2015年10月31日
カタタの釣堀 釣行 10/28 ~家族旅行を添えて~
どもです。
今朝、いつもの自販機のいつものボタンを押したらホットコーヒーが出てきました。
いつのまにw
かなり秋らしくなって来ましたが、我が家のイベントとしては
夏の家族旅行
ということで、南紀白浜へと行って来ました。

若干釣りも出てきますのでよろしければお付き合いを。
さて、我が家の家族旅行と言えばここ数年関東のネズミが牛耳る某夢の国が定番となっておったわけですが
今年はかなり早い段階で
パンダに会いたくて ~夏の日の2015~
をスローガンに計画をたてておりました。
そんな中、娘ちゃんがばーちゃんもパンダ見たいんだって。と知らない所で私の母親を誘っておりましてばーちゃんも一緒に行くことに。
パンダを見たいばーちゃんと、強力なスポンサーゲットとなる我が家のWin-Winの関係が成立し契約となりました。
白浜までは約四時間。
月曜の夕方出発し、20時ごろホテル着。
翌日朝からパンダちゃん見学です。
パンダと言えばアドベンチャーワールド。
僕自信も人生初パンダ。
パンダの実力どんなもんよ?
と、開門と同時にパンダを見に行く。
パンダ
発見。

お、おぅ。
か、可愛いやないかい。
思いの外至近距離で見学できる。

パンダ笹食べてるやん。
んっはぁ、かわゆすぅ。
パンダに心奪われそうになるも、何とかこらえて別の所へ。
こちらではもうすぐ一歳の双子のパンダ
悶々
と
絶々
が見れるとのこと。
そっちへ行ってみると。

お母さんも合流してイチャイチャやってます。
あ、あかん。
かわいい。
かわいすぐる。

双子はぢける。
だーーー。
だーぱん。
ばいやー。
てらかわゆすぅぅ。
完全にパンダの虜になるおっさん。
客寄せパンダとはよーゆーたもんやで。
いつまでも見ていられそうでしたが、他の予定もあるのでパンダとさよなら。
ちなみに。
パンダを見るなら午前中がおすすめらしいっす。
昼からは寝てばかりいるらしい。
ちなみに帰りに見たパンダ

はい。完全にオヤジです。
その他にも色々な動物を見たり触ったり。
象とか激近。

おっさんでも十分楽しめました。
夕方ホテルに戻り、その後は夜ご飯を食べに居酒屋へ。
おすすめ?名物?
を頂く。

亀の手


ウツボ
お刺身とかも美味しかったです。
そして翌日。
ゆっくりチェックアウトして、寄り道しながら帰る予定だったので朝から釣りに。
カタタの釣り堀なるところが近くにあったので挑戦してきました。
娘ちゃんだけが
いいよー、一緒に行ってあげるー。
と優しく接してくれたので二人でチャレンジです。
7時オープンなので、オープンにあわせて現地へ。
二時間3300円。
竿一本の価格です。
何人で行っても料金は借りる竿の数だけ。
娘ちゃんと二人で一本借ります。
釣った魚はすべて持ち帰りOK。
タックルは3.6mののべ竿に3m弱の道糸、その先にオモリがついてそこからハリス、針といった感じ。
タックルはこれしか使えません。
エサも支給されるもののみ。と聞いていましたが別料金でダンゴも使えるとのこと。
後で追加もOKといわれたので、とりあえずは支給されるオキアミのみで頑張ることに。
だって+550円とか地味に高いですやん。
でもレンタルタックルしか使えないエリアがあって、付いてるスプーンのみ使用可。
別料金でクランクも使えますって事なら間違いなくお金払っちゃうよね。
きっとこれもそれに近い所があるんでしょう。釣果的にも。
でもオキアミで頑張るのだ。
生け簀は一般的な海上釣り堀の半分くらいのサイズです。
4つありましたが人数の都合か1つしか解放されてませんでした。
先客は1名。
雰囲気的に馴れてそうな感じ。
僕も何度か海上釣り堀は行ったことありますが、いつもおんぶにだっこで連れていって貰ってばかりだったのでどうなることやら。
過去の経験では海上釣り堀もされど釣り堀といった感じで、結構色々とテクニックが必要なようですね。
エサ投げときゃ釣れるってわけではないですよね。
7時ちょい前に準備が完了しておりましたので、先客の対角に入り、開始の合図と同時に釣り開始です。
魚は見えてないので、タナは下の方ですかね?
普通にやると3m位しか届かないのでもっと下を狙うときは竿ごと水中に突っ込むようです。
こんな感じ。

