2014年07月04日
醒ヶ井養鱒場 釣行 7/3 shark is good
サメ が いい。
なん つっ て。
どもです。
というわけで、予定通り行ってきました。
醒ヶ井養鱒場
あれ? 正確には
醒井養鱒場?現場の表記はこっちですね。
朝の仕事を片付け、9時半出発の10時半到着。うん。適度な距離。
丁度到着位に雨がポツリ・・・ポツリと。
間、暑いよりはいいです。
さてさて、いつもブログを拝見させていただいている mako@zc31さんがいらっしゃっているということでしたが。
先客は 1名。
彼か? 彼がmako@zc31さんなのか。
よし、ここは勇気を出して!
釣りをしよう。
水車は全開。
先客の方は桟橋中央でやってみえるので、取りあえず桟橋付け根付近から。
まずはここで池と彼の状況を伺うとしよう。
水は濁り気味。
まぁ、なんにせよ約8ヵ月ぶりの醒ヶ井です。思いつくままやってみます。
まずはルーパーから。
中層であたりはある。 かかる。 すぐバレる。
を繰り返す。 歯がゆいよ。
スプーンをスパイスにするも状況変わらず。
濁っているので魚影もよくわからず。
まぁせっかく2人しか釣りしてないので場所移動をしませう。
ということで桟橋奥のペレットマシーンの隣へ行くことに。
で、すれ違いざま彼の正体を確認しよう。
と思っていたら サクッと声をかけていただく。
はじめましての挨拶をして朝一はそこそこだったということを教えてもらう。
よし、やる気出てきた。
で、スパイスやらキャンディやらでポツリポツリと釣れる。

つーか、ここの魚ってこんなに引きましたっけ?
結構な勢いでかけたあと走りまわる、ものっそい勢いでイヤイヤされる、寄せてきた後も桟橋の下へ潜られる。
つーか、つーか、魚おっきなってますね。
下手くそも重なってこの日はほんとバラしまクリスティでした。
しばらくスプーンでやった後、ボトムを攻めませうということで
ザッガーB1登場。
どうよ?

グヘヘ、このルアーは無敵なんだぜ?
ま、この一匹だけでしたけどね。
気に入ってるわりに全然使いこなせてないのは内緒です。
その後はクランクでポツリポツリ。

こんな感じでダラダラと釣り続け、13時頃かな?雨がそこそこトンブリにって誰が畑のキャビアやねん。
雨が本降ってきたのでお昼休みに。
初めてセルフカップラーメンをいただく。
で、休憩後濡れるのイヤなんでアウトレットの時計の下へ。
も、この頃には満腹と疲れとで眠気MAXやる気ダウン。
手当たり次第にクランク類を投げる。
レンジはそこそこあってるようでそこそこ反応してくれます。

これぐらいのサイズが結構釣れてきます。
で、先日のサンクチュアリで渋い中結構反応が良かったザンムのイベント限定カラーとやらを投げてみると
ゴン!ジーーー!
あ、結構いいサイズ。
手元まで寄せてきてネットに手をかけた途端にまたジーーー!
プン。
だぁぁぁ!
や
ら
か
し
た
!
なぁ、返してくれよぉ、オレのザンム。頼むよぉ。
ちなみにそのカラーというのはこちら

