットチャートも鮎カラーもあまりエリア用としてはないカラーだと思いますが、そこそこ仕事をしてくれますよ。
プラグを買おうと思うとやっぱりまずは無難なカラー(ど食わせ系?)をチョイスしがちですか(←オマエモナー)勇気を出してこの辺りを選んでみてください。
いや、つれなくても怒らないでね(はぁと)
しかし、あれですな。
何が怖いって。
これ
一個1000円以上するんですよねえ。
改めて見てみるとすごいですな。
Viva! 散財!
以上誰のためにもならないルアー紹介でした。
でわでわ。
かんっぜんに夏ですな。ホンマ平地の管釣りはシーズンオフまっしぐらですねぇ。
あぁ 釣り行きたい。
さてさて。
わたくし
ズボラーマンとしてのスキルはかなり高いので。
釣りの最中とかもうみるみる(乳酸菌とちゃうでね)タックルボックスの中が散らかっていく訳ですよ。
だからといって帰ってから片付ける訳でもなく。
釣行を重ねるごとにボックス内がぐちゃぐちゃになっていくんですね。
でまぁどこかで時間を見つけて整理整頓するわけですが。
今回ちょいと片付けたので、今一度自分の所持ルアーでもご紹介しようかと。
ただ僕の持ってるプラグの画像が貼り付けられて行くだけです。
はいそこ!誰得?とか言わない!
釣りに行ってないのでネタもありませんしね。
さぁそれではマイプラグ紹介行ってみませう!
まずは
ベビーシャッド

さんざん僕のブログには登場しておりますね。
お次はミノー系+シャッド

基本大物狙い用ですね。
CCプレデターとか思いの外釣れたりしますよw
ラトルがジャラジャラゆって恥ずかしいけど。
ミノー繋がりで ザッガーシリーズです。

下段がB1です。普通のF1?はいまいち使いこなせておりません。
はい。次。
B1繋がりでボトム系いってみましょう。

べビバ
リバーブ
ダートラン
その他細かいのがチョロっと。
こんなに買った覚えがないんですが、買ったんでしょうねぇw
お次からクランクシリーズになりますよ。
グラスホッパー 定番ですね。

一番のお気にカラーはなんか紺色のやつ。
ひとつだけミニがあります。
はい。エルフィンつながり。

下段がシケイダー
上がワウです。
この辺りもいまいち使いこなせてない自信がありますw
お次も定番。

上段左三個がパニクラ(オール拾い物w)
残りがクラピーですね。
最近はボトムクラピー頻度が高いです。
ミディアムの所持はなし。
ディープクラピーがあればなんとかなると思います。
最初に買うなら断然ディープクラピーをおすすめします。
さぁそして
ムカイ
シリーズです。
まずはハイサイド。

ほとんどMRですね。
こちらはあまり使ってる方がいないような気もしますが。
結構釣れますよ。(適当過ぎw)
まぁ別にこれでないといけないということもないと思いますが。
動き的にはキビキビといった感じです。
そしてフルスペック

左側がすべてDRです。
フルスペックはクラピーとかに比べてヌメヌメ動く印象です。
一応マイメインクランクのはずです。
ミニクランク系

メインはミニスペック
マイクロクラピー
アルトワークス
がチョロっとありますね。
ちびパニクラは持ってません。
これ以上傷口が広がり過ぎないようにww
そしてそして。
ザンムシリーズ。

上段がザンム28 こしアン
下段がザンムLL 30
どちらも名機 つぶアンの後継機ということですが。
こちらも使いどころがわからず。
半分コレクションみたいなもんです。
大トリは ザンム35 つぶアン です。

もはや説明の必要nothingですね。
僕のはオール ムカイ 製品
ラッキークラフトのは一個もありません。
左側がDR
右の上の方が IDO
残りが俗にいう つぶアン です。
このDRタイプは結構使い勝手がいいと思います。
ルアーはつぶアンがいいけどもう少し下を通したい。
こんな経験。
あなたにも。
あると思います。
そんな時はDRの出番ですね。
そしてもうひとつ。
IDOタイプ
こちらは重心移動システム搭載となっております。
つーことは、
よく飛びますね。
そしてアクションもノーマルとは若干異なるらしいっす。
何故かIDOしか反応しない。
ということがあったような気がします。(年に一回あればいい方位の頻度で)
オススメですよ。
と、だいたいメインはこんな感じ。
多いのか?
少ないのか?
まぁ、これでも普段使うのは結局かなり限られてるんですよね。
1/3位に減っても対して影響無さそうですがw
あとはチョロっとにょろ系?

上段は困った時のザウルス製品。
モルラ
と
プリラ
です。
下段のながぁいのもいまいち使いこなせておらず。
って結構な数使いこなせてなくね?
そしてさらに
奥義w

いやいや、きちんとレギュレーションは守ってますよ。
子供と行ったときとか、周りにどうしても釣りたい人がいたときとか。
自分が悶絶してるときとか...。
まぁ、それは冗談ですよ。たぶん。
タックルボックスに入っているとなにかと便利ですよ。
で、今度こそマイシークレットルアー
シークレットおぶシークレット
シークレットおぶざイヤー
キングおぶシークレット
シークレットの貴公子
ダイワスカーレット
あれ?これはなんか違う。
が、これ。

一目みたときから釣れそうと思って購入したものの。
今だ使ったことなし。
つーか。
これセットがめんどくさいんですよね。
これのためにまた結び直さないといけないんですよね。
ええ加減使ってみにゃならんです。
というわけで、誰のためにもならないマイプラグ紹介でした。
と、これを読んで頂いたエキスパな方々は
ふーん。
と思われたでしょうが、
まだまだボリヲタ研究生という方もいらっしゃるかもしれないので。
これからルアーを買おうと思っているそこのあなた!
超個人的おすすめカラーのご紹介。
僕が個人的に気に入ってるだけなので、釣果は全く保証されません。
まずは
クリアーカラー
なんでもこのカラーはアピールにも食わせにもなるんだとか。
お次は
ピンク
若干バリエーションがありますが。
これは結構安定感があるような気がします。
どこでもいつでも結構なんとかしてくれるイメージです。
はい次。
マットチャート系
艶消しなところがポイントなのか?
基本マッディポンドでのお話ですが。
渋いときこそ力を発揮するイメージです(個人の感想です。効果は人により異なります。)
最後は以前にもご紹介した
鮎カラー
マットチャートも鮎カラーもあまりエリア用としてはないカラーだと思いますが、そこそこ仕事をしてくれますよ。
プラグを買おうと思うとやっぱりまずは無難なカラー(ど食わせ系?)をチョイスしがちですか(←オマエモナー)勇気を出してこの辺りを選んでみてください。
いや、つれなくても怒らないでね(はぁと)
しかし、あれですな。
何が怖いって。
これ
一個1000円以上するんですよねえ。
改めて見てみるとすごいですな。
Viva! 散財!
以上誰のためにもならないルアー紹介でした。
でわでわ。
Posted by mailman32 at
20:17
│Comments(4)
2015年05月24日
俺様的生誕祭
どもです。
先日ちょいとメバルってやつを釣りにいってみた。
メバリングって訳ではなくエサ釣りメインで。
あわよくばワームでもと思ってましたがそんな簡単なものでもなく。
かろうじて一匹