先客のおっさんの釣り方をガン見し、真似してみます。
程なくして、おっさんヒット。
もう持ち手の所くらい残してほとんど竿は水中です。
ってことはタナは6m位か?
こうなるとエサから穂先まで直線に近くなるのでアタリがわかりにくくなりそうですね。
頑張って真似るも全く要領が掴めず。
その間もおっさんはなかなかのペースで釣っていきます。
15分位頑張ってみるも釣れる気がしない。
場所か?場所のせいなのか?
ここで、悪魔が囁きます。
場所だって、場所が悪いんだって。
おっさんの隣行っちゃいなよ。あそこに魚が固まってるんだって。
よし。移動しよう。
って、移動するかぁい!
さんざん偉そうに分別ある大人の行動をなんて言っておきながらここでサクッと移動は致しません。
とは言っても全く釣れてないのも事実でして。
ここはひとつ娘ちゃんに竿を預け、おっさんの技術を見て盗むことに。
エサを付けて娘ちゃんと交代。
パパ下手くそやなぁ。私が釣ったるわぁ。
と、無邪気な娘ちゃん。
うん。お父さんそれだけで癒される。
見よう見まねで水中に竿を突っ込み、ゆらゆらしてるかと思ったら、いきなりピックアップしようとする。
うーん。やっぱり子供はじっと待ってられないかなぁ。
そんなにすぐに引き上げたらお魚釣れないよ。
と、注意。
しようとしたら。
水中に絞り込まれる穂先。
ゑ!
お魚ぁ!
と、叫ぶ娘ちゃんを手助けし魚を釣り上げる。
ネットもないので、そのままごぼう抜きですw
娘ちゃんいきなり鯛ゲット。
ゑ?
釣ったのか?釣れたのか?
お魚さんエサ食べてるのわかった?
うん。
わかったから引っ張ったの?
うん。
まじか?
すべてわかった上で釣り上げたのか?
とりあえずもう一度エサを付けてしかけ投入。
先程と似たような感じでまたまた竿を煽る娘ちゃん。
いやいや、連発はないっしょ。
そうは問屋が
おろしまくりすてぃぃぃ!
再び水中に絞り込まれる穂先。
またきたぁ。
娘ちゃん鯛2連発。
これは完全に理解して釣っているのか?
自信喪失の父親。
素直に娘ちゃんに教えを乞う。

以下娘先生からのアドバイス。
エサを投入してユラユラしてるとコンコン、コツコツとエサを食べるのがわかる。
でもそこではまだアワセない。
そこを我慢して待っているとぎゅっと持っていかれるからそこでアワセる。
らしい。
うん。これは完全に理解した上で釣ってますな。
ちょっと変わってね。とお願いをしてもう一度挑戦。
娘ちゃんが釣ったであろうタナを意識してやってみます。
お?確かにカツカツと何かしら伝わってきます。
はじめに自分がやってるときもこの感触はあったんですが、魚と言うより機械的というか無機質というかそんな類いの感覚でしたのでなんだこれ?としか思ってませんでした。
道糸がPEだったせいですかね。
すかさず娘ちゃんが
竿はぎゅってもったらあかんよ。かるぅく持つ方がよくわかるから。
と、アドバイスをくれる。
はい。
素直にしたがう父親。
カツカツを感じながら、言われた通り我慢していると
ぐんっと穂先が入ります。
キターー。
とーちゃん初ゲット!
イサキでした。
完全に娘ちゃんに釣らせてもらったよね。
なるほどなるほど。
こーいうことね。
あんた、コツさえつかめばこっちのもの。
もう一度エサを付けて、さっきの要領で
はい。
こなーーーい。
なぜ釣れん。
時合いが終わったか?
しかし、その間ももう1人のおっさんはかなりコンスタントに釣っている様子。
もう一度娘ちゃんにバトンタッチしておっさんチェック開始。
よく見ると、水中で竿を若干上げ下げしてる様子。
竿を持って手首の可動域だけ動かす感じ。
なるほど、若干誘いを入れる訳ですな。
と、感心していると隣で娘ちゃんが
キターー。
今度は一人でアジをぶっ子抜いておりました。
おい。こんなんまで釣るか娘よ。
口よりも針の方が大きいくらいなのに。
完全にパターンを掴んでいる娘ちゃん。
と、気をよくして釣っていた娘ちゃんがここで2連発根掛かりをやらかす。
針の交換自体は無料なんですが、これをみかねたおっさんが声をかけてくれる。
どうやら常連さんのようで釣り堀から支給される針と同じものを持っていてそれを付けてもらう。
と、同時にオキアミばかりじゃ難しいからね。と言ってダンゴをいくつかわけてくれる。
おい。あんた。ええ人やないか。
オキアミが、ダンゴが、という訳じゃなく飽きさせないようにローテが大事とアドバイスも頂く。
なるほど。
どの釣りにも通じるものはありますね。
さあ、憧れのダンゴをゲットして釣り再開。
もちろん最初は娘ちゃんに譲ります。
ダンゴ一発目。
娘ちゃん。あっさり鯛ゲット。
おい。あんたにゃ父親をたててやろうという気はないのかw
パパにも変わってね。
という優しい口調とは裏腹に娘から竿を奪い取る父親。
嬉しそうにダンゴを付けて水中へ。
ゆーーっくり
あげてー
しずめてー
あげ...こんっ!
キターー。
お父さん初鯛ゲット。
苦節一時間強。
ようやく鯛を釣り上げました。
その後オキアミでアジを追加するも、ラスト40分位は親子でノーフィッシュ。
明らかに反応が落ちていたのでスレてきていたんですかね。
途中アジが群れで水面付近まで上がって来ていたんですが、釣り場の雰囲気的に
アジ=ハズレ
のオーラが充満していたので率先して狙う根性もなくw
そのまま9時にて納竿となりました。
親子での釣果はこちら

