2017年06月07日
琵琶湖 バス釣行 6/5 ~だっちわいふぁーかりあげ~
どもです。
さぁドラマチック琵琶湖記事始まるよぉ。
前日に名人戦で大爆死をするもそんなことはサクッと忘れ翌日にはケロッと琵琶湖でございます。
今回はかりあげ先生と二人で山ノ下湾の無免許挺デート。
某m氏から受け取ったバス地獄バトンをようやく次の人間へ渡すときがやって来ました。
半年以上前から某m氏とコツコツと洗脳を行い俺様のブログで
あれ?バスって誰でも釣れるの?
と心を揺さぶらせ
そして以前の記事の通り遂に奴にスピニングロッドを購入させることに成功。
エリアにも負けず劣らずのバス泥沼にようやく片足を引きずり込んだ訳です。
そして今回の俺様に与えられたミッションはズバリ。
全身泥沼に突き落とすべし。
任せなさい。
久しぶりの本格的なバス釣りに
カットテール買ってきたよぉ
と、ほんわか気分の彼に気づかれないよう、にこやかに爽やかにしかし全力で泥沼へと突き落とすのであります。
しかしながら、泥沼にハマってもらうと言うことは彼にもそれなりの釣果を上げてもらわないといけないわけで
今までひたすら
釣らせてもらう
立場で訪れた琵琶湖に今回は
釣らせてあげる
立場で挑まないとなりません。
ま、俺様の持ってるものはすべてぶつけて何とかして彼にそれなりの釣果を上げてもらうしかありませんな。
かりあげ先生と道中合流して琵琶湖へ。
現地着は5時30分頃。
受付を済ませると何故かワームを頂く。

何でもこのワームで釣ってそれをSNSにアップするとさらにステッカーがもらえるらしい。
つーかあんた。
このワームで釣るてハードル高くね?
いやねこのワームがどうとかじゃなくてなんにせよ魚釣らないとあかん訳でしょ?
このワームもらっただけで満足です(笑)
そして受付のお兄さんいわく。
真珠棚周りをしっかり攻めれば60up連発!
もしくは浮き漁礁周りをしっかり攻める。浮き漁礁の下に落としてツーアクション。ダメなら回収してすぐとなり。これをしっかりやれば50up連発。
釣れないからとあっちこっち行ったらノーバイトで終わるからね。
絶対バスがさしてくるタイミングがあるからしっかりやってそれを取ることやね。
と、アドヴァイス。
60up連発。
まいったなこりゃwww
さぁ準備を済ませいざ出廷!
と、ここで二人の戦力をご紹介。
かりあげ先生
スピニングタックル 1つ
(おまけでトラウトから流用のスピニングタックルをもう1セット)
先日購入のエクスプライド66Lに生粋のエリアアングラーなのに何故か所持している14ステラ2500sをあわせる富豪っぷり。
リグはシャッドタイプのワームのジグヘッドとカットテールのノーシンカーさえあれば問題ないと言い張っております。
道具はヒップバッグ1つ分。
対する俺様は
ベイトタックル×3
スピニングタックル×1
道具はバッカンを1つとさらにショルダーバッグを1つ。
臨機応変になんにでも対応できるのです。
見よこの圧倒的物量。
でもさ、結局カットテールだけで釣りが成り立つじゃん。
こんなに道具もっててもしゃーないでしょ。
と、のたまうかりあげ先生を俺様は鼻で笑うのである。
まぁ、見ておれ。俺様の圧倒的釣果の前にお前も
あれもほしい、これもほしい、もっとほしいもっともっとほしい
状態にしてやるから。
と、話がそれましたがとにもかくにも出廷です。
が、桟橋を出てすぐに異変に気づく。
旧名鉄ワンドっての?
水が死んでますけど…
色は焦げ茶色、水面は泡ぶくぶく。
あれ?これあかん奴ちがうん?
ターンオーバーだったんでしょうか。
いきなり暗雲が立ち込めますがとにかく言われたことをやって見ましょうという事で早速浮き漁礁周辺へ。
水深は2m程。
浮き漁礁周りに狙いを定め、ネチネチ始めます。
俺様はいつものネコリグ。かりあげ先生は絶対的信頼をおく某リーヤマモトカットテールのノーシンカー。
初っぱなから二人にバイトラッシュ突入。
コンコンコン!
