2017年06月22日
琵琶湖 バス釣行 6/22 ~もうかりまっか?ガッツリでんな!~
どもです。
早速琵琶湖の釣行記事やで。
それでは。
前日の予定が暴風雨で延期になり一人琵琶湖へ。
今回は初めての小林貸船さんの2馬力免許不要挺で挑戦です。
昨日も書いた通りカリスマ船長からの情報でイメージはバッチリ。
エビモを探して必死のパッチで打ちまくりーの釣りまくりーの。の予定。
やったことのない膳所?っての?近江大橋の南側のエリアの様子を見つつ、バスボートの際はちょくちょく連れてきてもらった近江大橋の北側のエリア。
で、陸っぱりの時に指を加えて見てるゆみ浜、プリンスホテルの沖の辺りも行けそうなら行ってやろうと超絶欲張り大作戦でございます。
5時過ぎに現地に到着し、一通り説明を受けていざ出廷。
まずはそのまま近江大橋のすぐ南側でやってみます。
朝イチは曇りの無風。
しかしながらトップぽい雰囲気もないのでとりあえずエビモを探すついでにバイブレーションを巻いてみましょう。
今回は魚探がないので自力で探さなあかんでね。
でひとしきりバイブレーションを巻いてみるとすぐにエビモを発見。
つーかバイブレーションまけなくなる位に生えまくってますやん。
ぐへへ。
後はここにワームぶちこんだるだけですな。
が、せっかくなんでスイムジグでその上っ面をなめるように。
なめるように。
なめるように巻いてくると…
ガツン!
あかんスタックしまくるわ。
ってことで早々に本命の釣りに。
某リー某モトのカットテールのフリーリグ。
幸いエビモも生えてる所は水面まで伸びてる所もあるので目視でもある程度狙いどころは絞れますね。
と、その1投目。
なげーの。
しずめーの。
ほぐしーの。
すていしーの。
あたりーの。
いきなりキターーーー!
ごり巻き。ぎざたのシス。

が、サイズは毛の生えたホモ。
いやしかし。
このサイズを釣って
ちっ。
と思えるようになってしまった自分にビックリでございます。
早速雰囲気もわかったのでひたすら繰り返しですね。
が、流石に連発とはいかず。
釣りをしながら周りの状況を確認。
すると近江大橋のすぐ北側に大船団を発見!
キターーー!なにこれ?あっついの?
が、その船団。確実に漁船。

しかもマジでスゲー数。近江大橋のすぐ北からずーっと浜大津の方まで無数の漁船がくるくる忙しそうに動いています。
あれ?
藻狩り?あれが噂の藻狩りかね?
そしてこの瞬間俺様の予定エリアの約半分が壊滅したのである。
ま、ええわ。
近江大橋から南は俺様のもんや。
あれ?
あの下流域でくるくるしてる漁船は?
はて?
そう。
藻狩り。
あわててスマホを取りだし藻狩りの予定表を確認。
おお。
まさに予定通り。
膳所を挟んで上と下で藻狩りが行われているらしい。
俺様。本日膳所に閉じ込められる事が決定www
まーえーわ。
もーしらんわ。
早くもなげやりになりながらも幸い俺様の周りはエビモだらけ。
ほどなくして再び魚伸さん。
2匹目キターーーー!

が、またしても毛はえホモ神。
いやね。思い通りに釣れてくれて嬉しいんですが後はサイズが伸びればなぁ。
風もないのでちょいとシンカーを軽くしてゆっくり狙って見ます。
と、早速キターーーー!
若干サイズアップするも40には届かない感じ。
ってあれ?写真ないね?取り忘れたか?
ここまでスタートから一時間おき位に3匹ゲット。
まぁ飽きもせず集中力を維持するにはエエペースですが後はサイズか。
カットテールの6.5インチでもホモ神しか釣れないのでフリックシェイクの9.8インチとか投げてやるんだから。
びよーん。
びよーん。
びよーん。
うん。釣れね。
さてとどーしたもんか。
気分転換にとりあえず近江大橋をくぐってみる。
東岸側は藻狩りも行われてないのでその辺りをやってみますがどーもノー感じ。
またまた近江大橋をくぐりそのまま近江大橋南の東岸エリアへ。
が、どーも水がよくなさげ。
うーん。
じゃあ真ん中で。
ってことで再び沖へ出てその辺りのエビモを狙いますがギルバイトがあるだけで本命は来ず。
うーん。
エエ加減集中力がなくなってきましたな。
お昼寝したいところですが寝るスペースもなく。
結局朝イチやってた所が正解のようでガイド船らしきものも含め入れ替わり立ち替わり船が入っています。
ポツポツ釣れてはいるようですがサイズはやはりいまいちのようですねぇ。
いつしか時間もお昼を過ぎ、朝からブイブイ言ってた藻狩りも終了したようで。
よし。風もないしいっちょプリンスホテルの沖辺りまで行って見るか。
ボボボボボボ。
が、ここまで来るとそこそこ風があたるのね。水面も若干うねりぎみ。
あかん。戻ろ。
ボボボボボボ。
1人ちんたらクルーズを楽しみその後も膳所周辺でエビモを狙いますが完全に集中力の切れた俺様に微笑む物はなく。
あかん。
もう限界。
俺様帰る。
と、14時頃に納竿となりました。
うーん。
思い通りといえばその通りであり、思てたんと違うといえばその通りでもあるというなんとも言えない釣行となりましたがそれなりに楽しめたので良しとしましょう。
帰りに気がつきましたが近江大橋の下流側も瀬田川の手前まで結構色々できそうな所があるんですね。
気合いを入れてもっとおもいっきり下って見るのも1つの手だったかもしれません。
ま、それは次回のお楽しみという事で。
以上。なんとも言えない琵琶湖釣行でございました。
でわでわ
早速琵琶湖の釣行記事やで。
それでは。
前日の予定が暴風雨で延期になり一人琵琶湖へ。
今回は初めての小林貸船さんの2馬力免許不要挺で挑戦です。
昨日も書いた通りカリスマ船長からの情報でイメージはバッチリ。
エビモを探して必死のパッチで打ちまくりーの釣りまくりーの。の予定。
やったことのない膳所?っての?近江大橋の南側のエリアの様子を見つつ、バスボートの際はちょくちょく連れてきてもらった近江大橋の北側のエリア。
で、陸っぱりの時に指を加えて見てるゆみ浜、プリンスホテルの沖の辺りも行けそうなら行ってやろうと超絶欲張り大作戦でございます。
5時過ぎに現地に到着し、一通り説明を受けていざ出廷。
まずはそのまま近江大橋のすぐ南側でやってみます。
朝イチは曇りの無風。
しかしながらトップぽい雰囲気もないのでとりあえずエビモを探すついでにバイブレーションを巻いてみましょう。
今回は魚探がないので自力で探さなあかんでね。
でひとしきりバイブレーションを巻いてみるとすぐにエビモを発見。
つーかバイブレーションまけなくなる位に生えまくってますやん。
ぐへへ。
後はここにワームぶちこんだるだけですな。
が、せっかくなんでスイムジグでその上っ面をなめるように。
なめるように。
なめるように巻いてくると…
ガツン!
あかんスタックしまくるわ。
ってことで早々に本命の釣りに。
某リー某モトのカットテールのフリーリグ。
幸いエビモも生えてる所は水面まで伸びてる所もあるので目視でもある程度狙いどころは絞れますね。
と、その1投目。
なげーの。
しずめーの。
ほぐしーの。
すていしーの。
あたりーの。
いきなりキターーーー!
ごり巻き。ぎざたのシス。

