2020年04月15日
散策録
どもです。
まぁ。暗い話ばかりしててもあかんさかい。
ここ最近の散策録でも書き殴ろうかと。
子供達は3月から学校お休みで暇を持て余しまクリスティ。
3月の上旬こそ
イオンのゲーセンでも行くかね?
とメダゲとかで遊んでたけど。
日に日にワロえん状況になって行ったのでここ最近はとりあえず屋外で遊ぶようになったんよ。
と言ってもまぁ特に行くところもなく、思いつきでその辺散策すると結構おもろいね。
普段なら絶対行かないようなところへでかけてみたのだよ。
その1
福王神社
クソ地元の神社。
参道がクソ坂。
とりあえず運動になるかなと。
ちょいと写真じゃわからんね

神社の入口へ行くまでにすげぇ坂道があります。
自転車のヒルクライムもやることがあるらしい
300m位?斜度はスキーの上級コース位(テキトー)
でここが入口?

ここまで車で来れますがネタで下から歩いたらもうしんどい。
で、ここからそこそこ石段を登らされる。
ようやく本殿へ。
写真はない(笑)
ま、ここでお参りして帰ろうと思ってたんやけど。
本殿脇にちょいと看板が。
奥の院 この先 690m
娘ちゃん。
これ行くーーー!
え?行くの?
ま、690mならなんとかなるか。
がこの先って書いてある先は完全に山。
ま。690mならなんとかなるか。
うん。なんともならんかった(笑)
登山の690mは半端なかった。
全力で子供達に置いていかれ、ボロボロで奥の院到着。
写真はない(笑)
ここは天狗伝説のある山らしく、奥の院前に少しスペースがある。
ここが天狗の踊り場らしい。

奥の院にたてかけてあったのをちと拝借。
来たら帰らなあかんでね。

帰り道。
ラストの坂道はふくらはぎぷるぷるでした。
でもあれやね。
山歩き気持ちええね。
そこそこの登山ならまた行きたいと思いました。
その2
また別の日。
またまた思いつきで子供たちを連れ出す。
行き先わーー。


なんともマイナスイオン祭り開催してそうなところ。
が、目的地はここではなく。
きれいな渓を眺めながらちと歩くと入り口が

一回来てみたかったのよね。
河内風穴
多賀大社の近くにある洞窟?鍾乳洞?みたいなところです。
なんか山の中にある自然のトンネルみたいなところらしく、この狭い入口を一歩入れば

山中?地中?にどえらい空間が広がっております。

こんな大小のトンネルが鈴鹿山脈内に張り巡らされているらしくここで犬を放したら反対側の三重県側から出てきたらという話があるとかないとか。
立ち入りができるのはこの大広間とその先ちょっとだけ。
一番奥にそこそこの高さの階段があり、それを登ると立ち入れる終点。
行きはヨイヨイ帰りは…

高所恐怖症の息子氏絶句www
結構面白かったけど入場料に対するコスパはビミョー(笑)
また別の日ー
その3
山奥のサクラと西明寺


なんかよくわからんけど国宝って書いてあったでよってみたwww
滋賀湖東三山のうちの1つらしいです。
17時までの拝観で到着が16時40分
境内に入ったら係のおっさんにめっさ急かされる(笑)
はよ!もう時間ないで!
こっから中に入れ!
と中に通され、本来なら入れないご本尊?ていうの?なんか賽銭箱があってそこにバリケードがあってその奥の仏像の真ん前まで入れてくれるwww
ここが一番近いでここから参っとき!
よーわからんけど貴重な体験でした(笑)
で山奥のサクラ


ここは旧大萩村?というところらしくめっさ山奥にあるんですが。
廃村となったところに桜が植樹されていてなんとも言えん雰囲気を醸し出しよる。

奥永源寺の道の駅から山の方へ入っていき、多賀方面へ抜ける峠のてっぺんあたりにあります。
この辺はその昔木地師?とかいうまぁ木を切ってそれで食器とか作ってた方々で栄えていたらしく、その生みの親とも言われる惟喬親王の逸話が色々とあるらしいっす。

これが惟喬親王らしい。
峠のてっぺんに惟喬親王御陵というものがありましたが別にお墓ってわけではないらしい。
この辺はかなり奥地にも集落があり、なんというか時の流れを感じさせてくれる。
年をとるとなんか琴線にふれるよね。こーゆーの。
とまぁ。得意のまとまりのない書き殴り日記でしたとさ。
またまた子供達はお休みタイム突入になったのでまた時間見つけてそのへん散策してきますわ。
皆様も色々とお気をつけください。
でわでわ
まぁ。暗い話ばかりしててもあかんさかい。
ここ最近の散策録でも書き殴ろうかと。
子供達は3月から学校お休みで暇を持て余しまクリスティ。
3月の上旬こそ
イオンのゲーセンでも行くかね?
とメダゲとかで遊んでたけど。
日に日にワロえん状況になって行ったのでここ最近はとりあえず屋外で遊ぶようになったんよ。
と言ってもまぁ特に行くところもなく、思いつきでその辺散策すると結構おもろいね。
普段なら絶対行かないようなところへでかけてみたのだよ。
その1
福王神社
クソ地元の神社。
参道がクソ坂。
とりあえず運動になるかなと。
ちょいと写真じゃわからんね

神社の入口へ行くまでにすげぇ坂道があります。
自転車のヒルクライムもやることがあるらしい
300m位?斜度はスキーの上級コース位(テキトー)
でここが入口?