キターーーー
コンコンコンっ!
こっちもキターーーー
そう。ギルバイト。
が、いきなりの生命反応にお互いテンションが上がります。
かりあげ先生なんぞ
いやぁこれだけでも満足。
と、低すぎるハードルを1つ越えて喜んでおられます。
しかしながら
流石にこの水深のノーシンカーはダル過ぎる。おい!なんかシンカー出せよ!
と、おっしゃるので俺様ケースをゴソゴソ。
ここで俺様は運命のシンカーを手渡すことになる。
受付ではライトキャロトとか言われましたがそんな軽いシンカー持ってない。
で、目に付いたのが直リグとかに使うようなあの円錐状のシンカー。
偶然にも前日に予習した某チューブの動画でフリーリグなるものを知る。
リグ的には至ってシンプル。テキサスのシンカーの代わりにあの円錐状の奴を通すだけらしい。
だから何がどうなるかは知らない。
とりあえず釣れるぜ!と言っていたのでかりあげ先生にこれを使うべし。
最新のリグやで!
と、シンカーを手渡し俺様も同じくフリーリグなるものを試して見る。
雰囲気としてはおそらくシンカーが先に着底してそのあとワームがノーシンカー状態で落ちてくる感じ?
ま、これならノーシンカー大好きのかりあげ先生もそこまで違和感なく使えるっしょ。
底もとりやすくなって一石二鳥やね。
てことでお互いフリーリグで仕切り直し。
が、出るのはギルバイトのみ。
もっと浮き漁礁の中にダイレクトに入れて穴釣りみたいなんせなあかんのでしょうけど流石にスピニングタックルでは無理があるね。
ってことで早々に真珠棚ルーレットへ。
同じく無免許挺のレンタルボートが何挺か浮いてますがやれ釣れたやらバラしたやらと会話が聞こえてきます。
うん。絶望的では無さそうやね。
さて、気を取り直し真珠棚を打ち続けますが相変わらず出るのはギルバイトのみ。
うーん。
はじめは嬉しかったギルバイトも次第に
テメーじゃねーんだよ!
と、イライラが勝る展開。
が、ここでかりあげ先生に待望の初フィッシュ!
キターーーー!
うぉぉぉ!
でけぇ
マジでけぇ!
これが琵琶湖の
ぶ
る
う
ぎ
る
はい。かりあげ先生お約束のジャンボギルゲット。
テラピアみたいな奴ねwww
それでも先生大満足。
いやぁ琵琶湖で釣りしてる気分になるよね。
と、また勝手に低すぎるハードルを1つ越える。
が、その喜びも長くは続かずすぐに沈黙モード。
すると意識も混沌としてきたようで
ねぇねぇ。さっきのってギルだった?バスじゃなかった?
と、言い出す始末。
いや、ギルっすね。ブルーギル。
あれ?おかしいなぁ。今思うとよく見たらバスだったような気が…
ちっ。しゃーねぇな。先生。ここは1つブラックギルだったってことにしときましょう。
という事で先程釣った魚はブラックバスに限りなく近いブルーギルだったという事で釣った魚ランクが若干アップしました。(よくわからんけどwww)
さて、そんな幻覚に悩まされながらも頑張って真珠棚を打ち続ける二人。
どうやらシャローの方へ行くほどヒシモ?が成長してきているようでこいつがまた絶妙なバイトチックを演出してきやがります。
いつものウィードなら絡んだらモサッっで終わりですがこいつはそこからブブブっと謎のバイブレーション機能を発動。
ティップに重みを感じる
↓
きいてみる
↓
ブブブっと振動
そりゃあわせるでしょうよ。
しかもあわせたらあわせたで、おそらく根を引っこ抜いてくるタイミングや針に引っ掛かって寄せてくる最中に
ぐいーん、ぐいーん
と、これまたやたらとリアルな生命反応を演出してきやがります。
二人して何回ヒシモ相手にガチンコファイト展開したやら。
かりあげ先生なんか一回はドラグジージー出しながら鬼の形相でガチンコファイトしてたからね。ヒシモと(笑)
まぁこんな感じでいよいよ絶望感が漂い始めたその刹那。
来たよっ!