ガチンコで娘ちゃんに釣り負けるというね。
シマノさん今なら専属契約間に合いますよ。
もう1人のおっさんも同時刻に終了となったので
、娘ちゃんとお礼を言いに行くと鯛を三匹頂きました。
何から何までありがとうございました。
ちなみに。
とてもその場でアジを捌ける雰囲気ではなくアジの踊り食いは断念しました。
朝から楽しい時間を過ごさせてもらい、その後は家族と合流してぼちぼち白浜観光をしながらの帰宅となりました。
パンダに癒され、娘ちゃんにいわされ楽しい旅行となりました。
そろそろ管釣りが恋しくなってきたのでそのうちどこかへ出掛けたいと思います。
でわでわ。
今朝、いつもの自販機のいつものボタンを押したらホットコーヒーが出てきました。
いつのまにw
かなり秋らしくなって来ましたが、我が家のイベントとしては
夏の家族旅行
ということで、南紀白浜へと行って来ました。

若干釣りも出てきますのでよろしければお付き合いを。
さて、我が家の家族旅行と言えばここ数年関東のネズミが牛耳る某夢の国が定番となっておったわけですが
今年はかなり早い段階で
パンダに会いたくて ~夏の日の2015~
をスローガンに計画をたてておりました。
そんな中、娘ちゃんがばーちゃんもパンダ見たいんだって。と知らない所で私の母親を誘っておりましてばーちゃんも一緒に行くことに。
パンダを見たいばーちゃんと、強力なスポンサーゲットとなる我が家のWin-Winの関係が成立し契約となりました。
白浜までは約四時間。
月曜の夕方出発し、20時ごろホテル着。
翌日朝からパンダちゃん見学です。
パンダと言えばアドベンチャーワールド。
僕自信も人生初パンダ。
パンダの実力どんなもんよ?
と、開門と同時にパンダを見に行く。
パンダ
発見。

お、おぅ。
か、可愛いやないかい。
思いの外至近距離で見学できる。

パンダ笹食べてるやん。
んっはぁ、かわゆすぅ。
パンダに心奪われそうになるも、何とかこらえて別の所へ。
こちらではもうすぐ一歳の双子のパンダ
悶々
と
絶々
が見れるとのこと。
そっちへ行ってみると。

お母さんも合流してイチャイチャやってます。
あ、あかん。
かわいい。
かわいすぐる。

双子はぢける。
だーーー。
だーぱん。
ばいやー。
てらかわゆすぅぅ。
完全にパンダの虜になるおっさん。
客寄せパンダとはよーゆーたもんやで。
いつまでも見ていられそうでしたが、他の予定もあるのでパンダとさよなら。
ちなみに。
パンダを見るなら午前中がおすすめらしいっす。
昼からは寝てばかりいるらしい。
ちなみに帰りに見たパンダ