ジグヘッドに青イソメというハイブリットルアー?エサ?ですw
しかし、あれですね。魚がいるかいないかわからないとこで釣りをするってのはなかなか根性が入りますな。
普段管釣りに慣れきってしまっておりますのでなおさらです。
やはり間違いなく魚はいる!
といった管釣りは自分向きかとw
さてさて、本日はタイトル通り。
まいばぁすでぃ。
四捨五入で40というところまできてしまいました。
しかしあれだ。
昔は30歳といったら超絶紳士。
自分も30になる頃には
タキシード
シルクハット
ステッキ
を装備し華麗に紳士をやっていると思っていましたが。
実際はどうよ?
まぁ、
ご覧の通りです。
どうしたら精神年齢というものは年をとることができるのでしょうか。
自分の精神年齢。
6歳になる息子氏とエエ勝負ですよ。
あ、ちなみに。
息子氏も今日が誕生日。
おかげで今日の主役は息子氏ですw
いいんです。お父さんはどーでもいーんです。
っと話が脱線脱線。
息子氏と真剣に一喜一憂できます。
一緒になって
うんこ
と
ちんちん
で爆笑できます。
高校野球とか見ると今でも
うわぁ。お兄ちゃんたち頑張ってる。
と思います。
完全に精神的に成長できておりません。
世に存在するあの超絶紳士っぽいパパにはどうしたらなれるのでしょうか。
って、まぁこれを読んでくれてる方に聞いても仕方ないかなぁ。
だって皆さんも...あっいやっなんでもないっす。
以上バースデー報告でした。
追伸
お会いしたことのない方も多数いらっしゃると思いますが、皆様のお祝いをしてあげたいといったお気持ちは痛いほど伝わって参ります。コメント欄におめでとうと言ったメッセージなど必要ありません。何卒現物支給にて皆様のお気持ちを示していただけたら幸いです。
でわでわ。
先日ちょいとメバルってやつを釣りにいってみた。
メバリングって訳ではなくエサ釣りメインで。
あわよくばワームでもと思ってましたがそんな簡単なものでもなく。
かろうじて一匹

ジグヘッドに青イソメというハイブリットルアー?エサ?ですw
しかし、あれですね。魚がいるかいないかわからないとこで釣りをするってのはなかなか根性が入りますな。
普段管釣りに慣れきってしまっておりますのでなおさらです。
やはり間違いなく魚はいる!
といった管釣りは自分向きかとw
さてさて、本日はタイトル通り。
まいばぁすでぃ。
四捨五入で40というところまできてしまいました。
しかしあれだ。
昔は30歳といったら超絶紳士。
自分も30になる頃には
タキシード
シルクハット
ステッキ
を装備し華麗に紳士をやっていると思っていましたが。
実際はどうよ?
まぁ、
ご覧の通りです。
どうしたら精神年齢というものは年をとることができるのでしょうか。
自分の精神年齢。
6歳になる息子氏とエエ勝負ですよ。
あ、ちなみに。
息子氏も今日が誕生日。
おかげで今日の主役は息子氏ですw
いいんです。お父さんはどーでもいーんです。
っと話が脱線脱線。
息子氏と真剣に一喜一憂できます。
一緒になって
うんこ
と
ちんちん
で爆笑できます。
高校野球とか見ると今でも
うわぁ。お兄ちゃんたち頑張ってる。
と思います。
完全に精神的に成長できておりません。
世に存在するあの超絶紳士っぽいパパにはどうしたらなれるのでしょうか。
って、まぁこれを読んでくれてる方に聞いても仕方ないかなぁ。
だって皆さんも...あっいやっなんでもないっす。
以上バースデー報告でした。
追伸
お会いしたことのない方も多数いらっしゃると思いますが、皆様のお祝いをしてあげたいといったお気持ちは痛いほど伝わって参ります。コメント欄におめでとうと言ったメッセージなど必要ありません。何卒現物支給にて皆様のお気持ちを示していただけたら幸いです。
でわでわ。
Posted by mailman32 at
12:31
│Comments(2)
2015年05月23日
本業ですもの
どもです。
ようやくプレッソの修理の目処がたちまして。
今月中には復活となりそうです。
って、シーズン終わってしまいますな。
とりあえず復活したらがっつり1日釣り行きたいです。はい。
さてさて、先日のお話。
なにやら地元で自転車の大会があるということで。
特に興味のあるジャンルでもないので
へぇ へぇ へぇ へぇ (4へぇ)
位にしか思ってなかったんですが。
当日、仕事の関係で現地に行く機会がありました。
で、行ってビックリ玉手箱。
なんかめっさガチのやつですやん。
結構盛り上がってるし。
ミーハー根性丸出しでパチリ