と、かりあげ先生に今度こそ待望の初ヒット。
お?まずまずサイズ?
無事ランディング。
かりあげ先生のバス復帰を祝う琵琶湖バスキターーーー!

43cmのナイスバス!
かりあげ先生も
マジで?マジで?琵琶湖やべーー!
と、興奮気味。
カットテール4インチのフリーリグでゲットです。
ふぃ。とりあえずこれで俺様の任務は完了やね。
彼の興奮っぷりを見たら勝手に泥沼に飛び込んでいったのは確実www
後は俺様が物量に物を言わせて彼よりもエエサイズを釣るだけです。
そうすれば
ねっ?カットテールもエエけど他にも色々あると釣りの幅が広がるやん?と先輩ぶれる。
もうこれで帰っても全然大丈夫。
と、完全にイッてしまった彼を尻目に再び真珠棚を打ち始めます。
再奥のドシャローの方まで行くとヒシモの密度もかなりのものになってますね。
うーん。スピニングタックルで行けなくはないけど掛けたとしてもそのあと不安やね。
よし。ここでタックルの差を見せつけるか。
こういうところはある程度重いシンカーでヒシモぶち抜いて掛けたら太いラインで引っこ抜いてくとエエんよ。
と説法を垂れてやろうといそいそと重めのシンカーリグってたら後ろから
また来たよぉ!
と、かりあげ先生の声
マジで?(ー。ー#)
あ、表情間違えた。
マジで?\(^_^)/
しかも結構おっきいかも?
と、水中にギラつく魚体は…
マジででけぇ。
うぉぉ。やべぇぇ。と、楽しそうにやり取りするかりあげ先生を指を加えながら見つめネットでその魚を掬う。
どーん。

おい。マジででけぇじゃねーかよ!
堂々の50up!
俺様がまだ釣ったことのない50up!
今日釣れたらいいなぁと思っていた50up!
よかったね!┐( ̄ヘ ̄)┌
あかん。また表情間違えた。
よかったね!(*≧∀≦*)
無事40upを釣ってもらったので後はホモ神サイズをポロポロ釣ってもらおうと思ってたのにまさかの50up。
かりあげ先生完全にハイテンションメーター振り切って喜んでおられます。
そりゃそうよね。こんなおっきな魚釣れたら。
とにもかくにもおめでとうございます。
ナイスバスでした。
さてと。
問題は俺様の方ですわな。
カットテールのワンタックル野郎に連発されたら俺様の立場がねぇ。
しかも未だにノーフィッシュ。
あかん。
これあかん奴や。
かりあげ先生も
だからカットテールだって言ってんじゃん。
一本あげようか?ん?
貴様の力など借りぬ!
意地でも自分の道具で釣ってやるんだから。
ちなみに俺様はカットテールは持ってないwww
しかしながらかりあげ先生の連続フィッシュで魚がいることはわかった。
ってことで己を信じて真珠棚を打つ!
と、
遂に俺様にも待望のバイト。
うおりゃぁぁぁ!とあわせを入れて無事この日の初バスゲット。

サイズは30そこそこ。
ええんや。おっきくなくてもええんや。
とりあえずのお魚ゲットで一安心。
ここからは俺様の時間やね。
立て続けにもういっちょ。

相変わらずサイズアップせず。
ええんや。おっきくなくてもええんや。
何とかして首の皮1枚面目を保ったのでここで一度桟橋に戻りトイレ休憩。
時間は10時頃。
かりあげ先生に至っては完全に50upの余韻に浸っておられますのでこのまま終了でも全く問題なさげ。
でも
それはあかん。俺様もおっきいの釣りたい。
トイレを済ませ再び湖上へ。
お互い色々あって必要以上に朝が早かったので昼までにしましょう。ってことで残り時間もひたすら真珠棚を打つことに。
湾内へ向かう前に一度沖の方もおさわりしましたが風が出て来て速攻船が流されるのでそそくさと湾内へ。
調子のよかったシャロー側を重点的にボチボチと打っていきます。
俺様もエエとこ見せたい。
俺様もエエとこ見せたい。
珍しくかなり集中してワームを送りこみます。
すると答えてくれるのがブラックバス。
オッケー来たよーー!