はい。完全にオヤジです。
その他にも色々な動物を見たり触ったり。
象とか激近。

おっさんでも十分楽しめました。
夕方ホテルに戻り、その後は夜ご飯を食べに居酒屋へ。
おすすめ?名物?
を頂く。

亀の手


ウツボ
お刺身とかも美味しかったです。
そして翌日。
ゆっくりチェックアウトして、寄り道しながら帰る予定だったので朝から釣りに。
カタタの釣り堀なるところが近くにあったので挑戦してきました。
娘ちゃんだけが
いいよー、一緒に行ってあげるー。
と優しく接してくれたので二人でチャレンジです。
7時オープンなので、オープンにあわせて現地へ。
二時間3300円。
竿一本の価格です。
何人で行っても料金は借りる竿の数だけ。
娘ちゃんと二人で一本借ります。
釣った魚はすべて持ち帰りOK。
タックルは3.6mののべ竿に3m弱の道糸、その先にオモリがついてそこからハリス、針といった感じ。
タックルはこれしか使えません。
エサも支給されるもののみ。と聞いていましたが別料金でダンゴも使えるとのこと。
後で追加もOKといわれたので、とりあえずは支給されるオキアミのみで頑張ることに。
だって+550円とか地味に高いですやん。
でもレンタルタックルしか使えないエリアがあって、付いてるスプーンのみ使用可。
別料金でクランクも使えますって事なら間違いなくお金払っちゃうよね。
きっとこれもそれに近い所があるんでしょう。釣果的にも。
でもオキアミで頑張るのだ。
生け簀は一般的な海上釣り堀の半分くらいのサイズです。
4つありましたが人数の都合か1つしか解放されてませんでした。
先客は1名。
雰囲気的に馴れてそうな感じ。
僕も何度か海上釣り堀は行ったことありますが、いつもおんぶにだっこで連れていって貰ってばかりだったのでどうなることやら。
過去の経験では海上釣り堀もされど釣り堀といった感じで、結構色々とテクニックが必要なようですね。
エサ投げときゃ釣れるってわけではないですよね。
7時ちょい前に準備が完了しておりましたので、先客の対角に入り、開始の合図と同時に釣り開始です。
魚は見えてないので、タナは下の方ですかね?
普通にやると3m位しか届かないのでもっと下を狙うときは竿ごと水中に突っ込むようです。
こんな感じ。

先客のおっさんの釣り方をガン見し、真似してみます。
程なくして、おっさんヒット。
もう持ち手の所くらい残してほとんど竿は水中です。
ってことはタナは6m位か?
こうなるとエサから穂先まで直線に近くなるのでアタリがわかりにくくなりそうですね。
頑張って真似るも全く要領が掴めず。
その間もおっさんはなかなかのペースで釣っていきます。
15分位頑張ってみるも釣れる気がしない。
場所か?場所のせいなのか?
ここで、悪魔が囁きます。
場所だって、場所が悪いんだって。
おっさんの隣行っちゃいなよ。あそこに魚が固まってるんだって。
よし。移動しよう。
って、移動するかぁい!
さんざん偉そうに分別ある大人の行動をなんて言っておきながらここでサクッと移動は致しません。
とは言っても全く釣れてないのも事実でして。
ここはひとつ娘ちゃんに竿を預け、おっさんの技術を見て盗むことに。
エサを付けて娘ちゃんと交代。
パパ下手くそやなぁ。私が釣ったるわぁ。
と、無邪気な娘ちゃん。
うん。お父さんそれだけで癒される。
見よう見まねで水中に竿を突っ込み、ゆらゆらしてるかと思ったら、いきなりピックアップしようとする。
うーん。やっぱり子供はじっと待ってられないかなぁ。
そんなにすぐに引き上げたらお魚釣れないよ。
と、注意。
しようとしたら。
水中に絞り込まれる穂先。
ゑ!
お魚ぁ!
と、叫ぶ娘ちゃんを手助けし魚を釣り上げる。
ネットもないので、そのままごぼう抜きですw
娘ちゃんいきなり鯛ゲット。
ゑ?
釣ったのか?釣れたのか?
お魚さんエサ食べてるのわかった?
うん。
わかったから引っ張ったの?
うん。
まじか?
すべてわかった上で釣り上げたのか?
とりあえずもう一度エサを付けてしかけ投入。
先程と似たような感じでまたまた竿を煽る娘ちゃん。
いやいや、連発はないっしょ。
そうは問屋が
おろしまくりすてぃぃぃ!
再び水中に絞り込まれる穂先。
またきたぁ。
娘ちゃん鯛2連発。
これは完全に理解して釣っているのか?
自信喪失の父親。
素直に娘ちゃんに教えを乞う。

