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Posted by naturum at

2018年03月28日

琵琶湖 バス釣行 3/26~他力本願寺住職かりあげ和尚~

どもです。

桜も満開が近づき、暦もいよいよ4月へ。

出会いの春。別れの春。スポーンの春。


という事でウキウキで琵琶湖でバスボートに乗せてもらって来たんやで!


去年の春は右も左もわからないまま春らしいルアー投げてただけやけど。

今年は少しは理解したはずやさかい。


何とか初バスさわりたいところ。


といってもポイント等は毎度お馴染みotama船長任せ。

が、はっきり言って頼りになりすぎる船長なので連れていってもらったポイントでそれっぽいルアーを投げるだけ。


俺様楽チンなのでR。


さてさて、この平日バスボートの旅。


今回ではや何回目?


otama船長の平日休みのタイミングで誘ってもらえるので俺様は願ったり叶ったり。

で、まぁ船長、俺様と来たらもう一人ボートには乗れるやね。


さて?もう一人はどうしたもんか?


ま、別に二人でも問題ないけどせっかくなんでもう一人誘う?


で白羽の矢がたったのが平休人でお馴染み

三河の積乱雲ことかりあげ先生。



今回で平日バスボートツアー3連続参加です。


初回にいきなり雨雲を連れてきて戦力外の危機にさらされるも今回はどれだけ善行を積んだのか晴天無風予報を引っ提げての参加となりました。



いつも通り我が家でかりあげ先生と合流して現地へ。


先生も朝から車内で


スポーン!スコーン!へっこへこ!
スポーン!スコーン!へっこへこ!

と、完全にキマッておられるご様子。




ま、二人とも意気込みは半端ないものの

「あとはお前が釣るだけだからな?」

の、スーパープレッシャーシートの権利をかけて湖上で激突することは明らか。


ま、お互い頑張りましょうや。





それでは釣行記行ってみましょう。


ってことでこちらも毎度お馴染みアークロイヤルボートからいつもの船で6時前にいざ湖上へ!



めーあーりーふーアングルやね。



朝イチはまずはすぐそこのフットボールの聖地(笑)へ


二人がスイムジグを巻くなか俺様朝イチからフットボール。


釣れたの見てから交換すると野次られるらしいさかいw朝イチから男気フットボーラーですよ。


コンっと来たら即あわせですよ。
御大の言葉が脳裏をよぎる。


その数投目…


ここここっ!


ん?こ、これは?


半信半疑の利きあわせ


ズバシっ!


いきなり来たっ!


地球がな…



せっ船長…すんません…ね、根掛かりっす。



うぃ。



と、エレキで反対に回ってもらうもとれる様子もなく。



あえなくロスト。



うん。フットボール。難しい。



で、俺様もスイムジグ巻くか。


と、思った刹那


船長が華麗な巻きあわせからの


来たよーー!




マジか!




この人ホンマ毎回朝イチでサクッと釣りなはる。



とナイスバスをキャッチ。



色めき立つ船内。



そして予定通り早くも


「あとはお前が釣るだけだからな?」

の座をかりあげ先生と争う展開。



負けられない戦いがそこにある。



幸先のよいファーストフィッシュに俄然やる気の二人。




すると俺様のスイムジグにも



こここここっ…



これが前アタリか?


からのぐんっ!


きたーー!




地球がな…




うん。知ってた。


が、これはすぐに回収成功。



うーん。実際どんなバイトが出ますのん?


と、考えながら巻いてると



ティップがスッコーーンと入る。


思わずあわせると今度こそ!



きたーーーー!




俺様朝イチと言える時間帯にまさかのスコーンフィッシュ!


今年の初バス頂きます!



まずまずのプロポーションの45クラス。


俺様大満足。



ひゃっほーーい!



そしてこれにて早々に


「あとはお前が釣るだけだからな?」


の座を射止めたかりあげ先生。


ま、後10時間近くプレッシャーと戦って下さいな(笑)


仕方がない。


こんな言い方は失礼やけど。


今回のあなたは3人の中で貢献度が一番低いさかい。


1日操船してくれる船長。

次にエライ俺様。


な?あんたは連れてきてもらってルアーを投げるだけの他力本願スタイルやん。


神様もきちんと見てはるわ。



ぐえっへっへっへ。


と、俺様大満足のスタート。



その後すぐさま返す刀で船長にヘコリグフィッシュ。


さすが船長。


俺様とかりあげ先生が目標にした


スコーンとヘコリグ


で、早くも結果をだす。



その後しばらくやって反応も薄くなったのでってことで一気に最南端まで南下します。



船長が冬の間ガイドに乗って鍛え上げたポイントで完全におこぼれに授かるおっさん二人。

他力本願。上等。


が、他力本願の人間に微笑む神など……



おった(笑)