ゴールの瞬間です。
がしかし。
自分が一番テンションあがったのがこちら。

シマノカー
こんなところで!?
と思いましたが、そりゃ本業ですもんね。
選手のあとに各チームのこんな車がいっぱい走って走って来るんですがそりゃもぅこればっかり見てました。
一人だけまったく関係のないところでニヤニヤしてました。
うん。
それだけ。
でわでわ。
Posted by mailman32 at
13:20
│Comments(0)
2015年05月14日
醒ヶ井養鱒場 行 5/13 家族サービスの果てに
どもです。
相変わらずのご無沙汰具合でございます。
GWも終わり、さぁ釣りだぜ?と思っておりましたが
家族サービスじゃね?
とのご指摘を頂きまして、今週は家族サービスとなりました。
娘ちゃんが家庭訪問週間ということで、今週はオール午前授業ということもありならば1日学校サボって遊びに行くべ。
となりまして。
娘ちゃんにどっか行きたいとこあるかとたずねたら。
「醒ヶ井」
ですと。
前回の餌まきがツボったらしくまた行きたいとのこと。
うーん。わざわざ学校サボってまでして行くことなくね?
も、娘ちゃんの意見を尊重しませうということで行き先は醒ヶ井に決定。
でも1日も絶対つぶれないということで、その他もろもろで遊んでから行くことに。
その他もろもろのコーナー。
9mの壁をのぼる娘ちゃん

何がどうなってかクライミングってやつに興味津々らしいです。
うーんホントにオレの子ど...。
で、昼過ぎに醒ヶ井養鱒場到着。
ここまできて釣りができないのは大変辛いんですが、今日は家族サービスだと自分に言い聞かせる。
最近絶好調らしいのに。醒ヶ井。
だって。あの人があんなに釣ってるんだぜ。
が、今日は家族サービス。
でも、釣りなしでここをブラブラするの結構楽しいんですよ。マジで。
もともと魚好きなんでこれはこれでワクワクします。
といいつつも。
入場後、おしっこのせいにして速攻ルアー池へw
アウトレット周辺から様子を伺います。
平日にもかかわらず、12,3名のお客様。
みんな素直ですなww
どピーかん、14時前ということもあってか雰囲気的にはまったりといった感じ。
ちょっと安心w
目の前で1投1匹されてたら発狂しかねませんからね。
これで安心して家族サービスできますw
まずは受付で憧れのバケツ入りペレット購入。

客に金を払わせ、自分の所の魚にエサを与えられる。
なかなか画期的なシステムですよねこれ。
で、このバケツペレット量がすごい。
結構な勢いで撒いていかないとなくなりません。
ワラワラの魔術師になった気分でエサを撒きまくります。
まぁまとめてまくとそりゃもお想像通りのワラワラっぷりなんですが、
ポツンと離れてる鱒の前に一粒だけ投げてみると。
ゆっくり沈んでいくタイプのペレットなんですが
スーっとよってきて
パクっ
かと思いきや
スーっとよってきて
目の前で2,3回
エサ?あれ?違う?エサ?
っとくねくねしてから
パクっ
て感じなんですよね。
まさにルアー追ってきて食べよかやめよか考え中。のときのようなくねくねアクション。
ガチエサでこのリアクションって。
と、また釣りの自信を失いますww
お次はふれあい池?だっけ?

ここに入ってニジマスを追いかけまわせます。
速すぎてまずさわれませんが。
濡れないように下半身パンツ一丁になって準備万端。
こけるなよ!と釘をさされ、
任せろ!
と意気込んだ息子氏。
入水一歩目であえなく転倒w
無事ずぶ濡れにww
にしても、やっぱりここの水は冷たいですねぇ。
子供たちも
痛い、痛いを連発しておりました。
その後もエサを撒きまくりながら上流へと移動します。

川にもかなりの数が入ってるんですが、あれも最終的には回収されてるんですかね?
上の方には可愛いサイズもたくさんです。

そりゃぁもういたるところでワラワラを演出し、またまた順番に下っていきます。
せっかくなんで帰り道はルアー池の隣を通って戻ろうと通りかかると。
桟橋の川側のペレットマシーンの前でやってる方。
マッキー大先生じゃね?
タックルボックス
ロッドスタンド
間違いなくマッキー大先生じゃね?
が、ここで奥義人見知りが炸裂!
そのまま何事もなくアウトレットまで歩いて行ったんですが、
いやいやここで声を掛けずにいつ声を掛けるのさ?
ということで。
勇気を出して声を掛けさせて頂きに戻る。
はじめまして。めいるまんと申します。
無事に認識していただき、しばしお話をさせていただく。
釣果的にはまぁまぁと言った感じらしく、最近の好調っぷりに比べれば落ちるかなといった雰囲気とのこと。
で、当初の予定よりは悶絶気味というかテクニカルというかそんな雰囲気らしいのですが
ここでサクッと
渋いのはめいるまんさんが来たからですね。
と言っていただく。
ぬわぁぁぁにぃ!
いやぁブログでは悶絶悶絶言うとりますが、こんなしっかりと悶絶キャラとして認識していただいておるんですなwわたくしww
自分が思ってる以上に悶絶キャラとしての地位を確立しておるようで。
いやいやこれもブログを読んで下さる皆様のお陰ですw
しかし、話ながらもきっちりと自分の釣りをされている所はさすがです。
やっぱり自分には足りないものが多すぎですな。
マッキーさん釣りの途中にありがとうございました。
その後も残りのエサを撒いて、無事醒ヶ井満喫。
大満足の子供達でしたとさ。
と、ここで。
せっかく悶絶キャラとして認識していただいておるなら何かしら作ってしまおうということで。
まずはロゴを作りませう。

いやぁ。このパクり具合。
潔いですなぁ。
もう2,3パターン作りたかったんですがなにやらパソコンがご機嫌斜めなのでまた今度。
でわでわ。
相変わらずのご無沙汰具合でございます。
GWも終わり、さぁ釣りだぜ?と思っておりましたが
家族サービスじゃね?
とのご指摘を頂きまして、今週は家族サービスとなりました。
娘ちゃんが家庭訪問週間ということで、今週はオール午前授業ということもありならば1日学校サボって遊びに行くべ。
となりまして。
娘ちゃんにどっか行きたいとこあるかとたずねたら。
「醒ヶ井」
ですと。
前回の餌まきがツボったらしくまた行きたいとのこと。
うーん。わざわざ学校サボってまでして行くことなくね?
も、娘ちゃんの意見を尊重しませうということで行き先は醒ヶ井に決定。
でも1日も絶対つぶれないということで、その他もろもろで遊んでから行くことに。
その他もろもろのコーナー。
9mの壁をのぼる娘ちゃん