おっ。流石に50はないけどまずまずサイズ。
慎重にネットイン。
どーん。

ジャストジャストの40cm
か
り
あ
げ
先
生
が
ね
かりあげ先生まさかの三本目ゲット
なんすか先生!完全に持ってますやん!
(ふざけんなよ!この野郎!)
三本目に完全に心を折られた俺様にその後も見せ場はなく。
12時半にストップフィッシングとなりました。
終わってみれば
ただのかりあげ劇場。ゆーても元バサー。流石とか言いようがありませんな。
ま、俺様もバスは触れたので全く持って問題なし。
一番の目的である
泥沼に突き落とす。
というミッションはコンプリートとなりました。
さて、ここで教エロでございますが
かりあげ先生がもう一本バス用タックルを導入するのであればやっぱりベイトタックルですよね?
本人いわく
巻物でガンガン釣れるならベイトタックルも考えるけど結局最後はライトリグになるんだからそれならスピニングをもう1タックルの方がよくね?
とのこと。
言われて見れば俺様もライトリグでしか釣ってないわけでwww
有識者の皆様。教エロでございます。
すべてカットテールで3本のナイスバスをゲットし、ご機嫌のかりあげ先生。
いやね。俺様も大満足よ。
この上ないデビュー戦になりましたからね。
でもね。
ちょっとくらいはね。
愚痴ってもいいよね?
ね?
一言だけ言わせてね。
空気嫁www
という事でこれからは
だっちわいふぁー
と呼ばせてもらうことに致しました。
ダッジ・バイパー
みたいでかっこエエやんwww
と、完全にかりあげ先生に言わされまくった琵琶湖釣行でございました。
でわでわ
さぁドラマチック琵琶湖記事始まるよぉ。
前日に名人戦で大爆死をするもそんなことはサクッと忘れ翌日にはケロッと琵琶湖でございます。
今回はかりあげ先生と二人で山ノ下湾の無免許挺デート。
某m氏から受け取ったバス地獄バトンをようやく次の人間へ渡すときがやって来ました。
半年以上前から某m氏とコツコツと洗脳を行い俺様のブログで
あれ?バスって誰でも釣れるの?
と心を揺さぶらせ
そして以前の記事の通り遂に奴にスピニングロッドを購入させることに成功。
エリアにも負けず劣らずのバス泥沼にようやく片足を引きずり込んだ訳です。
そして今回の俺様に与えられたミッションはズバリ。
全身泥沼に突き落とすべし。
任せなさい。
久しぶりの本格的なバス釣りに
カットテール買ってきたよぉ
と、ほんわか気分の彼に気づかれないよう、にこやかに爽やかにしかし全力で泥沼へと突き落とすのであります。
しかしながら、泥沼にハマってもらうと言うことは彼にもそれなりの釣果を上げてもらわないといけないわけで
今までひたすら
釣らせてもらう
立場で訪れた琵琶湖に今回は
釣らせてあげる
立場で挑まないとなりません。
ま、俺様の持ってるものはすべてぶつけて何とかして彼にそれなりの釣果を上げてもらうしかありませんな。
かりあげ先生と道中合流して琵琶湖へ。
現地着は5時30分頃。
受付を済ませると何故かワームを頂く。

何でもこのワームで釣ってそれをSNSにアップするとさらにステッカーがもらえるらしい。
つーかあんた。
このワームで釣るてハードル高くね?
いやねこのワームがどうとかじゃなくてなんにせよ魚釣らないとあかん訳でしょ?
このワームもらっただけで満足です(笑)
そして受付のお兄さんいわく。
真珠棚周りをしっかり攻めれば60up連発!