ここで遂にかりあげ先生にもネコリグフィッシュ。サイズは40ちょい。


これにて全員ズーボー回避(ちっ)



とりあえず魚触れてよかったですやん!(ちっ)



さてさてかりあげ先生に釣果はあったもののイマイチかな?ってことで小移動。



ハードボトムでヘコリグ祭り会場へ。


えーやん。ヘコリグで釣ってみたいやん。

と、ヘコリ始めたその刹那。


俺様のティップ


ぐにゅ…


ん?さかな?ボトム?


ぐいん、ぐぐっ…


魚と違うの?これ?


疑わしきは…



巻きあわせ!


なんかきたーーーー!



はい。





俺様ナイスフィッシュ!


サイズは惜しくも49




でもいいの。マンモスウレピー。



これにて俺様も


スコーン&ヘコリグ

コンプリート。


たまらんばい。



あれ?


かりあげ先生は?



え?


ネコリグで



一匹?


がんばれー(ニヤリ)






さてさて、その後は各自お昼を食べながら小移動を繰り返すも反応はイマイチ


ま、それでも俺様は結果を出すけどね。


ネコリグで30upを追加




俺様竿頭。


いーとおもうー。



しかしながらお昼を過ぎた辺りからそれなりの風が吹き出す。



これは釣りしにくいね。


ってことで風裏になる最南端に再移動。


ここでラストまでやりとおすぜ!




そんな中


バックシートの他力本願寺住職が


キタコレ。と言い出す。



あ゛?




ここで先生が起死回生のヘコリグフィッシュ。


(フック提供、俺様)
(シンカー提供、俺様)
(リーフシュリンプ提供、俺様)
(ポイント選択、船長)


センセイスゴイヤンヨカッタヤーーン(ー_ー;)




お行儀よろしの47cm



あかん。このままではあかん。


俺様もエエとこ見せたる。



と、スイムジグにきたーーーー!



先生のな……





お見事すぎますの55cm




帰りの車の中では60upになってたけどね(笑)


つーかね。


先生魚釣るのはええねんけど。



毎度毎度ランディングが危な過ぎますねん。


今回は船長にも証人になってもらいましたからね。


魚のサイズが違うだけでやることはトラウトと同じですやん。


魚寄せてくる。できるだけ暴れさせない。頭の向き確認してネット入れる。そのままネットに誘導する。


これだけですやん。


しかもバスなら掬ってくれる人までおるんやで?

それなのに。


何故か船縁で絶対わちゃわちゃさせるこの男。


俺様毎度死に物狂いで手を伸ばしてとりあえずいち早く魚体の下にネット入るよう頑張ってるのに。


ネットの中に魚入ったのにそこからジャンプさせてネット外へ誘導するとかマジで勘弁してください(笑)



それでいてそれでバレたら

お前のランディング技術が…

とかゆーのやめてください(笑)


とにもかくにも今回も毎度毎度ヒヤヒヤのランディングでしたわ。



さてさて、これにてかりあげ先生も

スコーン&ヘコリグのコンボを達成。


もちろんココロノ広い俺様は他人の釣果も全力で嬉しいのでございます(-。-)y-~



あかん。このままでは終われん。


序盤でプレッシャーかけたはずなのに気がつきゃ先生に尻を叩かれる展開。



大丈夫。


俺様。


やればできる子。




伝家の宝刀。



ネコリグ炸裂!



先生のな……



まさかのスーパー追い込み馬。

ターリキホーガンの末脚炸裂。


船長と俺様の息の根を止めるとどめの一撃。



この後はラストまで粘るも何もおこらずストップフィッシングとなりましたとさ。



いやぁ完全なるかりあげday。


恐れ入りました。


しかしながら俺様も初バスを釣りたいルアーで釣るという大満足の結果に。



ポカポカ陽気とはいえまだ3月。


釣れ具合の分配に疑問は残るものの船中55upを筆頭に50弱多数の計9匹は大満足の結果では?


これも完全にotama船長の知識のお陰。

1日操船ありがとうございましたm(__)m



さらに暖かくなってくる来月がとても楽しみな琵琶湖釣行になりましたとさ。



でわでわ


  


Posted by mailman32 at 19:04Comments(8)