何がどうなってかクライミングってやつに興味津々らしいです。
うーんホントにオレの子ど...。
で、昼過ぎに醒ヶ井養鱒場到着。
ここまできて釣りができないのは大変辛いんですが、今日は家族サービスだと自分に言い聞かせる。
最近絶好調らしいのに。醒ヶ井。
だって。あの人があんなに釣ってるんだぜ。
が、今日は家族サービス。
でも、釣りなしでここをブラブラするの結構楽しいんですよ。マジで。
もともと魚好きなんでこれはこれでワクワクします。
といいつつも。
入場後、おしっこのせいにして速攻ルアー池へw
アウトレット周辺から様子を伺います。
平日にもかかわらず、12,3名のお客様。
みんな素直ですなww
どピーかん、14時前ということもあってか雰囲気的にはまったりといった感じ。
ちょっと安心w
目の前で1投1匹されてたら発狂しかねませんからね。
これで安心して家族サービスできますw
まずは受付で憧れのバケツ入りペレット購入。

客に金を払わせ、自分の所の魚にエサを与えられる。
なかなか画期的なシステムですよねこれ。
で、このバケツペレット量がすごい。
結構な勢いで撒いていかないとなくなりません。
ワラワラの魔術師になった気分でエサを撒きまくります。
まぁまとめてまくとそりゃもお想像通りのワラワラっぷりなんですが、
ポツンと離れてる鱒の前に一粒だけ投げてみると。
ゆっくり沈んでいくタイプのペレットなんですが
スーっとよってきて
パクっ
かと思いきや
スーっとよってきて
目の前で2,3回
エサ?あれ?違う?エサ?
っとくねくねしてから
パクっ
て感じなんですよね。
まさにルアー追ってきて食べよかやめよか考え中。のときのようなくねくねアクション。
ガチエサでこのリアクションって。
と、また釣りの自信を失いますww
お次はふれあい池?だっけ?

ここに入ってニジマスを追いかけまわせます。
速すぎてまずさわれませんが。
濡れないように下半身パンツ一丁になって準備万端。
こけるなよ!と釘をさされ、
任せろ!
と意気込んだ息子氏。
入水一歩目であえなく転倒w
無事ずぶ濡れにww
にしても、やっぱりここの水は冷たいですねぇ。
子供たちも
痛い、痛いを連発しておりました。
その後もエサを撒きまくりながら上流へと移動します。

川にもかなりの数が入ってるんですが、あれも最終的には回収されてるんですかね?
上の方には可愛いサイズもたくさんです。

そりゃぁもういたるところでワラワラを演出し、またまた順番に下っていきます。
せっかくなんで帰り道はルアー池の隣を通って戻ろうと通りかかると。
桟橋の川側のペレットマシーンの前でやってる方。
マッキー大先生じゃね?
タックルボックス
ロッドスタンド
間違いなくマッキー大先生じゃね?
が、ここで奥義人見知りが炸裂!
そのまま何事もなくアウトレットまで歩いて行ったんですが、
いやいやここで声を掛けずにいつ声を掛けるのさ?
ということで。
勇気を出して声を掛けさせて頂きに戻る。
はじめまして。めいるまんと申します。
無事に認識していただき、しばしお話をさせていただく。
釣果的にはまぁまぁと言った感じらしく、最近の好調っぷりに比べれば落ちるかなといった雰囲気とのこと。
で、当初の予定よりは悶絶気味というかテクニカルというかそんな雰囲気らしいのですが
ここでサクッと
渋いのはめいるまんさんが来たからですね。
と言っていただく。
ぬわぁぁぁにぃ!
いやぁブログでは悶絶悶絶言うとりますが、こんなしっかりと悶絶キャラとして認識していただいておるんですなwわたくしww
自分が思ってる以上に悶絶キャラとしての地位を確立しておるようで。
いやいやこれもブログを読んで下さる皆様のお陰ですw
しかし、話ながらもきっちりと自分の釣りをされている所はさすがです。
やっぱり自分には足りないものが多すぎですな。
マッキーさん釣りの途中にありがとうございました。
その後も残りのエサを撒いて、無事醒ヶ井満喫。
大満足の子供達でしたとさ。
と、ここで。
せっかく悶絶キャラとして認識していただいておるなら何かしら作ってしまおうということで。
まずはロゴを作りませう。

