2014年05月28日
感度の話 続き
どもです。
昨日に引き続きまして、感度の話です。
あ、乳首がどうとかそんなんじゃなくてよ。(2日連続2回目)
で、何がいいたいかと言うとですね。
ここのところスピニングでは、ワンランク下のアタリを一生懸命ひろってたんじゃね?
ってことですね。
はい。イミフ。
と思わずに。
一応説明しますよ。 おそらくグダグダな説明になるので耐えきれない方はここで読むのを止めませう。(ホントに止めちゃやぁよ(ツンデレー))
まずわたくしの釣りスタイル。
基本、ティップでアタリを取ります。
ラインに対してある程度角度をつけて巻いてきます。
で、ティップというか手元にくるアタリをひろってあわせを入れる。
このあわせについても巻きあわせだとかいったスマートなものはできないので、
ロッドをあおってあわせてしまいます。
このあわせはよろしくないと言った話もよく聞くんですが、いかんせんたこんせん。
Jimのあわせ切れしたらひっくり返りますやん。といったのけぞりフッキングを見て育った世代。
反射的にやってしまいますねん。
で、例えば魚のアタリを
大 勝手に乗ってしまうくらいやる気のあるバイト
中 うまくあわせが入れば結構掛かるバイト
小 アタリはわかるけどまず掛けれないバイト
と分けたとして。
プレッソを使うまでは自分の感覚で小のバイトは捨てて、あわせを入れていたわけです。
で、プレッソに替えましたと。
高感度がうたわれていましたので、自分の中では
より 中 のバイトのヒット率があがる。
前アタリ等の違和感を察知できれば 小 のバイトに対応できるかもしれない。
といった思いだったんですが。
さて、いざ使ってみて。
リトリーブ中に何かしら感じるようになりました。
それがアタリか別の物かは経験を積んでいくしかないわけですが、
あれ?と思った後にゴンとバイトがあったり、違和感を感じて誘いを入れてみたらバイトがあったりと間違いなく情報量は増えました。
で、ここからが本題。
ん?本題いくつめ?
ま、細かいことは気にするな。それワカチ・・・。
でですね、それと同時になんかショートバイト地獄に陥るわけですよ。
手元に伝わる感じは以前までの 小 のバイト
で、こんなんばっかりなんでなんとかかけようと一生懸命あわせようとする。
といった感じだったんですが、もしかして。
感度が上がるってことは手元に伝わるアタリもより強く感じるってことですかね。
感度があがったことによって、わかりやすく今までのアタリが一段階づつ上がっていたとしたら。
手元で感じるアタリの強さは今までの 中 だとしても実際には感度があがったことによって、それは 小 のアタリだったとしたら。
今まで捨てていたようなアタリをいいアタリと勘違いしてる訳ですからなかなか掛からないですよね。
しかも、小 のアタリに関しては、今まで 無 をショートバイトと勘違いしてる訳です。
例えば、スプーンを巻いている状態で魚が
チェイス→ミスバイト→ミスバイト→中 のバイト
をしたとして、
今までは、
無→無→無→中 のバイト
と感じていた訳ですが、
感度が上がると、
違和感→小→小→大 のバイト
となるわけで。
で、二回目の小のバイトで我慢できずにあわせを入れる。
ってことは魚の前からルアーが消える。
というわけですよ。
だから、釣れないんじゃね?
と、
特にプラグ使ってたときは
なんでこのアタリで掛からんねんと思うことが多々あったわけで。
逆に今まで以上に手首ごともってかれるようなゴツゥンってアタリも確かにあったような。
もしかしたらこういったからくりだった可能性ってあるんですか?
と、そんなお話でした。
お付き合いありがとうございました。
でわでわ。
昨日に引き続きまして、感度の話です。
あ、乳首がどうとかそんなんじゃなくてよ。(2日連続2回目)
で、何がいいたいかと言うとですね。
ここのところスピニングでは、ワンランク下のアタリを一生懸命ひろってたんじゃね?
ってことですね。
はい。イミフ。
と思わずに。
一応説明しますよ。 おそらくグダグダな説明になるので耐えきれない方はここで読むのを止めませう。(ホントに止めちゃやぁよ(ツンデレー))
まずわたくしの釣りスタイル。
基本、ティップでアタリを取ります。
ラインに対してある程度角度をつけて巻いてきます。
で、ティップというか手元にくるアタリをひろってあわせを入れる。
このあわせについても巻きあわせだとかいったスマートなものはできないので、
ロッドをあおってあわせてしまいます。
このあわせはよろしくないと言った話もよく聞くんですが、いかんせんたこんせん。
Jimのあわせ切れしたらひっくり返りますやん。といったのけぞりフッキングを見て育った世代。
反射的にやってしまいますねん。
で、例えば魚のアタリを
大 勝手に乗ってしまうくらいやる気のあるバイト
中 うまくあわせが入れば結構掛かるバイト
小 アタリはわかるけどまず掛けれないバイト
と分けたとして。
プレッソを使うまでは自分の感覚で小のバイトは捨てて、あわせを入れていたわけです。
で、プレッソに替えましたと。
高感度がうたわれていましたので、自分の中では
より 中 のバイトのヒット率があがる。
前アタリ等の違和感を察知できれば 小 のバイトに対応できるかもしれない。
といった思いだったんですが。
さて、いざ使ってみて。
リトリーブ中に何かしら感じるようになりました。
それがアタリか別の物かは経験を積んでいくしかないわけですが、
あれ?と思った後にゴンとバイトがあったり、違和感を感じて誘いを入れてみたらバイトがあったりと間違いなく情報量は増えました。
で、ここからが本題。
ん?本題いくつめ?
ま、細かいことは気にするな。それワカチ・・・。
でですね、それと同時になんかショートバイト地獄に陥るわけですよ。
手元に伝わる感じは以前までの 小 のバイト
で、こんなんばっかりなんでなんとかかけようと一生懸命あわせようとする。
といった感じだったんですが、もしかして。
感度が上がるってことは手元に伝わるアタリもより強く感じるってことですかね。
感度があがったことによって、わかりやすく今までのアタリが一段階づつ上がっていたとしたら。
手元で感じるアタリの強さは今までの 中 だとしても実際には感度があがったことによって、それは 小 のアタリだったとしたら。
今まで捨てていたようなアタリをいいアタリと勘違いしてる訳ですからなかなか掛からないですよね。
しかも、小 のアタリに関しては、今まで 無 をショートバイトと勘違いしてる訳です。
例えば、スプーンを巻いている状態で魚が
チェイス→ミスバイト→ミスバイト→中 のバイト
をしたとして、
今までは、
無→無→無→中 のバイト
と感じていた訳ですが、
感度が上がると、
違和感→小→小→大 のバイト
となるわけで。
で、二回目の小のバイトで我慢できずにあわせを入れる。
ってことは魚の前からルアーが消える。
というわけですよ。
だから、釣れないんじゃね?
と、
特にプラグ使ってたときは
なんでこのアタリで掛からんねんと思うことが多々あったわけで。
逆に今まで以上に手首ごともってかれるようなゴツゥンってアタリも確かにあったような。
もしかしたらこういったからくりだった可能性ってあるんですか?
と、そんなお話でした。
お付き合いありがとうございました。
でわでわ。
Posted by mailman32 at 21:45│Comments(0)