もしくは浮き漁礁周りをしっかり攻める。浮き漁礁の下に落としてツーアクション。ダメなら回収してすぐとなり。これをしっかりやれば50up連発。
釣れないからとあっちこっち行ったらノーバイトで終わるからね。
絶対バスがさしてくるタイミングがあるからしっかりやってそれを取ることやね。
と、アドヴァイス。
60up連発。
まいったなこりゃwww
さぁ準備を済ませいざ出廷!
と、ここで二人の戦力をご紹介。
かりあげ先生
スピニングタックル 1つ
(おまけでトラウトから流用のスピニングタックルをもう1セット)
先日購入のエクスプライド66Lに生粋のエリアアングラーなのに何故か所持している14ステラ2500sをあわせる富豪っぷり。
リグはシャッドタイプのワームのジグヘッドとカットテールのノーシンカーさえあれば問題ないと言い張っております。
道具はヒップバッグ1つ分。
対する俺様は
ベイトタックル×3
スピニングタックル×1
道具はバッカンを1つとさらにショルダーバッグを1つ。
臨機応変になんにでも対応できるのです。
見よこの圧倒的物量。
でもさ、結局カットテールだけで釣りが成り立つじゃん。
こんなに道具もっててもしゃーないでしょ。
と、のたまうかりあげ先生を俺様は鼻で笑うのである。
まぁ、見ておれ。俺様の圧倒的釣果の前にお前も
あれもほしい、これもほしい、もっとほしいもっともっとほしい
状態にしてやるから。
と、話がそれましたがとにもかくにも出廷です。
が、桟橋を出てすぐに異変に気づく。
旧名鉄ワンドっての?
水が死んでますけど…
色は焦げ茶色、水面は泡ぶくぶく。
あれ?これあかん奴ちがうん?
ターンオーバーだったんでしょうか。
いきなり暗雲が立ち込めますがとにかく言われたことをやって見ましょうという事で早速浮き漁礁周辺へ。
水深は2m程。
浮き漁礁周りに狙いを定め、ネチネチ始めます。
俺様はいつものネコリグ。かりあげ先生は絶対的信頼をおく某リーヤマモトカットテールのノーシンカー。
初っぱなから二人にバイトラッシュ突入。
コンコンコン!
キターーーー
コンコンコンっ!
こっちもキターーーー
そう。ギルバイト。
が、いきなりの生命反応にお互いテンションが上がります。
かりあげ先生なんぞ
いやぁこれだけでも満足。
と、低すぎるハードルを1つ越えて喜んでおられます。
しかしながら
流石にこの水深のノーシンカーはダル過ぎる。おい!なんかシンカー出せよ!
と、おっしゃるので俺様ケースをゴソゴソ。
ここで俺様は運命のシンカーを手渡すことになる。
受付ではライトキャロトとか言われましたがそんな軽いシンカー持ってない。
で、目に付いたのが直リグとかに使うようなあの円錐状のシンカー。
偶然にも前日に予習した某チューブの動画でフリーリグなるものを知る。
リグ的には至ってシンプル。テキサスのシンカーの代わりにあの円錐状の奴を通すだけらしい。
だから何がどうなるかは知らない。
とりあえず釣れるぜ!と言っていたのでかりあげ先生にこれを使うべし。
最新のリグやで!
と、シンカーを手渡し俺様も同じくフリーリグなるものを試して見る。
雰囲気としてはおそらくシンカーが先に着底してそのあとワームがノーシンカー状態で落ちてくる感じ?
ま、これならノーシンカー大好きのかりあげ先生もそこまで違和感なく使えるっしょ。
底もとりやすくなって一石二鳥やね。
てことでお互いフリーリグで仕切り直し。
が、出るのはギルバイトのみ。
もっと浮き漁礁の中にダイレクトに入れて穴釣りみたいなんせなあかんのでしょうけど流石にスピニングタックルでは無理があるね。
ってことで早々に真珠棚ルーレットへ。
同じく無免許挺のレンタルボートが何挺か浮いてますがやれ釣れたやらバラしたやらと会話が聞こえてきます。
うん。絶望的では無さそうやね。
さて、気を取り直し真珠棚を打ち続けますが相変わらず出るのはギルバイトのみ。
うーん。
はじめは嬉しかったギルバイトも次第に
テメーじゃねーんだよ!