以下娘先生からのアドバイス。
エサを投入してユラユラしてるとコンコン、コツコツとエサを食べるのがわかる。
でもそこではまだアワセない。
そこを我慢して待っているとぎゅっと持っていかれるからそこでアワセる。
らしい。
うん。これは完全に理解した上で釣ってますな。
ちょっと変わってね。とお願いをしてもう一度挑戦。
娘ちゃんが釣ったであろうタナを意識してやってみます。
お?確かにカツカツと何かしら伝わってきます。
はじめに自分がやってるときもこの感触はあったんですが、魚と言うより機械的というか無機質というかそんな類いの感覚でしたのでなんだこれ?としか思ってませんでした。
道糸がPEだったせいですかね。
すかさず娘ちゃんが
竿はぎゅってもったらあかんよ。かるぅく持つ方がよくわかるから。
と、アドバイスをくれる。
はい。
素直にしたがう父親。
カツカツを感じながら、言われた通り我慢していると
ぐんっと穂先が入ります。
キターー。
とーちゃん初ゲット!
イサキでした。
完全に娘ちゃんに釣らせてもらったよね。
なるほどなるほど。
こーいうことね。
あんた、コツさえつかめばこっちのもの。
もう一度エサを付けて、さっきの要領で
はい。
こなーーーい。
なぜ釣れん。
時合いが終わったか?
しかし、その間ももう1人のおっさんはかなりコンスタントに釣っている様子。
もう一度娘ちゃんにバトンタッチしておっさんチェック開始。
よく見ると、水中で竿を若干上げ下げしてる様子。
竿を持って手首の可動域だけ動かす感じ。
なるほど、若干誘いを入れる訳ですな。
と、感心していると隣で娘ちゃんが
キターー。
今度は一人でアジをぶっ子抜いておりました。
おい。こんなんまで釣るか娘よ。
口よりも針の方が大きいくらいなのに。
完全にパターンを掴んでいる娘ちゃん。
と、気をよくして釣っていた娘ちゃんがここで2連発根掛かりをやらかす。
針の交換自体は無料なんですが、これをみかねたおっさんが声をかけてくれる。
どうやら常連さんのようで釣り堀から支給される針と同じものを持っていてそれを付けてもらう。
と、同時にオキアミばかりじゃ難しいからね。と言ってダンゴをいくつかわけてくれる。
おい。あんた。ええ人やないか。
オキアミが、ダンゴが、という訳じゃなく飽きさせないようにローテが大事とアドバイスも頂く。
なるほど。
どの釣りにも通じるものはありますね。
さあ、憧れのダンゴをゲットして釣り再開。
もちろん最初は娘ちゃんに譲ります。
ダンゴ一発目。
娘ちゃん。あっさり鯛ゲット。
おい。あんたにゃ父親をたててやろうという気はないのかw
パパにも変わってね。
という優しい口調とは裏腹に娘から竿を奪い取る父親。
嬉しそうにダンゴを付けて水中へ。
ゆーーっくり
あげてー
しずめてー
あげ...こんっ!
キターー。
お父さん初鯛ゲット。
苦節一時間強。
ようやく鯛を釣り上げました。
その後オキアミでアジを追加するも、ラスト40分位は親子でノーフィッシュ。
明らかに反応が落ちていたのでスレてきていたんですかね。
途中アジが群れで水面付近まで上がって来ていたんですが、釣り場の雰囲気的に
アジ=ハズレ
のオーラが充満していたので率先して狙う根性もなくw
そのまま9時にて納竿となりました。
親子での釣果はこちら

ガチンコで娘ちゃんに釣り負けるというね。
シマノさん今なら専属契約間に合いますよ。
もう1人のおっさんも同時刻に終了となったので
、娘ちゃんとお礼を言いに行くと鯛を三匹頂きました。
何から何までありがとうございました。
ちなみに。
とてもその場でアジを捌ける雰囲気ではなくアジの踊り食いは断念しました。
朝から楽しい時間を過ごさせてもらい、その後は家族と合流してぼちぼち白浜観光をしながらの帰宅となりました。
パンダに癒され、娘ちゃんにいわされ楽しい旅行となりました。
そろそろ管釣りが恋しくなってきたのでそのうちどこかへ出掛けたいと思います。
でわでわ。
Posted by mailman32 at
15:26
│Comments(10)