2016年08月06日
海釣りを嗜む俺様。
どもです。
あかん。夏さん本気モードやで。ゆで上がるで。
しかも、このタイミングで仕事で使ってる車のエアコンがストライキ。
日中炎天下でスタンバイした車に乗って帰宅。
腐るでしかし。
さて、
昨日は俺様海釣りへと行って来ました。
父親がなぜか
お前の子供たちも夏休みだから釣りにでも連れていってやる。
と、行ってくれまして。
いつもの船を予約しておいたから行くぞ。
と。
え?いつもの船?
あんたそんなに釣りするの?
聞けば半分仕事、半分プライベートで時折釣りに行くらしくその船頭さんがいい人で何から何まで面倒を見てくれる。とのこと。
今回も孫を連れて釣りに行くから後はよろしく。とだけ伝えて丸っと手ぶらで海釣りです。
自分も詳細を聞いていたら自分が楽しめそうな道具を少しでも用意してってとこですが今回は父親主催のためあまり自分がでしゃばっても。ってことで何もせずに甘えることにしました。
5時過ぎに家を出て、南伊勢に7時前着。
車から降りてそのまま船に乗り込むだけ。
ホントに手ぶらです。
お世話になる船頭さんに挨拶をして、いざ出港。
今回は子供連れということもあり、湾内でのサビキアジ+キス狙いとのこと。
沖へ出れば選択肢も増えるらしいですが、万が一もあるので穏やかな湾内釣行となりました。

ポイントへ向かう息子氏。
今回の釣りの鍵を握る男です。
なんといっても飽き性の息子氏。
普段釣りへ連れていっても
俺さぁ。めっちゃ釣るで。マジで。
と、すげぇ乗り気の癖にいざ釣りを始めると
ねぇ。もう飽きた。あっちで遊んでくるわ!
と、10分も持たないこの男。
今回は逃げ場のない船上でどんな行動をとってくれるか。
ある意味楽しみです。
さてさて、15分もしないうちにポイントに到着。
船頭さんに説明を受けてアジのサビキ釣りスタートです。
船頭さんが最初に見本を見せてくれますが、速攻で掛かってきます。
お。幸先良雄。
娘ちゃんとタッグをくみ、いざスタート。
底まで落として少し巻き上げ軽くしゃくるとプルプルと小気味のよいアタリ。
豆アジですが、2連、3連と調子良く掛かってきます。
父親とタッグを組んだ息子氏も入れ食いのアジに大喜び。
何回か仕掛けを入れて、釣り上げてを繰り返した後、私の所へやって来て。
ねぇ、パパ。いつおうち帰る?
おい。早すぎるぞ息子氏。
予想通りというかそれ以上というかまさに電光石火の帰ろうぜ宣言。
まだ帰らん。
渋々釣りを続ける息子氏を横目にお父さんも楽しんじゃうんだから。
が、まぁ釣れては来るものの徐々に作業臭が漂ってきます。
よし。
サビキ全針コンプリートしよう。
と、アタリがあっても巻き上げずにそのままゆっくりとしゃくり続けます。
すると。
ゴツン。
あれ?あきらかに強烈なアタリに引き込まれるロッド。
何かきたーーー。
が、ゆーてもサビキ。そんなにハリスも太くありません。
ドラグを出した所でどーなるもんでも無さそうなのでこらえてやり取りしますが、すぐにブレイク。
うわぁー。なんや今のー。
巻き上げて見るとサビキの針が2本ほど切れてます。
さらに付いてるアジも歯形でボロボロに。
船頭さんいわく、青物かヒラメかなぁ。
とのこと。
なかなかこのタックルでは取れませんよねぇ。
じゃあ取れるタックルを貸してくれや。このやろう。
と、言える訳もなく。
つーか、素人家族のファミリーフィッシングの体で来てますので和を乱すのもいかがのものかと思いまして。
でもこれならジグしゃくってたり、アジ泳がせてたりで何か釣れるかも知れませんやん。
それ釣りたいですやん。
と、心の中で絶叫しながら黙々と豆アジ釣り。
しかも、やはり時折ガツンと来てすぐにブレイクさせられる何かしらがやって来ます。
うぉぉぉぉっ。狙いたい。でも狙えない。
しばらくすると子供たちも離脱し、父親と二人で豆アジを狙い続けるという地獄絵図。
たくさん釣らせてやろうという船頭さんとは裏腹に集中力もなく、惰性でしゃくるオッサン二人。
遂に父親も
うん。、もう飽きた。とリタイア。
お前は?と聞かれたので
意義なし。
約二時間半でサビキ終了。
船頭さん。違う魚釣ろうぜ。
と言う父親に
キスでも狙いましょうか。
ってことで少しポイントを移動してキス狙いにチェンジ。
が、これまた無反応中の無反応。
父親がまぐれで一匹釣り上げるも、30分もしないうちに
おい。もうエエな。
と言い出す父親。
うん。このじいちゃんにしてこの孫ありやな。
え?間に挟まれた俺様?
間違いなく飽き性だぜ?
父親のギブ宣言に即答で便乗。
船頭さんが、大量に用意してくれたイシゴカイを10匹も使わないうちに終了。
実釣約三時間で帰港となりました。
今回の釣果。