と、イライラが勝る展開。
が、ここでかりあげ先生に待望の初フィッシュ!
キターーーー!
うぉぉぉ!
でけぇ
マジでけぇ!
これが琵琶湖の
ぶ
る
う
ぎ
る
はい。かりあげ先生お約束のジャンボギルゲット。
テラピアみたいな奴ねwww
それでも先生大満足。
いやぁ琵琶湖で釣りしてる気分になるよね。
と、また勝手に低すぎるハードルを1つ越える。
が、その喜びも長くは続かずすぐに沈黙モード。
すると意識も混沌としてきたようで
ねぇねぇ。さっきのってギルだった?バスじゃなかった?
と、言い出す始末。
いや、ギルっすね。ブルーギル。
あれ?おかしいなぁ。今思うとよく見たらバスだったような気が…
ちっ。しゃーねぇな。先生。ここは1つブラックギルだったってことにしときましょう。
という事で先程釣った魚はブラックバスに限りなく近いブルーギルだったという事で釣った魚ランクが若干アップしました。(よくわからんけどwww)
さて、そんな幻覚に悩まされながらも頑張って真珠棚を打ち続ける二人。
どうやらシャローの方へ行くほどヒシモ?が成長してきているようでこいつがまた絶妙なバイトチックを演出してきやがります。
いつものウィードなら絡んだらモサッっで終わりですがこいつはそこからブブブっと謎のバイブレーション機能を発動。
ティップに重みを感じる
↓
きいてみる
↓
ブブブっと振動
そりゃあわせるでしょうよ。
しかもあわせたらあわせたで、おそらく根を引っこ抜いてくるタイミングや針に引っ掛かって寄せてくる最中に
ぐいーん、ぐいーん
と、これまたやたらとリアルな生命反応を演出してきやがります。
二人して何回ヒシモ相手にガチンコファイト展開したやら。
かりあげ先生なんか一回はドラグジージー出しながら鬼の形相でガチンコファイトしてたからね。ヒシモと(笑)
まぁこんな感じでいよいよ絶望感が漂い始めたその刹那。
来たよっ!
と、かりあげ先生に今度こそ待望の初ヒット。
お?まずまずサイズ?
無事ランディング。
かりあげ先生のバス復帰を祝う琵琶湖バスキターーーー!

43cmのナイスバス!
かりあげ先生も
マジで?マジで?琵琶湖やべーー!
と、興奮気味。
カットテール4インチのフリーリグでゲットです。
ふぃ。とりあえずこれで俺様の任務は完了やね。
彼の興奮っぷりを見たら勝手に泥沼に飛び込んでいったのは確実www
後は俺様が物量に物を言わせて彼よりもエエサイズを釣るだけです。
そうすれば
ねっ?カットテールもエエけど他にも色々あると釣りの幅が広がるやん?と先輩ぶれる。
もうこれで帰っても全然大丈夫。
と、完全にイッてしまった彼を尻目に再び真珠棚を打ち始めます。
再奥のドシャローの方まで行くとヒシモの密度もかなりのものになってますね。
うーん。スピニングタックルで行けなくはないけど掛けたとしてもそのあと不安やね。
よし。ここでタックルの差を見せつけるか。
こういうところはある程度重いシンカーでヒシモぶち抜いて掛けたら太いラインで引っこ抜いてくとエエんよ。
と説法を垂れてやろうといそいそと重めのシンカーリグってたら後ろから
また来たよぉ!
と、かりあげ先生の声
マジで?(ー。ー#)
あ、表情間違えた。
マジで?\(^_^)/
しかも結構おっきいかも?
と、水中にギラつく魚体は…
マジででけぇ。
うぉぉ。やべぇぇ。と、楽しそうにやり取りするかりあげ先生を指を加えながら見つめネットでその魚を掬う。
どーん。

おい。マジででけぇじゃねーかよ!
堂々の50up!
俺様がまだ釣ったことのない50up!