藍桔梗というカラーらしい。
え? ロストしたルアーの写真がなぜあるかだって?
んなもん買い直したからに決まってるでしょうが!
昨日ロストして、今日買い直す。
かぁ、仕事が速いねぇ。
ホントの仕事もこれくらい迅速にこなしたいねぇ。
あ、ちなみに。
上州屋 瑞穂店さん ムカイのイベント限定カラーのザンムが若干置いてあります。
どれも釣れそうなカラーばかり!(魚とか人間とかが)気になる方は是非!
注:私の仕事は釣具屋店員でもムカイの営業でもありません。
あ、話脱線しすぎ。
で、このロストでさらに戦意を喪失しちょっと休憩。
旅館の前でmako@zc31さんがやって見えたので近況を伺いに。
やっぱり桟橋の方が魚が多いかな、でも濡れたくないですよね。みたいな。
これには激しく同意。ぼーいけんなみにどーいけん。
さてさて、どうしたものか。
時間は15時。
もし、このままあまり濡れずに釣りをしていれば、終わった後綺麗なオネーチャンが一緒に夕食をたべてくれるとかなら意地でも濡れずに釣りをしますが
残念ながらそのようなことは全くありませんので、ここはずぶ濡れ上等で桟橋へ移動します。
当初のペレットマシーン横へ。
スプーンでパターンにはめたいというのもあったんですが、雨+疲労で集中力もなくひたすらクランクを投げます。
状況的にはこれはそこそこ正解のようで、ワンキャスト、ワンバイト状態。
ハイサイド、フルスペック、ザンム、クラピー
どれを投げてもワンキャスト、ワンバイト。
が、ヒットに至ってはその半分あるかないか。
さらにキャッチに至ってはさらにその半分あるかないか。
腕、足らず。
おそらく、これをラインとかロッドとかのセッティングで魚にあわせていくんでしょうね。
でも僕は魚にあわせていくことはしない。あえてね。
つーか、基本ワンタックルでいきたい。
つーか、魚の方が僕にあわせてくるようなアングラーになってやろうかと。
池の主「ちょっと、ちょっと! はい集合!」
鱒達 「え?なんすか?」
主「ちょ、さっきから自分たち何しとるん?」
鱒「え?何ってバイトですけど?」
主「いやいや、バイトってそんな ちょん とか はむ とかそんなんバイトって言うの?」
鱒「え?だって・・・。あんなんガブッっていったら針グサァってなりますやん。」
主「え?何?針グサァって?あれって小魚やん?なんで小魚ガブッとやったら針グサァってなるん?」
鱒「え?いや、小魚ってあれ小魚って、あれルァ・・・・。」
主「え?え?ル?ルぅ何?ねぇねぇ。あれって小魚やん!ねぇルぅ何て言おうとしたん?」
鱒「え?だって・・・。あれ。さっきもはむってしただけでも一匹サクッとなって回収されてきましたやん。」
主「あれ?そう?気のせいやね。だってあれ小魚やし。うん。気のせい。」
主「はい。いいですか。ルアー・・・じゃなくて、小魚がきたら何もためらわずガブッとやってグインっと反転するように!」
鱒「ちょ、今ルアー言いましたやん!ねぇ!ルアー言いましたやん!」
主「あぁ!小魚来たぁ!ほらほらみなさぁん小魚来ましたよぉ!」
鱒「え?ちょ、マジで?ねぇマジで?」
主「あぁ、いっちゃうよ!ねぇ、小魚いっちゃうよ!」
鱒「あ゛ぁぁぁぁ!ガブリンチョ!」
みたいな。
いや、よくわからんけど。
そんな中、ベテランのクラピーが絶好調。

十年以上僕のタックルボックスに入り続けている大ベテランです。
が、
が、
別れは突然やってきました。
調子よく釣っていると、
ゴン!ジーーー!
今回は結構ドラグが緩めてあったので取りあえず走るだけ走ってもらおうと思っていたら
左の桟橋の下へ一直線。
だぁぁぁ!そっちはあかんって・・・。
ぷん。
や
ら
か
し
た
!
ぱ
あ
と
2
あぁ。
これは凹む。
カラー云々よりもなんか思い出を失ったような気分ですな。
一番のお気に入りプラグだったのにぃ。
ま、しゃあない。
で、そういや今日釣果かぞえてなくね。
というわけで、16時から最後までの数をカウントする事に。
状況は変わりませんので、ひたすらクランクを投げます。