結構楽しかったです。
欲を言えば謎の大物狙いをしたかったですが、今回はお預け。
機会があれば次はきちんとお願いをして狙わせて貰おうとおもいます。
帰港後は、民宿も経営されてるので温泉に入らせてもらえます。
これはありがたい。
どーしてもべとつく海釣りですので、さっぱりして帰宅となりました。
思いの外早く帰宅になったので子供たちを連れて渓流散策。
このお話はまた明日にでも。
でわでわ
あかん。夏さん本気モードやで。ゆで上がるで。
しかも、このタイミングで仕事で使ってる車のエアコンがストライキ。
日中炎天下でスタンバイした車に乗って帰宅。
腐るでしかし。
さて、
昨日は俺様海釣りへと行って来ました。
父親がなぜか
お前の子供たちも夏休みだから釣りにでも連れていってやる。
と、行ってくれまして。
いつもの船を予約しておいたから行くぞ。
と。
え?いつもの船?
あんたそんなに釣りするの?
聞けば半分仕事、半分プライベートで時折釣りに行くらしくその船頭さんがいい人で何から何まで面倒を見てくれる。とのこと。
今回も孫を連れて釣りに行くから後はよろしく。とだけ伝えて丸っと手ぶらで海釣りです。
自分も詳細を聞いていたら自分が楽しめそうな道具を少しでも用意してってとこですが今回は父親主催のためあまり自分がでしゃばっても。ってことで何もせずに甘えることにしました。
5時過ぎに家を出て、南伊勢に7時前着。
車から降りてそのまま船に乗り込むだけ。
ホントに手ぶらです。
お世話になる船頭さんに挨拶をして、いざ出港。
今回は子供連れということもあり、湾内でのサビキアジ+キス狙いとのこと。
沖へ出れば選択肢も増えるらしいですが、万が一もあるので穏やかな湾内釣行となりました。

ポイントへ向かう息子氏。
今回の釣りの鍵を握る男です。
なんといっても飽き性の息子氏。
普段釣りへ連れていっても
俺さぁ。めっちゃ釣るで。マジで。
と、すげぇ乗り気の癖にいざ釣りを始めると
ねぇ。もう飽きた。あっちで遊んでくるわ!
と、10分も持たないこの男。
今回は逃げ場のない船上でどんな行動をとってくれるか。
ある意味楽しみです。
さてさて、15分もしないうちにポイントに到着。
船頭さんに説明を受けてアジのサビキ釣りスタートです。
船頭さんが最初に見本を見せてくれますが、速攻で掛かってきます。
お。幸先良雄。
娘ちゃんとタッグをくみ、いざスタート。
底まで落として少し巻き上げ軽くしゃくるとプルプルと小気味のよいアタリ。
豆アジですが、2連、3連と調子良く掛かってきます。
父親とタッグを組んだ息子氏も入れ食いのアジに大喜び。
何回か仕掛けを入れて、釣り上げてを繰り返した後、私の所へやって来て。
ねぇ、パパ。いつおうち帰る?
おい。早すぎるぞ息子氏。
予想通りというかそれ以上というかまさに電光石火の帰ろうぜ宣言。
まだ帰らん。
渋々釣りを続ける息子氏を横目にお父さんも楽しんじゃうんだから。
が、まぁ釣れては来るものの徐々に作業臭が漂ってきます。
よし。
サビキ全針コンプリートしよう。
と、アタリがあっても巻き上げずにそのままゆっくりとしゃくり続けます。
すると。
ゴツン。
あれ?あきらかに強烈なアタリに引き込まれるロッド。
何かきたーーー。
が、ゆーてもサビキ。そんなにハリスも太くありません。
ドラグを出した所でどーなるもんでも無さそうなのでこらえてやり取りしますが、すぐにブレイク。
うわぁー。なんや今のー。
巻き上げて見るとサビキの針が2本ほど切れてます。
さらに付いてるアジも歯形でボロボロに。
船頭さんいわく、青物かヒラメかなぁ。
とのこと。
なかなかこのタックルでは取れませんよねぇ。
じゃあ取れるタックルを貸してくれや。このやろう。
と、言える訳もなく。
つーか、素人家族のファミリーフィッシングの体で来てますので和を乱すのもいかがのものかと思いまして。
でもこれならジグしゃくってたり、アジ泳がせてたりで何か釣れるかも知れませんやん。
それ釣りたいですやん。
と、心の中で絶叫しながら黙々と豆アジ釣り。
しかも、やはり時折ガツンと来てすぐにブレイクさせられる何かしらがやって来ます。
うぉぉぉぉっ。狙いたい。でも狙えない。
しばらくすると子供たちも離脱し、父親と二人で豆アジを狙い続けるという地獄絵図。
たくさん釣らせてやろうという船頭さんとは裏腹に集中力もなく、惰性でしゃくるオッサン二人。
遂に父親も
うん。、もう飽きた。とリタイア。
お前は?と聞かれたので
意義なし。
約二時間半でサビキ終了。
船頭さん。違う魚釣ろうぜ。
と言う父親に
キスでも狙いましょうか。
ってことで少しポイントを移動してキス狙いにチェンジ。
が、これまた無反応中の無反応。
父親がまぐれで一匹釣り上げるも、30分もしないうちに
おい。もうエエな。
と言い出す父親。
うん。このじいちゃんにしてこの孫ありやな。
え?間に挟まれた俺様?
間違いなく飽き性だぜ?
父親のギブ宣言に即答で便乗。
船頭さんが、大量に用意してくれたイシゴカイを10匹も使わないうちに終了。
実釣約三時間で帰港となりました。
今回の釣果。

結構楽しかったです。
欲を言えば謎の大物狙いをしたかったですが、今回はお預け。
機会があれば次はきちんとお願いをして狙わせて貰おうとおもいます。
帰港後は、民宿も経営されてるので温泉に入らせてもらえます。
これはありがたい。
どーしてもべとつく海釣りですので、さっぱりして帰宅となりました。
思いの外早く帰宅になったので子供たちを連れて渓流散策。
このお話はまた明日にでも。
でわでわ
Posted by mailman32 at
15:01
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