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Posted by naturum at

2017年03月23日

琵琶湖 バス釣行 3/22 ~風の流れに身を任せ~

どもです。


ウグイス鳴いてますやん。


春めいてきましたな(ニヤリ)



はい。


行って来ましたぜマザーレイク。


二週連続ボート釣行。


が、今回は単身免許不要挺。しかも予報は強風?暴風?予報。



さてさて、どうなりましたでしょうか。


はじまりはじまり。



朝はボート屋さん6時半オープンとのことでしたが、強風予報にやる気は半減。


とりあえず行くだけ行くか。

と、色々と釣りを止める口実を考えなら琵琶湖へ。


6時半過ぎに現地に到着。


車外に出ると思いの外風がありません。


その他のお客様も悩むような素振りもなく受付を済ませ当然のように出船していきます。

同じような免許不要挺も何挺かは出るみたい。


あれ?普通にできそうですね。


受付へ行くとサクッと受付開始。特にどうしますか?とも聞かれず。


ここでようやく。


あ、釣りせなあかん。と我にかえります(笑)


受付でのアドバイスは


とにかく4本柱周辺の4~5mラインでさしてくるバスを狙ってみて下さい。


とのこと。釣れないからと移動を繰り返すとどツボにはまるのでそこで粘った方が間違いない。


とのことでした。ただ午後からはババ荒れになると思われるのでそうしたら湾内や風裏(あるのか?)でお願いします。


了解。



ま、最悪昼まででもいいですかな。



と、準備を済ませ、いざ出船!



が、はじめてのエレキ操作に右往左往。


しかもあんた。バスボートに乗ったばかりなので不安定感半端ない(笑)


四畳半の筏で釣りしてたのに一畳のスペースしかなくなったような恐怖感。よくわからんけどw


とにもかくにも見よう見まねで沖の4本柱を目指します。




さて、ボチボチと沖へと向かっていきますがここで違和感が。



あれ?エレキってこんなにまったりしか進まなかったっけ?



そりゃあんたバスボートとは比較にはならないけどにしてもやたらまったりに感じる。


実際ほぼほぼ素人なので勘違いなんでしょうけど、少し気になる点が。


エレキのスピードダイヤル?は90。


で少し前を行く同じ不要挺にジリジリと遅れをとります。


まぁこれは不慣れで効率よく直進出来てないのかなぁと思ってたんですが


後から来た同じ不要挺にはガンガン差を詰められる。


あれ?


このままで大丈夫か?俺?



平静を装うも内心ドキドキです。


時間がかかりながらもとりあえずお目当てのポイント周辺へ。


魚探を見ると時折ウィードらしき反応があるので、ウィードを探しながらボチボチやりますか。


風はそれほど強くなく、そよ風程度。時折強めの風が吹きますがまぁ問題無いかな?


とりあえず前回釣れたネコリグをセットし、ウィードを探しましょう。



うーん。ウィードウィード。魚探にはエエ感じにそれらしきもんが移ってますがイマイチわからんな。


ダウンショットに変えようか?

と、考えていると



スココココーンと反応が



あれ?


まじで?





フッキンGood!!



乗ったーー。






画像の向きはご愛敬。



サイズは前回同様のろくまるサイズ(笑)


が、気分は完全に


ひとりでできたもん


おし。これは今日は大爆発や!




その後は予想が大的中!


まさに大爆発。









風が。




風が穏やかだったのもこの一匹を釣るか釣らないか位まで。


時折吹く程度だった強めの風が平常運転で吹き続け、時折さらに強い風が吹きつけます。



ルアーを交換したりちょっとリグってたりすると船はガンガン流されて行きます。



一応風上にポジションをとり、風に流されながらめぼしいところに投げていくというスタイルを取ってみます。


ウィード+ベイトらしき反応があるのでスイムジグやクランクを巻いてみますが反応なし。


で沖の方へ流されて行ったらもう一度風上の方へ戻ってまた流されながら釣りをするといった感じ。


良さげなウィードを見つけてそこでネチネチやりたいんですがいかんせん留まるということができません。


しかもちょっと油断してボックスがさごそやっててふと顔をあげるとまじで流されまくってる。



さすがにこの風でガチで4本柱周辺までは危険と思ってたんですが、気がつくとホントにその辺まで流される始末。



あかん。




俺様。



怖い。




とりあえずもう少し岸際へ近付かないと殺される。




と、エレキを踏み込む。




しーん(-_-)







え?