が、サイズは毛の生えたホモ。
いやしかし。
このサイズを釣って
ちっ。
と思えるようになってしまった自分にビックリでございます。
早速雰囲気もわかったのでひたすら繰り返しですね。
が、流石に連発とはいかず。
釣りをしながら周りの状況を確認。
すると近江大橋のすぐ北側に大船団を発見!
キターーー!なにこれ?あっついの?
が、その船団。確実に漁船。

しかもマジでスゲー数。近江大橋のすぐ北からずーっと浜大津の方まで無数の漁船がくるくる忙しそうに動いています。
あれ?
藻狩り?あれが噂の藻狩りかね?
そしてこの瞬間俺様の予定エリアの約半分が壊滅したのである。
ま、ええわ。
近江大橋から南は俺様のもんや。
あれ?
あの下流域でくるくるしてる漁船は?
はて?
そう。
藻狩り。
あわててスマホを取りだし藻狩りの予定表を確認。
おお。
まさに予定通り。
膳所を挟んで上と下で藻狩りが行われているらしい。
俺様。本日膳所に閉じ込められる事が決定www
まーえーわ。
もーしらんわ。
早くもなげやりになりながらも幸い俺様の周りはエビモだらけ。
ほどなくして再び魚伸さん。
2匹目キターーーー!

が、またしても毛はえホモ神。
いやね。思い通りに釣れてくれて嬉しいんですが後はサイズが伸びればなぁ。
風もないのでちょいとシンカーを軽くしてゆっくり狙って見ます。
と、早速キターーーー!
若干サイズアップするも40には届かない感じ。
ってあれ?写真ないね?取り忘れたか?
ここまでスタートから一時間おき位に3匹ゲット。
まぁ飽きもせず集中力を維持するにはエエペースですが後はサイズか。
カットテールの6.5インチでもホモ神しか釣れないのでフリックシェイクの9.8インチとか投げてやるんだから。
びよーん。
びよーん。
びよーん。
うん。釣れね。
さてとどーしたもんか。
気分転換にとりあえず近江大橋をくぐってみる。
東岸側は藻狩りも行われてないのでその辺りをやってみますがどーもノー感じ。
またまた近江大橋をくぐりそのまま近江大橋南の東岸エリアへ。
が、どーも水がよくなさげ。
うーん。
じゃあ真ん中で。
ってことで再び沖へ出てその辺りのエビモを狙いますがギルバイトがあるだけで本命は来ず。
うーん。
エエ加減集中力がなくなってきましたな。
お昼寝したいところですが寝るスペースもなく。
結局朝イチやってた所が正解のようでガイド船らしきものも含め入れ替わり立ち替わり船が入っています。
ポツポツ釣れてはいるようですがサイズはやはりいまいちのようですねぇ。
いつしか時間もお昼を過ぎ、朝からブイブイ言ってた藻狩りも終了したようで。
よし。風もないしいっちょプリンスホテルの沖辺りまで行って見るか。
ボボボボボボ。
が、ここまで来るとそこそこ風があたるのね。水面も若干うねりぎみ。
あかん。戻ろ。
ボボボボボボ。
1人ちんたらクルーズを楽しみその後も膳所周辺でエビモを狙いますが完全に集中力の切れた俺様に微笑む物はなく。
あかん。
もう限界。
俺様帰る。
と、14時頃に納竿となりました。
うーん。
思い通りといえばその通りであり、思てたんと違うといえばその通りでもあるというなんとも言えない釣行となりましたがそれなりに楽しめたので良しとしましょう。
帰りに気がつきましたが近江大橋の下流側も瀬田川の手前まで結構色々できそうな所があるんですね。
気合いを入れてもっとおもいっきり下って見るのも1つの手だったかもしれません。
ま、それは次回のお楽しみという事で。
以上。なんとも言えない琵琶湖釣行でございました。
でわでわ
Posted by mailman32 at
22:01
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