ハイサイドのこのカラーがいい感じでした。
クランクローテのみで17時過ぎまでやって11匹。
17時過ぎ納竿です。
久しぶりの醒ヶ井でしたが、天気のおかげもあってか一日中それなりに反応がありました。
ボトムの藻も苦にならず。
まぁ何にせよ、魚がサイズも含め元気でした。
取り込みの際にどうしても桟橋が絡んでくるのでそこは気をつけないとって感じでしょうか。
mako@zc31さん1日ありがとうございました。
以上だらだらと失礼いたしました。
あ、スーパーレガーレのインプレはまた改めて。
でわでわ。
なん つっ て。
どもです。
というわけで、予定通り行ってきました。
醒ヶ井養鱒場
あれ? 正確には
醒井養鱒場?現場の表記はこっちですね。
朝の仕事を片付け、9時半出発の10時半到着。うん。適度な距離。
丁度到着位に雨がポツリ・・・ポツリと。
間、暑いよりはいいです。
さてさて、いつもブログを拝見させていただいている mako@zc31さんがいらっしゃっているということでしたが。
先客は 1名。
彼か? 彼がmako@zc31さんなのか。
よし、ここは勇気を出して!
釣りをしよう。
水車は全開。
先客の方は桟橋中央でやってみえるので、取りあえず桟橋付け根付近から。
まずはここで池と彼の状況を伺うとしよう。
水は濁り気味。
まぁ、なんにせよ約8ヵ月ぶりの醒ヶ井です。思いつくままやってみます。
まずはルーパーから。
中層であたりはある。 かかる。 すぐバレる。
を繰り返す。 歯がゆいよ。
スプーンをスパイスにするも状況変わらず。
濁っているので魚影もよくわからず。
まぁせっかく2人しか釣りしてないので場所移動をしませう。
ということで桟橋奥のペレットマシーンの隣へ行くことに。
で、すれ違いざま彼の正体を確認しよう。
と思っていたら サクッと声をかけていただく。
はじめましての挨拶をして朝一はそこそこだったということを教えてもらう。
よし、やる気出てきた。
で、スパイスやらキャンディやらでポツリポツリと釣れる。

つーか、ここの魚ってこんなに引きましたっけ?
結構な勢いでかけたあと走りまわる、ものっそい勢いでイヤイヤされる、寄せてきた後も桟橋の下へ潜られる。
つーか、つーか、魚おっきなってますね。
下手くそも重なってこの日はほんとバラしまクリスティでした。
しばらくスプーンでやった後、ボトムを攻めませうということで
ザッガーB1登場。
どうよ?

グヘヘ、このルアーは無敵なんだぜ?
ま、この一匹だけでしたけどね。
気に入ってるわりに全然使いこなせてないのは内緒です。
その後はクランクでポツリポツリ。

こんな感じでダラダラと釣り続け、13時頃かな?雨がそこそこトンブリにって誰が畑のキャビアやねん。
雨が本降ってきたのでお昼休みに。
初めてセルフカップラーメンをいただく。
で、休憩後濡れるのイヤなんでアウトレットの時計の下へ。
も、この頃には満腹と疲れとで眠気MAXやる気ダウン。
手当たり次第にクランク類を投げる。
レンジはそこそこあってるようでそこそこ反応してくれます。

これぐらいのサイズが結構釣れてきます。
で、先日のサンクチュアリで渋い中結構反応が良かったザンムのイベント限定カラーとやらを投げてみると
ゴン!ジーーー!
あ、結構いいサイズ。
手元まで寄せてきてネットに手をかけた途端にまたジーーー!
プン。
だぁぁぁ!
や
ら
か
し
た
!
なぁ、返してくれよぉ、オレのザンム。頼むよぉ。
ちなみにそのカラーというのはこちら