エレキ回ってないですけど。




いや、正確には回ってる?でも、間違いなく風に逆らっては進めない状態。




うそーん。そんなにすぐバッテリーって切れますのん?




いや、確かに慣れないおっさんが踏みまくったにせよ二時間位しか経ってないっすよ?




とりあえず大急ぎでバッテリーを繋ぎ変え、再び始動。




エレキ復活。



えがったぁ。



が、これでサクッと心が折れる。



あかん。こんなん次バッテリー切れたら俺様琵琶湖の漂流物になってまう。




大人しく湾内に戻りそこでだましだまし釣りをすることに。



で、エレキ踏んでみると今までにない勢いで進んで行きますやん。



うそーん。朝一こんなに元気なかったで絶対(笑)





吹き付ける風におしっこチビりそうになりながら湾内を目指し、無事湾内へ。



が、特に風を避けれる所があるわけでもなく。


とりあえずまたまた魚探で何かしらありそうな所を探します。



かろうじてウィードらしき物があり、一応時折フィシュアラームもなりますね。



よし。ここで心中しよう。



と、エレキの無駄使いも出来ないのでアンカーをおろして腰をすえる作戦。




数分後





あかん。



流される(笑)



アンカーが届いてないのか、風が強すぎるのかジリジリと流されて行きます。




もう。無理ぽ。




取りあえずアンカーをあげ、惰性で真珠だなを打つべし、打つべし、打つべし。




何もおこるはずもなく。




時折吹く風はさらに強さをまし、俺様の心をへし折る。




あかん。



もう、おうち帰る。



と、桟橋へ帰ろうとエレキを踏み込むと。

















しーん。













え?






そんなはずがあるか!





スーパーパワフルエレキモータースピードアップアクセルパイルバーオーーーん!


と水木先生バリに心のなかで叫びながらフットコンを踏み込む。











しーん。






おわた\(^_^)/



俺様おわた\(^_^)/




そうこうしてるうちにもボートは流される。





あかん。



取りあえずもう一度バッテリーを繋ぎ変えてみる。










パイルバーのぉぉぉーーん!








うぃーーーーん!





あ!動いた。







ぃぃぃん……………。



しーん。









うん。知ってた。








絶望のままボートは葦際へと打ち上げられる。




つーか、湾内で良かったよね。これが沖ならホントに琵琶湖の漂流物になるところでした。





とりまボート屋さんに電話をして状況を説明。




しばらくすると新しいバッテリーを届けてくれました。





ごめんなさい。お手数かけました。






そのまま桟橋まで引っ張っていってくれたらと思ったんですが、せっかく新しいバッテリーをもらったので桟橋へ戻りながらめぼしい所を打ちつつ帰港。



12時過ぎにストップフィッシングとなりました。






いやぁ。




色々と勉強になる初エレキフィッシングでございました。





はい。ここで教えろのコーナー。



エレキのバッテリーって基本どれくらい持ちますのん。




確かに踏みっぱやったとは思いますが昼までに満タンバッテリー2つも消費してしまうもんでしょうか?




よっぽ踏み方が悪かったのか。





だって確かに強風ではあったもののあれで16時頃までは行ける訳でしょ。








風に負けてしまうので常に高出力やったのも消費を早めてしまった原因だとは思いますが、次から怖くて乗れませんやん(笑)





どなたかお前は悪くないと甘やかして下さいwww




いや、俺様が悪いのはよくわかってます。



バッテリー節約の極意を教えてくだされ。


お願いします。





そんな初物尽くしの琵琶湖釣行でございました。




でわでわ








  


Posted by mailman32 at 21:05Comments(6)