いやぁ。このパクり具合。
潔いですなぁ。
もう2,3パターン作りたかったんですがなにやらパソコンがご機嫌斜めなのでまた今度。
でわでわ。
Posted by mailman32 at
21:53
│Comments(4)
2015年05月01日
ささやかな癒しをあなたに
どもです。
仕事中ではありますが。
まーひーなので
ポチポチとケータイさわってたら
すんごいの見つけた。
サンクチュアリの釣果ブログ?
みたいな所の
4/29のチビッ子達 って記事。
二枚目?の写真。
奥にいる女の子がしれぇっとどえらい魚をぶら下げてるんですが。
いやマジで。
気になる方はご確認を。
遠巻きに見てね(はぁと)
でわでわ。
仕事中ではありますが。
まーひーなので
ポチポチとケータイさわってたら
すんごいの見つけた。
サンクチュアリの釣果ブログ?
みたいな所の
4/29のチビッ子達 って記事。
二枚目?の写真。
奥にいる女の子がしれぇっとどえらい魚をぶら下げてるんですが。
いやマジで。
気になる方はご確認を。
遠巻きに見てね(はぁと)
でわでわ。
Posted by mailman32 at
16:24
│Comments(2)
2015年05月01日
管釣スタイル
どもです。
今日は
管釣スタイル
について。
ちょっと東山湖である出来事がありまして。
いや、竿折れたとかちゃうでね。
まだ竿が折れる前の話ね。
ちなみに。
もう竿折れた事なんて忘れたから。
ぜんっぜん引きずってないから。
もし今後、釣り場でお会いする事があれば気軽に
よっ! 竿折れ造!
と声をかけてください。
泣きながら帰り支度始めますのでw
ハイ。脱線終了。
本題は自分の管釣スタイルについて。
まずお断りしておきますが、思ってることそのまま書きますので不適切な表現等あるかと思います。
ただ決して特定の釣り場、釣り人、釣り方等を否定するつもりは全くありませんのでご理解頂けると幸いです。
ではスタート。
管理釣り場といいましても、いろいろなタイプがありまして釣り場、釣り方、楽しみ方は人それぞれだと思います。
一発大物狙いであったり
ネイティブにより近くであったり
とにかく数であったり
で、現在自分がどこに属しているかといえば本人にそんなつもりがなくても
数釣り
になってしまうと思います。
某掲示板では
メンター
やら
ボリヲタ
と呼ばれるジャンルですね。
だって東山湖でそう言われたからww
そしてこのボリヲタこそ自分が一番毛嫌いしていたジャンルだったのですw
話しは過去に遡ります。
管釣りは
大安トラウトレイク
生まれの
戸神の池
育ちであります。
時期にして
1999~2005年
辺りだと思います。
釣り場のジャンルもあってか
あくまで自分が住んでいた管釣り界では
ワンタックルが当たり前
スプーンだって
裏側金色の2~3gがデフォでした。
1.5gなんてマイクロスプーンの領域。最終奥義ですw
魚のキャッチを最終目的とした場合
魚を掛ける
よりも
魚を掛けてから
の技術の方が重要だと思ってました。
この頃にも現在のトーナメントのような数釣り大会はあったように記憶していますが、詳しくは知りませんでした。
大安トラウトレイクのお客さんの中にもこういった大会の常連さんがいらっしゃいまして、時折お話を聞いておりましたが、自分にとってはまったくもって異次元の話でした。
ラインでアタリをとる
15センチのレンジの違いで釣果が変わってくる
等、今となっては当たり前のことですが当時の僕は
そこまでして釣らないといけませんか?
15センチってw そんな細かい事いいますのん?w
と、地動説をあざわらう当時の人々のような心境でありました。
どちらかと言えば大きいのを釣りたいといった思考のほうが強かったこともあるかもしれませんが
個人的には釣果はその日の釣り場の状態にある程度左右されるといった考えが根本にありましたので、釣れるときは釣れる。あかんときはあかん。といったスタイルでした。(まぁ、これは今でもあまり変わっていませんがw)
ですので、
あかんときに絞り出す
といった引き出しがまったくありませんでした。
引き出しの中身というよりも引き出し自体が存在していなかったのです。
類は友を呼ぶではありませんが、当時の釣り仲間も似たような感覚の方たちばかりだったのでそんな感じで管釣りライフを楽しんでおりました。
オープン当初のサンクチュアリにも何度か行っていましたが、現在のトーナメントスタイルのような釣り方を見かけた覚えはありません。
関東の方ではすでに主流となっていたのでしょうか?
当時は今ほどネット環境も整ってなかったのでそういった情報を自分が知ることは全くありませんでした。
そして、個人的なイベントですが2006年結婚。電光石火で娘ちゃんご懐妊ということでここから5年ほどプツリと釣りに行かなくなりました。
この間は年に一回戸神に行くか行かないか。
釣り場が戸神ということもあってか、自分の中で管釣り界の変化というのは何も感じておりませんでした。
結婚から6年ほど経つと、二人の子供も手がかからなくなってきましたのたで自分の時間が確保され始めます。
で、ある日サンクチュアリに行った僕の目に飛び込んで来たものは。
4本も5本もタックルボックスにぶっ刺さっているロッド
本職はスナイパーですか?みたいなリトリーブ
魚がかかってもお構いなしのような寄せ方
ゆるゆるのドラグ
そして、足下でキャッチかと思いきや得体の知れない物体でガシャガシャやってリリース
はじめはギャフかと思ったでね。まじで。
そりゃもぉね
目に見えるすべてが新鮮ですよ。
しかも、そんな人たちばかり。
僕の感想
なんじゃこいつらw
なげーの、まきーの、かけーの、よせーの、はずしーの。
みたいな作業をしているように見えました。
この人達は釣りをしていて楽しいのだろうか。
そんな事を思いながら釣りをしました。
そして、その時心に誓います。
こいつらには負けねぇ
と。
なんと言いますか、自分の思ってる管釣りスタイルでないので、こういったトーナメントスタイルの釣り方を受け入れられなかったんですね。
こんなの管釣りじゃねえ。
みたいなw
今となっては
パターンにはめる
=結果的に数が釣れる
ということはわかるんですが、当時は
ひたすら数釣りに命を掛けている
という風に映っていました。
ですから
ジャンル的には数釣りをしているようなので、彼らよりもたくさん釣ればエエわけですな。
と、考えました。
幸いにもこの時は、そこまで活性が悪くなかったのでオール10年物の道具の僕でもそこそこ釣れました。
これにより、妙な自信をてにいれます。
オッケー。ブランクさえ埋まれば、メンターなんぞフルボッコじゃ!
このときより、僕の管釣りスローガンが決定します。
溢れでる素人臭からの圧倒的な釣果
タックルボックスも、ロッドスタンドも、リリーサーも持たず。
ワンタックルで魚を釣りまくる。
いかにも釣りそうな雰囲気のアングラーのとなりで、初心者臭いおっさんが釣りまくる。
これを目標に掲げます。
ううーん。性格が歪んでますねぇ。
そして後日、改めてサンクチュアリを訪れた僕は 悶絶 というものの洗礼を受けます。
つ、釣れねぇ。
が、しかしそんな中でも例の人達は釣っているんですよ。
しかも連チャンしてる人もいる。
く、これがメンターというやつか。
今思うとまぁ自分に釣れるわけないんですがねww
さらに、自分の隣では何やらお兄ちゃんがカメラに向かって話ながら釣りをしている。
ん?何かの撮影っすか?
と思いながら自分が釣れてないこともあって、耳をダンボにしてその内容を聞いてみる。
うん。よくわからん。
でもやってるのはトゥイッチング?ジャーキング?って感じ。
なにやら解説しながらリトリーブ。 ヒット。 こんな感じです。
みたいなことをやっている。
きっちり釣っているじゃないか。俺様が釣れていないのに(←当たり前w)
とにもかくにも、この日は全く釣れず前回の自信はどこへやら。
メンターの実力を痛感します。
自分が管釣り浦島太郎状態であることを理解し、もう一度勉強しなおすことに。
アングリングファンなる雑誌があることを知り、購入してみることに。
で、手にした雑誌の表紙には
早春の水間マジック
の見出しと共に、この前のお兄ちゃんの写真がでかでかと。
あぁ! この前のお兄ちゃん!
内容を確認すると、
マジックジャークがなんやらかんやら とのこと。
え! こんな難しそうなことやってましたん?
付属のDVDにも映像が。ということで確認すると。
うっほほぉい!
映ってるぅ。 水間さんの向こうの方でキャストを繰り返す自分の姿がw
溢れでる素人臭
という点においてはもはや百点満点と言えようw
ということで
残す課題は
圧倒的な釣果
だけとなったわけです。
ここで今一度、当時の自分の釣りレベルを確認してみます。
まず、スプーン
ほぼ2g以上のものしか持ってませんでした。
アンダー1gなんて皆無。
ローテーションはこまめにね(はぁと)くらいしか気に留めず、その他の要素は全く眼中になし。
というよりも、スプーンにローリングやらウォブリングやらのアクションがある事さえ知らず。
ローテの基本は数うちゃあたる作戦ですね。
ですので、アタリルアーを見つけても、何があってるのかなんて理解してないので次のルアーチェンジで正反対のスプーンをチョイスしていることも多々あったのではないかとw
自分の中で
このスプーンがダメなときはこっちがいいことが多い
みたいなものは多少あったと思いますが、理屈的なところでは全然理解してなかったですね。
で、クランク
スプーンがダメならクラピーで
リップの長さでもぐる深さが違いますよ
程度の知識
クラピーくらいしか持ってなかったし。
マイ最終奥義
クラピー投げても駄目ならあかん日です
おうちに帰りましょう。
という感じでした。
おぉ。 このレヴェルでエキスパな方々に脳内勝負を挑んでいたわけですからなかなか勇敢(あほともいう)な人間です。
で、とにもかくにもこのままではいけないことはわかりきっておりますのでお勉強です。
ネットで近隣の釣り場やらなんやらをキーワードに検索をしてみるとことごとくヒットしてくるブログがありました。
東海発!エリアトラウトライフ。
御存じマッキー大先生のブログです(勝手にすんません)
当日の状況や組み立て方等詳しく書かれているのでこれは参考になります。
過去記事を読み漁るw
なるほど、こういう考え方のもとに釣りが成り立っているんですな。
その昔、そんな細かいことをwと笑っていたことなんて当たり前。最低限のレベルです。
こんなにシビアなんですね。神経質なんですね鱒さんたちも。
自分が始めたころに比べ管釣り人口も増加し、かかるプレッシャーも増大しているのもあるかもしれませんが。
なんにせよ今までの経験なんぞほぼ役に立たなさそうだなと。
あぁ、あの頃もっと真剣に話を聞いて釣りをしていれば・・・。
大体の雰囲気はつかめたので、そこからはきちんと考えて釣りをするよう心がけたわけです。
で、何かしら記録にということでこのブログを始めたわけですよ。
まぁ、ザクッとこんな経緯でブログを始めて今日までの成長記録(成長しているかどうかはおいといて)として続いているわけですが。
なにがなんでも数を釣りたいというわけではないんですが、釣果(匹数)としては一定の目安となるのでより多くの魚を釣ろうと心がけた結果。
なるほど。
当時
なんじゃこいつら
と思った釣り方がことごとく利にかなっている訳ですよ。
なげーの、まきーの、かけーの、よせーの、はずしーの。
どれをとってもより多くの魚をキャッチしようと思うと結構大事な事なんですよね。
まぁ、複数タックルに関してはあるに越したことはありませんがメーカーさんの作戦勝ちかなと思うこともありますがww
そして、
釣れた
ではなく
釣った
という快感。
パターンを発見して連発したときの快感。
気んもちいいぃぃぃ。
となりますねこれは。
そんなこんなで、強く心に誓った
ワンタックル
ノーロッドスタンド
ノーリリーサー
見事に実行できずw
確かに便利です。
タックルに関しては遊び心を忘れずに!というしょうもないプライドのもと、ベイトタックルを導入しておるわけですが。
ベイトタックルなんてメリットを補ってもなお、ありあまる程のデメリットがあると思いますので。
で、唯一。
タックルボックス。
これだけはそれらしくないものをということで