藍桔梗というカラーらしい。
え? ロストしたルアーの写真がなぜあるかだって?
んなもん買い直したからに決まってるでしょうが!
昨日ロストして、今日買い直す。
かぁ、仕事が速いねぇ。
ホントの仕事もこれくらい迅速にこなしたいねぇ。
あ、ちなみに。
上州屋 瑞穂店さん ムカイのイベント限定カラーのザンムが若干置いてあります。
どれも釣れそうなカラーばかり!(魚とか人間とかが)気になる方は是非!
注:私の仕事は釣具屋店員でもムカイの営業でもありません。
あ、話脱線しすぎ。
で、このロストでさらに戦意を喪失しちょっと休憩。
旅館の前でmako@zc31さんがやって見えたので近況を伺いに。
やっぱり桟橋の方が魚が多いかな、でも濡れたくないですよね。みたいな。
これには激しく同意。ぼーいけんなみにどーいけん。
さてさて、どうしたものか。
時間は15時。
もし、このままあまり濡れずに釣りをしていれば、終わった後綺麗なオネーチャンが一緒に夕食をたべてくれるとかなら意地でも濡れずに釣りをしますが
残念ながらそのようなことは全くありませんので、ここはずぶ濡れ上等で桟橋へ移動します。
当初のペレットマシーン横へ。
スプーンでパターンにはめたいというのもあったんですが、雨+疲労で集中力もなくひたすらクランクを投げます。
状況的にはこれはそこそこ正解のようで、ワンキャスト、ワンバイト状態。
ハイサイド、フルスペック、ザンム、クラピー
どれを投げてもワンキャスト、ワンバイト。
が、ヒットに至ってはその半分あるかないか。
さらにキャッチに至ってはさらにその半分あるかないか。
腕、足らず。
おそらく、これをラインとかロッドとかのセッティングで魚にあわせていくんでしょうね。
でも僕は魚にあわせていくことはしない。あえてね。
つーか、基本ワンタックルでいきたい。
つーか、魚の方が僕にあわせてくるようなアングラーになってやろうかと。
池の主「ちょっと、ちょっと! はい集合!」
鱒達 「え?なんすか?」
主「ちょ、さっきから自分たち何しとるん?」
鱒「え?何ってバイトですけど?」
主「いやいや、バイトってそんな ちょん とか はむ とかそんなんバイトって言うの?」
鱒「え?だって・・・。あんなんガブッっていったら針グサァってなりますやん。」
主「え?何?針グサァって?あれって小魚やん?なんで小魚ガブッとやったら針グサァってなるん?」
鱒「え?いや、小魚ってあれ小魚って、あれルァ・・・・。」
主「え?え?ル?ルぅ何?ねぇねぇ。あれって小魚やん!ねぇルぅ何て言おうとしたん?」
鱒「え?だって・・・。あれ。さっきもはむってしただけでも一匹サクッとなって回収されてきましたやん。」
主「あれ?そう?気のせいやね。だってあれ小魚やし。うん。気のせい。」
主「はい。いいですか。ルアー・・・じゃなくて、小魚がきたら何もためらわずガブッとやってグインっと反転するように!」
鱒「ちょ、今ルアー言いましたやん!ねぇ!ルアー言いましたやん!」
主「あぁ!小魚来たぁ!ほらほらみなさぁん小魚来ましたよぉ!」
鱒「え?ちょ、マジで?ねぇマジで?」
主「あぁ、いっちゃうよ!ねぇ、小魚いっちゃうよ!」
鱒「あ゛ぁぁぁぁ!ガブリンチョ!」
みたいな。
いや、よくわからんけど。
そんな中、ベテランのクラピーが絶好調。

十年以上僕のタックルボックスに入り続けている大ベテランです。
が、
が、
別れは突然やってきました。
調子よく釣っていると、
ゴン!ジーーー!
今回は結構ドラグが緩めてあったので取りあえず走るだけ走ってもらおうと思っていたら
左の桟橋の下へ一直線。
だぁぁぁ!そっちはあかんって・・・。
ぷん。
や
ら
か
し
た
!
ぱ
あ
と
2
あぁ。
これは凹む。
カラー云々よりもなんか思い出を失ったような気分ですな。
一番のお気に入りプラグだったのにぃ。
ま、しゃあない。
で、そういや今日釣果かぞえてなくね。
というわけで、16時から最後までの数をカウントする事に。
状況は変わりませんので、ひたすらクランクを投げます。

ハイサイドのこのカラーがいい感じでした。
クランクローテのみで17時過ぎまでやって11匹。
17時過ぎ納竿です。
久しぶりの醒ヶ井でしたが、天気のおかげもあってか一日中それなりに反応がありました。
ボトムの藻も苦にならず。
まぁ何にせよ、魚がサイズも含め元気でした。
取り込みの際にどうしても桟橋が絡んでくるのでそこは気をつけないとって感じでしょうか。
mako@zc31さん1日ありがとうございました。
以上だらだらと失礼いたしました。
あ、スーパーレガーレのインプレはまた改めて。
でわでわ。