ここまで車で来れますがネタで下から歩いたらもうしんどい。
で、ここからそこそこ石段を登らされる。
ようやく本殿へ。
写真はない(笑)
ま、ここでお参りして帰ろうと思ってたんやけど。
本殿脇にちょいと看板が。
奥の院 この先 690m
娘ちゃん。
これ行くーーー!
え?行くの?
ま、690mならなんとかなるか。
がこの先って書いてある先は完全に山。
ま。690mならなんとかなるか。
うん。なんともならんかった(笑)
登山の690mは半端なかった。
全力で子供達に置いていかれ、ボロボロで奥の院到着。
写真はない(笑)
ここは天狗伝説のある山らしく、奥の院前に少しスペースがある。
ここが天狗の踊り場らしい。

奥の院にたてかけてあったのをちと拝借。
来たら帰らなあかんでね。

帰り道。
ラストの坂道はふくらはぎぷるぷるでした。
でもあれやね。
山歩き気持ちええね。
そこそこの登山ならまた行きたいと思いました。
その2
また別の日。
またまた思いつきで子供たちを連れ出す。
行き先わーー。


なんともマイナスイオン祭り開催してそうなところ。
が、目的地はここではなく。
きれいな渓を眺めながらちと歩くと入り口が

一回来てみたかったのよね。
河内風穴
多賀大社の近くにある洞窟?鍾乳洞?みたいなところです。
なんか山の中にある自然のトンネルみたいなところらしく、この狭い入口を一歩入れば

山中?地中?にどえらい空間が広がっております。

こんな大小のトンネルが鈴鹿山脈内に張り巡らされているらしくここで犬を放したら反対側の三重県側から出てきたらという話があるとかないとか。
立ち入りができるのはこの大広間とその先ちょっとだけ。
一番奥にそこそこの高さの階段があり、それを登ると立ち入れる終点。
行きはヨイヨイ帰りは…

高所恐怖症の息子氏絶句www
結構面白かったけど入場料に対するコスパはビミョー(笑)
また別の日ー
その3
山奥のサクラと西明寺


なんかよくわからんけど国宝って書いてあったでよってみたwww
滋賀湖東三山のうちの1つらしいです。
17時までの拝観で到着が16時40分
境内に入ったら係のおっさんにめっさ急かされる(笑)
はよ!もう時間ないで!
こっから中に入れ!
と中に通され、本来なら入れないご本尊?ていうの?なんか賽銭箱があってそこにバリケードがあってその奥の仏像の真ん前まで入れてくれるwww
ここが一番近いでここから参っとき!
よーわからんけど貴重な体験でした(笑)
で山奥のサクラ


ここは旧大萩村?というところらしくめっさ山奥にあるんですが。
廃村となったところに桜が植樹されていてなんとも言えん雰囲気を醸し出しよる。

奥永源寺の道の駅から山の方へ入っていき、多賀方面へ抜ける峠のてっぺんあたりにあります。
この辺はその昔木地師?とかいうまぁ木を切ってそれで食器とか作ってた方々で栄えていたらしく、その生みの親とも言われる惟喬親王の逸話が色々とあるらしいっす。

これが惟喬親王らしい。
峠のてっぺんに惟喬親王御陵というものがありましたが別にお墓ってわけではないらしい。
この辺はかなり奥地にも集落があり、なんというか時の流れを感じさせてくれる。
年をとるとなんか琴線にふれるよね。こーゆーの。
とまぁ。得意のまとまりのない書き殴り日記でしたとさ。
またまた子供達はお休みタイム突入になったのでまた時間見つけてそのへん散策してきますわ。
皆様も色々とお気をつけください。
でわでわ
Posted by mailman32 at 22:00│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは。山中から流れ出る沢の流れは、今のこの状況下において、癒される光景です。
最後の仏像が、コロナの災禍を早期に解決してくれそうな気がします。
最後の仏像が、コロナの災禍を早期に解決してくれそうな気がします。
Posted by ピロイチ at 2020年04月16日 22:01
ピロイチさん
早く今の状況も笑える時が来るとええんですけどね。
現状まさに神頼みですもんねぇ。
早く今の状況も笑える時が来るとええんですけどね。
現状まさに神頼みですもんねぇ。
Posted by mailman32
at 2020年04月17日 17:23