100均の手提げ袋。
あまりパッキパキのスタイルでひたすら悶絶するのも恥ずかしいのでちょっと逃げ道を作ってますww
まぁ、それでもやはりボリヲタスタイル所属ということになっているのか。
実際戸神では浮いてる感は否めない所もなきにしもな感じはありましたが。
でも実際は自分が他の方から見てどんな感じに映っているのか。
特に管釣りでジャンルの違う釣りをされている方に。
で、ようやく話しは東山湖に戻ります。
途中キープサイズが釣れたので、釣りを中断して魚をさばきに行ったところ。
丁度別の方もさばき終わった所でしたようで、声をかけて頂きました。
その方は一発大物狙いといった雰囲気でしたが
朝から僕の釣り方をちょくちょく気に止めてくれていたようで
僕に対し
トーナメンターみたいな釣り方で
トーナメンターみたいに頑張って
と、しきりにトーナメンターという言葉が出てきました。
悪意はないと思いますが、皮肉は混じってましたなw 絶対ww
さらにその方のお連れもいらっしゃいまして、そのお連れさんに対しても
見てみぃ
こんな細いラインで
こんな小さなネットで
こんな小さなスプーンで
極めつけは
腰にぶら下げたカウンターを指しながら
こんなおかしなもんつけて
と、
ディスりまくりながら、僕が大物を釣ったということを紹介してくれましたw
おい、おっさん。
俺様がドMならイッてまうで。
まぁその方の気持ちは理解できますんで何ら問題ないですけどね。
数年前の自分がまんまそんな気持ちでしたのでww
で、何が言いたかったというとですね。
その昔、死んでもあんな風にはなりたくねぇと思っていたボリヲタスタイルに自分もどっぷりとハマってしまっているんだなと。
見てくれとしては十分基準を満たしているんだなと。
他の方にはそういうふうに映っているんだなと。
今回の件でハッキリしました。
つーことは、あれだ。
せっかくなんで、トーナメントってやつに出てみるか?
でわでわ。
あ、結局更新遅れてしまいました。さーせん。
今日は
管釣スタイル
について。
ちょっと東山湖である出来事がありまして。
いや、竿折れたとかちゃうでね。
まだ竿が折れる前の話ね。
ちなみに。
もう竿折れた事なんて忘れたから。
ぜんっぜん引きずってないから。
もし今後、釣り場でお会いする事があれば気軽に
よっ! 竿折れ造!
と声をかけてください。
泣きながら帰り支度始めますのでw
ハイ。脱線終了。
本題は自分の管釣スタイルについて。
まずお断りしておきますが、思ってることそのまま書きますので不適切な表現等あるかと思います。
ただ決して特定の釣り場、釣り人、釣り方等を否定するつもりは全くありませんのでご理解頂けると幸いです。
ではスタート。
管理釣り場といいましても、いろいろなタイプがありまして釣り場、釣り方、楽しみ方は人それぞれだと思います。
一発大物狙いであったり
ネイティブにより近くであったり
とにかく数であったり
で、現在自分がどこに属しているかといえば本人にそんなつもりがなくても
数釣り
になってしまうと思います。
某掲示板では
メンター
やら
ボリヲタ
と呼ばれるジャンルですね。
だって東山湖でそう言われたからww
そしてこのボリヲタこそ自分が一番毛嫌いしていたジャンルだったのですw
話しは過去に遡ります。
管釣りは
大安トラウトレイク
生まれの
戸神の池
育ちであります。
時期にして
1999~2005年
辺りだと思います。
釣り場のジャンルもあってか
あくまで自分が住んでいた管釣り界では
ワンタックルが当たり前
スプーンだって
裏側金色の2~3gがデフォでした。
1.5gなんてマイクロスプーンの領域。最終奥義ですw
魚のキャッチを最終目的とした場合
魚を掛ける
よりも
魚を掛けてから
の技術の方が重要だと思ってました。
この頃にも現在のトーナメントのような数釣り大会はあったように記憶していますが、詳しくは知りませんでした。
大安トラウトレイクのお客さんの中にもこういった大会の常連さんがいらっしゃいまして、時折お話を聞いておりましたが、自分にとってはまったくもって異次元の話でした。
ラインでアタリをとる
15センチのレンジの違いで釣果が変わってくる
等、今となっては当たり前のことですが当時の僕は
そこまでして釣らないといけませんか?
15センチってw そんな細かい事いいますのん?w
と、地動説をあざわらう当時の人々のような心境でありました。
どちらかと言えば大きいのを釣りたいといった思考のほうが強かったこともあるかもしれませんが
個人的には釣果はその日の釣り場の状態にある程度左右されるといった考えが根本にありましたので、釣れるときは釣れる。あかんときはあかん。といったスタイルでした。(まぁ、これは今でもあまり変わっていませんがw)
ですので、
あかんときに絞り出す
といった引き出しがまったくありませんでした。
引き出しの中身というよりも引き出し自体が存在していなかったのです。
類は友を呼ぶではありませんが、当時の釣り仲間も似たような感覚の方たちばかりだったのでそんな感じで管釣りライフを楽しんでおりました。
オープン当初のサンクチュアリにも何度か行っていましたが、現在のトーナメントスタイルのような釣り方を見かけた覚えはありません。
関東の方ではすでに主流となっていたのでしょうか?
当時は今ほどネット環境も整ってなかったのでそういった情報を自分が知ることは全くありませんでした。
そして、個人的なイベントですが2006年結婚。電光石火で娘ちゃんご懐妊ということでここから5年ほどプツリと釣りに行かなくなりました。
この間は年に一回戸神に行くか行かないか。
釣り場が戸神ということもあってか、自分の中で管釣り界の変化というのは何も感じておりませんでした。
結婚から6年ほど経つと、二人の子供も手がかからなくなってきましたのたで自分の時間が確保され始めます。
で、ある日サンクチュアリに行った僕の目に飛び込んで来たものは。
4本も5本もタックルボックスにぶっ刺さっているロッド
本職はスナイパーですか?みたいなリトリーブ
魚がかかってもお構いなしのような寄せ方
ゆるゆるのドラグ
そして、足下でキャッチかと思いきや得体の知れない物体でガシャガシャやってリリース
はじめはギャフかと思ったでね。まじで。
そりゃもぉね
目に見えるすべてが新鮮ですよ。
しかも、そんな人たちばかり。
僕の感想
なんじゃこいつらw
なげーの、まきーの、かけーの、よせーの、はずしーの。
みたいな作業をしているように見えました。
この人達は釣りをしていて楽しいのだろうか。