今日釣れたらいいなぁと思っていた50up!
よかったね!┐( ̄ヘ ̄)┌
あかん。また表情間違えた。
よかったね!(*≧∀≦*)
無事40upを釣ってもらったので後はホモ神サイズをポロポロ釣ってもらおうと思ってたのにまさかの50up。
かりあげ先生完全にハイテンションメーター振り切って喜んでおられます。
そりゃそうよね。こんなおっきな魚釣れたら。
とにもかくにもおめでとうございます。
ナイスバスでした。
さてと。
問題は俺様の方ですわな。
カットテールのワンタックル野郎に連発されたら俺様の立場がねぇ。
しかも未だにノーフィッシュ。
あかん。
これあかん奴や。
かりあげ先生も
だからカットテールだって言ってんじゃん。
一本あげようか?ん?
貴様の力など借りぬ!
意地でも自分の道具で釣ってやるんだから。
ちなみに俺様はカットテールは持ってないwww
しかしながらかりあげ先生の連続フィッシュで魚がいることはわかった。
ってことで己を信じて真珠棚を打つ!
と、
遂に俺様にも待望のバイト。
うおりゃぁぁぁ!とあわせを入れて無事この日の初バスゲット。

サイズは30そこそこ。
ええんや。おっきくなくてもええんや。
とりあえずのお魚ゲットで一安心。
ここからは俺様の時間やね。
立て続けにもういっちょ。

相変わらずサイズアップせず。
ええんや。おっきくなくてもええんや。
何とかして首の皮1枚面目を保ったのでここで一度桟橋に戻りトイレ休憩。
時間は10時頃。
かりあげ先生に至っては完全に50upの余韻に浸っておられますのでこのまま終了でも全く問題なさげ。
でも
それはあかん。俺様もおっきいの釣りたい。
トイレを済ませ再び湖上へ。
お互い色々あって必要以上に朝が早かったので昼までにしましょう。ってことで残り時間もひたすら真珠棚を打つことに。
湾内へ向かう前に一度沖の方もおさわりしましたが風が出て来て速攻船が流されるのでそそくさと湾内へ。
調子のよかったシャロー側を重点的にボチボチと打っていきます。
俺様もエエとこ見せたい。
俺様もエエとこ見せたい。
珍しくかなり集中してワームを送りこみます。
すると答えてくれるのがブラックバス。
オッケー来たよーー!
おっ。流石に50はないけどまずまずサイズ。
慎重にネットイン。
どーん。

ジャストジャストの40cm
か
り
あ
げ
先
生
が
ね
かりあげ先生まさかの三本目ゲット
なんすか先生!完全に持ってますやん!
(ふざけんなよ!この野郎!)
三本目に完全に心を折られた俺様にその後も見せ場はなく。
12時半にストップフィッシングとなりました。
終わってみれば
ただのかりあげ劇場。ゆーても元バサー。流石とか言いようがありませんな。
ま、俺様もバスは触れたので全く持って問題なし。
一番の目的である
泥沼に突き落とす。
というミッションはコンプリートとなりました。
さて、ここで教エロでございますが
かりあげ先生がもう一本バス用タックルを導入するのであればやっぱりベイトタックルですよね?
本人いわく
巻物でガンガン釣れるならベイトタックルも考えるけど結局最後はライトリグになるんだからそれならスピニングをもう1タックルの方がよくね?
とのこと。
言われて見れば俺様もライトリグでしか釣ってないわけでwww
有識者の皆様。教エロでございます。
すべてカットテールで3本のナイスバスをゲットし、ご機嫌のかりあげ先生。
いやね。俺様も大満足よ。
この上ないデビュー戦になりましたからね。
でもね。
ちょっとくらいはね。
愚痴ってもいいよね?
ね?
一言だけ言わせてね。
空気嫁www
という事でこれからは
だっちわいふぁー
と呼ばせてもらうことに致しました。
ダッジ・バイパー
みたいでかっこエエやんwww
と、完全にかりあげ先生に言わされまくった琵琶湖釣行でございました。
でわでわ
Posted by mailman32 at
16:27
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