そんな事を思いながら釣りをしました。
そして、その時心に誓います。
こいつらには負けねぇ
と。
なんと言いますか、自分の思ってる管釣りスタイルでないので、こういったトーナメントスタイルの釣り方を受け入れられなかったんですね。
こんなの管釣りじゃねえ。
みたいなw
今となっては
パターンにはめる
=結果的に数が釣れる
ということはわかるんですが、当時は
ひたすら数釣りに命を掛けている
という風に映っていました。
ですから
ジャンル的には数釣りをしているようなので、彼らよりもたくさん釣ればエエわけですな。
と、考えました。
幸いにもこの時は、そこまで活性が悪くなかったのでオール10年物の道具の僕でもそこそこ釣れました。
これにより、妙な自信をてにいれます。
オッケー。ブランクさえ埋まれば、メンターなんぞフルボッコじゃ!
このときより、僕の管釣りスローガンが決定します。
溢れでる素人臭からの圧倒的な釣果
タックルボックスも、ロッドスタンドも、リリーサーも持たず。
ワンタックルで魚を釣りまくる。
いかにも釣りそうな雰囲気のアングラーのとなりで、初心者臭いおっさんが釣りまくる。
これを目標に掲げます。
ううーん。性格が歪んでますねぇ。
そして後日、改めてサンクチュアリを訪れた僕は 悶絶 というものの洗礼を受けます。
つ、釣れねぇ。
が、しかしそんな中でも例の人達は釣っているんですよ。
しかも連チャンしてる人もいる。
く、これがメンターというやつか。
今思うとまぁ自分に釣れるわけないんですがねww
さらに、自分の隣では何やらお兄ちゃんがカメラに向かって話ながら釣りをしている。
ん?何かの撮影っすか?
と思いながら自分が釣れてないこともあって、耳をダンボにしてその内容を聞いてみる。
うん。よくわからん。
でもやってるのはトゥイッチング?ジャーキング?って感じ。
なにやら解説しながらリトリーブ。 ヒット。 こんな感じです。
みたいなことをやっている。
きっちり釣っているじゃないか。俺様が釣れていないのに(←当たり前w)
とにもかくにも、この日は全く釣れず前回の自信はどこへやら。
メンターの実力を痛感します。
自分が管釣り浦島太郎状態であることを理解し、もう一度勉強しなおすことに。
アングリングファンなる雑誌があることを知り、購入してみることに。
で、手にした雑誌の表紙には
早春の水間マジック
の見出しと共に、この前のお兄ちゃんの写真がでかでかと。
あぁ! この前のお兄ちゃん!
内容を確認すると、
マジックジャークがなんやらかんやら とのこと。
え! こんな難しそうなことやってましたん?
付属のDVDにも映像が。ということで確認すると。
うっほほぉい!
映ってるぅ。 水間さんの向こうの方でキャストを繰り返す自分の姿がw
溢れでる素人臭
という点においてはもはや百点満点と言えようw
ということで
残す課題は
圧倒的な釣果
だけとなったわけです。
ここで今一度、当時の自分の釣りレベルを確認してみます。
まず、スプーン
ほぼ2g以上のものしか持ってませんでした。
アンダー1gなんて皆無。
ローテーションはこまめにね(はぁと)くらいしか気に留めず、その他の要素は全く眼中になし。
というよりも、スプーンにローリングやらウォブリングやらのアクションがある事さえ知らず。
ローテの基本は数うちゃあたる作戦ですね。
ですので、アタリルアーを見つけても、何があってるのかなんて理解してないので次のルアーチェンジで正反対のスプーンをチョイスしていることも多々あったのではないかとw
自分の中で
このスプーンがダメなときはこっちがいいことが多い
みたいなものは多少あったと思いますが、理屈的なところでは全然理解してなかったですね。
で、クランク
スプーンがダメならクラピーで
リップの長さでもぐる深さが違いますよ
程度の知識
クラピーくらいしか持ってなかったし。
マイ最終奥義
クラピー投げても駄目ならあかん日です
おうちに帰りましょう。
という感じでした。
おぉ。 このレヴェルでエキスパな方々に脳内勝負を挑んでいたわけですからなかなか勇敢(あほともいう)な人間です。
で、とにもかくにもこのままではいけないことはわかりきっておりますのでお勉強です。
ネットで近隣の釣り場やらなんやらをキーワードに検索をしてみるとことごとくヒットしてくるブログがありました。
東海発!エリアトラウトライフ。
御存じマッキー大先生のブログです(勝手にすんません)
当日の状況や組み立て方等詳しく書かれているのでこれは参考になります。
過去記事を読み漁るw
なるほど、こういう考え方のもとに釣りが成り立っているんですな。
その昔、そんな細かいことをwと笑っていたことなんて当たり前。最低限のレベルです。
こんなにシビアなんですね。神経質なんですね鱒さんたちも。
自分が始めたころに比べ管釣り人口も増加し、かかるプレッシャーも増大しているのもあるかもしれませんが。
なんにせよ今までの経験なんぞほぼ役に立たなさそうだなと。
あぁ、あの頃もっと真剣に話を聞いて釣りをしていれば・・・。
大体の雰囲気はつかめたので、そこからはきちんと考えて釣りをするよう心がけたわけです。
で、何かしら記録にということでこのブログを始めたわけですよ。
まぁ、ザクッとこんな経緯でブログを始めて今日までの成長記録(成長しているかどうかはおいといて)として続いているわけですが。
なにがなんでも数を釣りたいというわけではないんですが、釣果(匹数)としては一定の目安となるのでより多くの魚を釣ろうと心がけた結果。
なるほど。
当時
なんじゃこいつら
と思った釣り方がことごとく利にかなっている訳ですよ。
なげーの、まきーの、かけーの、よせーの、はずしーの。
どれをとってもより多くの魚をキャッチしようと思うと結構大事な事なんですよね。
まぁ、複数タックルに関してはあるに越したことはありませんがメーカーさんの作戦勝ちかなと思うこともありますがww
そして、
釣れた
ではなく
釣った
という快感。
パターンを発見して連発したときの快感。
気んもちいいぃぃぃ。
となりますねこれは。
そんなこんなで、強く心に誓った
ワンタックル
ノーロッドスタンド
ノーリリーサー
見事に実行できずw
確かに便利です。
タックルに関しては遊び心を忘れずに!というしょうもないプライドのもと、ベイトタックルを導入しておるわけですが。
ベイトタックルなんてメリットを補ってもなお、ありあまる程のデメリットがあると思いますので。
で、唯一。
タックルボックス。
これだけはそれらしくないものをということで

100均の手提げ袋。
あまりパッキパキのスタイルでひたすら悶絶するのも恥ずかしいのでちょっと逃げ道を作ってますww
まぁ、それでもやはりボリヲタスタイル所属ということになっているのか。
実際戸神では浮いてる感は否めない所もなきにしもな感じはありましたが。
でも実際は自分が他の方から見てどんな感じに映っているのか。
特に管釣りでジャンルの違う釣りをされている方に。
で、ようやく話しは東山湖に戻ります。
途中キープサイズが釣れたので、釣りを中断して魚をさばきに行ったところ。
丁度別の方もさばき終わった所でしたようで、声をかけて頂きました。
その方は一発大物狙いといった雰囲気でしたが
朝から僕の釣り方をちょくちょく気に止めてくれていたようで
僕に対し
トーナメンターみたいな釣り方で
トーナメンターみたいに頑張って
と、しきりにトーナメンターという言葉が出てきました。
悪意はないと思いますが、皮肉は混じってましたなw 絶対ww
さらにその方のお連れもいらっしゃいまして、そのお連れさんに対しても
見てみぃ
こんな細いラインで
こんな小さなネットで
こんな小さなスプーンで
極めつけは
腰にぶら下げたカウンターを指しながら
こんなおかしなもんつけて
と、
ディスりまくりながら、僕が大物を釣ったということを紹介してくれましたw
おい、おっさん。
俺様がドMならイッてまうで。
まぁその方の気持ちは理解できますんで何ら問題ないですけどね。
数年前の自分がまんまそんな気持ちでしたのでww
で、何が言いたかったというとですね。
その昔、死んでもあんな風にはなりたくねぇと思っていたボリヲタスタイルに自分もどっぷりとハマってしまっているんだなと。
見てくれとしては十分基準を満たしているんだなと。
他の方にはそういうふうに映っているんだなと。
今回の件でハッキリしました。
つーことは、あれだ。
せっかくなんで、トーナメントってやつに出てみるか?
でわでわ。
あ、結局更新遅れてしまいました。さーせん。
Posted by mailman32 at
15:23
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